2.集客対策

売上を伸ばす人とそうでない人の違いは「思い出される回数」にある

こんにちは、
ハワードジョイマンです。

今日は銀座での講演。
私自身、銀座で講演したことはこれまで一度もありませんでしたので、今回が人生初の機会となります。
まさか初めてが、お招きいただいたセミナーで実現するとは──自分でも驚きです。笑

さて、講演を控えた今も、増益繁盛クラブの会員さんからたくさんの実践報告が届いています。
その内容を見ながら、改めて「売上を伸ばす人とそうでない人の違い」についてお話ししたいと思います。

客数が違えば、売上は変わる

売上はシンプルです。

「売上 = 客数 × 客単価」

客数が1000人だったお店と、2000人だったお店とでは、当然ながら売上に2倍の差が出ます。

この2倍の売上の差になった
この客数の差はどこから生じるのでしょうか?

それは、「そのお店に行こう」と思った人の数の差です。

なぜ、そのお店に行こうと思ったのか?

では、なぜ人はそのお店に行こうと思ったのか?
それは──お客さんの頭の中に、そのお店のことが思い出されたからです。

そして、この「思い出された回数」の差が、
結果的に客数の違いとなり、
売上の違いとなるのです。

お店を思い出してもらうためには?

では、どうやったらお店のことを考えてもらえるのか?
どうやったら思い出してもらえるのか?

答えはシンプルです。
つまるところ「お店を目にする機会を、どれだけ強制的に作れるか」。
これに尽きます。

実際の事例:目にする機会を増やした人の成果

例えば、こんな事例があります。

  • LINE配信を毎週1回(合計月4回)行った人
    → お客様に最大4回思い出してもらう機会を作れた。
  • Google広告を出稿した人
    → Googleマップの上位に表示され、お店を探している人の目に留まった。
  • LINE友だち追加広告を活用した人
    → LINE友だち数が1000人から3000人、さらに5000人へと増加した。

このように「お店を思い出してもらう機会」を広告などで強制的に増やしたことで、結果的に客数が増え、売上も伸びたのです。

さらにある会員さんは、テレビでお店が取り上げられたことで、広告を見た時の反応率(来店率)が一気に上がり、集客が加速しました。

売上を伸ばす仕組みを学べる無料セミナー

こうした仕組みを、より短期間で実現するために、
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このセミナーでは、

  • 最新版AIの活用法
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まとめ

売上の差は、結局「思い出される回数」の差です。
あなたのお店をお客さんの頭の中に残すために、広告やLINE、AIを活用して「目にする機会」を強制的に作る。
これが繁盛への近道なのです。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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