ハワード ジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

飲食店の原価率改善で、味を落とさずに進める考え方

2026/7/8  

飲食店の原価率改善は、「食材のグレードを下げる」「量を減らす」ことではなく、メニュー構成・仕入れ・価格設定の設計を見直すことで達成できます。味を守りながら利益を残す方法は、確かに存在します。 先日、あ ...

利益が手元に残らない飲食店が、まず変えたい売上の作り方

2026/7/8  

先日、ある居酒屋オーナーの方からこんな相談をいただきました。 「ジョイマンさん、席は埋まっているんです。週末は満席で、スタッフも必死に動いてる。なのに月末になると、手元にぜんぜんお金が残らないんですよ ...

忙しいのに儲からない飲食店が、見直したい単価と再来店

2026/7/8  

朝から仕込みをして、ランチ営業をこなして、夕方から仕込みをして、夜は閉店まで立ちっぱなし。気づいたら日付が変わっていて、それでも翌朝また早起きする。 そんな毎日を送っているのに、月末に通帳を見るとため ...

なぜ、ふざけたお店ほど繁盛するのか?

2026/7/8  

毎日を丁寧に過ごすおはようございますハワードジョイマンです。 1月1日3月3日5月5日7月7日七夕も終わりいよいよ夏本番でしょうか? 全東信が破綻して資金回収ができなくなっている飲食店さんはありません ...

「利益が出ない」と悩む飲食店経営者の方へ、見直したい構造

2026/7/8  

飲食店を経営されている方の中で、「毎日必死に働いているのに、月末になると手元にお金が残っていない」という経験をされたことはありませんか? 実はこれ、決して珍しい話ではありません。日本政策金融公庫の調査 ...

飲食店の利益率を上げるために、原価以外に見直したい3つのこと

2026/7/8  

「原価を下げれば、もう少し利益が残るはずなんだけどな……」 「仕入れは絞ってる。でも月末になっても手元にお金が増えない」 「ランチを増やして回転を上げたのに、なぜか疲れるだけで利益が変わらない」 こう ...

飲食店の値上げをいつ進めるべきか、判断の視点を整理します

2026/7/7  

飲食店を経営するオーナーの約7割が、直近2年間で仕入れコストの上昇を感じながらも、値上げを「先送りにした」という調査結果があります。値上げをためらう気持ちは痛いほどわかります。でも、ためらったままでい ...

飲食店の値上げで顧客離れを最小化するための、伝え方と準備

2026/7/7  

先日、増益繁盛クラブの会員さんからこんな連絡が来ました。 「ジョイマンさん、仕入れ値がじわじわ上がってきて、もう限界です。値上げしたいんですけど、お客さんが来なくなるのが怖くて踏み切れないんです」 こ ...

飲食店の値上げを、お客さんを離さずに進める方法

2026/7/7  

結論から言います。飲食店の値上げは、「お客さんを離す行為」ではありません。正しく伝えれば、むしろ信頼が深まるきっかけになります。 「値上げしたら来なくなるんじゃないか」「クレームが怖い」——そう思って ...

飲食店のサンキューレターが、二回目の来店を作る理由

2026/7/7  

「一回来てくれたお客さんが、また来てくれない。」 「新規の集客にはお金をかけているのに、リピートが全然つながらない。」 「初来店のときはすごく喜んでくれていたのに、それっきりになってしまう。」 飲食店 ...

折込チラシは飲食店にまだ効くのか、現場で見えた答え

2026/7/7  

春先になると、新聞の折込広告がぐっと増えますよね。スーパーのチラシ、不動産の物件情報、近所の飲食店のランチ案内……。私自身、朝に新聞を広げてチラシを眺めるのが昔から好きで、ついつい「この店、行ってみよ ...

飲食店のハガキDMが、なぜ今でも再来店に効くのか

2026/7/6  

「ハガキなんて古いんじゃないですか?」と、最初に相談を受けたときに笑顔でそう返してくる経営者の方が、今も少なくありません。スマホが普及し、LINEもInstagramも使える時代に、わざわざ切手を貼っ ...

飲食店のチラシ集客で結果を出すための、3つの基本ルール

2026/7/6  

結論から言うと、飲食店のチラシ集客で結果が出ない最大の理由は「やり方」よりも「考え方」にあります。デザインを変えても、配布枚数を増やしても、この根本を押さえていなければ、チラシは紙の無駄になるだけです ...

ポスティングで反応が出る飲食店のチラシ、要素別に解説します

2026/7/6  

ポスティングで反応が出るチラシを配っているお店とそうでないお店の差は、「デザインのセンス」ではありません。実は、チラシの反応率を左右するのは「要素の設計」です。どんなに見た目が綺麗でも、入れるべき要素 ...

飲食店の客数を増やすために、3つの系統で売上を分解する考え方

2026/7/6  

飲食店の客数を増やすために最初にやるべきことは、「客数だけを見ない」ことです。売上を客数・客単価・来店頻度の3系統に分解し、自店の弱点がどこにあるかを特定する。それが、すべての打ち手の出発点になります ...