1.お知らせ

SEOシステムが更にブラッシュアップしました。

いつも「SEO・AI検索対応型 記事自動投稿システム」をご利用いただき、ありがとうございます。

このたび、システムを大きくブラッシュアップしました。なかでも今回は、これまでのブログ集客の「当たり前」をひっくり返すような変更が入っています。すでにお使いの方も、これから検討される方も、ぜひ目を通してください。

そのキーワード、本当に検索されていますか?

いちばん大きな変更点から、正直にお伝えします。

これまで当システムでは、AIに「この業種なら、こんなキーワードが良さそうです」と考えてもらい、その言葉をもとに記事タイトルを作り、記事を生成していました。もっともらしい言葉が並びますし、実際それで記事は書けます。

ただ、ここには弱点がありました。AIが考えたキーワードには、「その言葉が実際に検索されている」という裏づけがどこにもないのです。言ってしまえば、根拠のない創作です。

これが厄介なのは、失敗していても気づけないところです。誰も検索していない言葉で記事を書けば、検索順位は上がりやすい。競合がいないのですから当然です。順位表を見れば「1位」と表示されて、うまくいっているように見えます。

けれど、人は来ません。誰も検索していないのですから。

今回から、書く前に確かめられるようになりました

これまで

AIが「良さそうな言葉」を考える → その言葉でタイトルを作る → 記事を生成。
検索されているかどうかは、誰にも分からないまま。

今回から

Google公式のキーワードプランナーと連携 → その言葉が実際にどれくらい検索されているかを、記事を書く前に確認 → 需要のある言葉だけを選んでタイトル化 → 記事を生成。

Google広告のキーワードプランナーは、Google自身が提供している検索需要のデータです。推測ではなく、実際に人が検索した結果がそこにあります。

この実需データと、記事の自動生成が、一本につながりました。

需要を確かめる 検索されている言葉を見つける そのままタイトルにする 記事が自動で生成され、投稿される

探している人が確かにいるテーマを、着実に押さえていけます。そうして書いた記事が上位に表示されれば、探している人がサイトを訪れます。ご来店やご予約に、つながりやすくなります。

逆に言えば、需要を確かめずに書き続けるということは、「上位表示できているのに人が来ない」という、もっとも気づきにくい失敗を延々と続けることでもあります。それを書く前に潰せるようになった、というのが今回いちばんお伝えしたい変更です。

※ この機能をお使いいただくには、ご自身のGoogle広告アカウントとの連携が必要です(連携手順は管理画面でご案内しています)。なお、広告を出稿されたことがないアカウントの場合、Googleの仕様で検索数はおおよその幅で表示されます。細かい比較には向きませんが、「検索されているかどうか」の判断には十分お使いいただけます。

ブラッシュアップの全体像と、各プランでお使いいただける機能は、システムの詳細ページにまとめています。

システムの詳細ページを開く

記事を書く前後の「面倒」も、まとめて減らしました

入力の手が止まらないように

店舗プロフィールの入力を、全10ページに整理し直しました。あわせて、こんな変更を入れています。

  • 「AIでまとめる」ページを新設。ボタンを2回押すだけで、普段お使いのChatGPTなどにお店の下書きを作らせ、それを転記できます。ゼロから考える必要がありません。
  • 記入例が、入力したあとも消えません。「この書き方で合っているのか」を、後からいつでも確かめられます。
  • 入力内容をパソコンに保存・読み込みできます。2サイト目を作るときの流用にも使えます。
  • サイトのメインテーマを設定できます。記事が増えるうちにテーマが散らかって、専門性が薄まってしまうのを防ぎます。

読まれて終わりに、ならないように

これまで、お問い合わせやご予約への導線は記事の末尾に1回だけ置いていました。ただ、記事を最後まで読む方ばかりではありません。

今回から、記事の前半・中盤・末尾の3箇所に、役割を分けて配置するようにしました。しかも誘導の文章は、その記事で実際に使った言葉から書き起こされます。「詳しくはこちら」のような、どの記事にも使い回せる一文にはなりません。

お店ごとに、どんな記事が生成されるのか。実際の記事例もあわせてシステムの詳細ページでご覧いただけます。

記事が、ちゃんとGoogleに届いているか

記事を書いても、Googleがその存在を知らなければ検索結果には出てきません。これまでは、誰かが気づいて手で送るまで、止まったままになることがありました。

今回から、週に1回、システムが自動で点検します。サイトマップがあるか、Search Consoleとつながっているか、記事の一覧がGoogleに登録されているか。直せるものは、その場で自動的に直します。

すでに書いた記事も、伸ばしにいけます

検索順位が5位から20位あたり、つまり「あと一歩で1ページ目」という記事は、新しく1本書くよりも、手を入れたほうが早く動きます。

そこで、検索されているのに記事が答えられていない言葉を見つけて、その部分を書き足す機能を追加しました。タイトルもURLも変えず、すでにある見出しや文章も消しません。評価されている部分はそのままに、足りないところだけを足していきます。万一しっくりこなければ、元に戻すこともできます。

あわせて、ChatGPTやGeminiなどのAI検索から、何人がサイトを訪れたのかを数字で見られるようにしました。AI検索から来た方はGoogle検索を経由していないため、これまでは人数を数える手立てがありませんでした。

この2つは、VIPライト・VIPスタンダード・5サイト運用の3プランすべてでお使いいただけます。

どのプランにも付いてくるもの

  • キーワード戦略ナビ/次に何を書けばいいかを、1つだけ名指しでお伝えします
  • 月次レポート/投稿数と検索実績を、サイトごとにまとめてご確認いただけます
  • 重なっている記事のチェック/自分の記事どうしで順位を食い合っていないかを調べます
  • Search Consoleとの連携設定/記事をGoogleに届けるための、いちばん大事な設定です

対応業種も17業種にひろがり、新たに「株式投資・資産運用」を追加しました。飲食店、美容室、整体院、工務店、士業など、業種ごとに入力項目も記事の構成も変わります。

料金プラン

5サイト運用プラン 45,000円/月(税込) 5サイト|各サイト1日5記事まで
VIPスタンダードプラン 14,800円/月(税込) 2サイト|各サイト1日5記事まで
VIPライトプラン 9,900円/月(税込) 1サイト|1日5記事まで|1店舗で運営される方には、こちらで十分です

いずれのプランでも、キーワード戦略ナビと月次レポートは標準でお使いいただけます。

記事を書くこと自体は、AIが当たり前にできる時代になりました。だからこそ、これからは「何について書くか」で差がつきます。

誰も探していない言葉で、きれいな記事を積み上げても、お店の前を通る人は増えません。探している人が確かにいる言葉を選んで書けるかどうか。今回のブラッシュアップは、そこに正面から手を入れたものです。

機能の詳細、対応業種、プランごとの違い、実際に生成される記事の例まで、システムの詳細ページにまとめています。まずはご覧いただき、ご自身のお店に合うかどうかを確かめてみてください。

機能と料金を詳しく見る
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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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