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お盆後の売上対策

こんにちは、ハワードジョイマンです。

お盆期間、まさに書き入れ時ですね。

増益繁盛クラブの会員さんの中には、店内売上だけでなく「お盆限定オードブル」を販売し、通常月では考えられないほどの売上を作っている方がたくさんいます。

ただ、ここで注意したいのは──

お盆明けの集客対策を、今から動き始めているかどうかです。

お盆期間は来店数が一時的に増えますが、その反動で翌週以降は客足が落ち込みやすくなります。

この谷間の時期に何もしないと、売上は急降下し、せっかくの繁忙期の利益もあっという間に消えてしまいます。

🔳 お盆後にやるべき3つのアクション

  1. 来店理由を作る
     お盆で来たお客様に、次の来店のきっかけ(キャンペーン・新メニュー・季節商品)を必ず案内しておく。
  2. 既存客フォロー
     「お盆はご利用ありがとうございました」と感謝の連絡を送り、次回特典を付けて来店を促す。
  3. 店販アップ
     来店間隔が空くお客様に、自宅で楽しめる商品やセットを提案し、売上を補完する。

こうした対策を、**「お盆が終わってから」ではなく、「お盆中に仕込んでおく」**ことが、利益を守る最大のポイントです。

詳しい方法と具体的な事例は、こちらで紹介しています。

今、動いた人だけが、お盆後の売上減を防ぎ、利益を安定させられます。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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