いつも「SEO・AI検索対応型 記事自動投稿システム」をご利用いただき、ありがとうございます。
このたび、システムを大きくブラッシュアップしました。なかでも今回は、これまでのブログ集客の「当たり前」をひっくり返すような変更が入っています。すでにお使いの方も、これから検討される方も、ぜひ目を通してください。
そのキーワード、本当に検索されていますか?
いちばん大きな変更点から、正直にお伝えします。
これまで当システムでは、AIに「この業種なら、こんなキーワードが良さそうです」と考えてもらい、その言葉をもとに記事タイトルを作り、記事を生成していました。もっともらしい言葉が並びますし、実際それで記事は書けます。
ただ、ここには弱点がありました。AIが考えたキーワードには、「その言葉が実際に検索されている」という裏づけがどこにもないのです。言ってしまえば、根拠のない創作です。
これが厄介なのは、失敗していても気づけないところです。誰も検索していない言葉で記事を書けば、検索順位は上がりやすい。競合がいないのですから当然です。順位表を見れば「1位」と表示されて、うまくいっているように見えます。
けれど、人は来ません。誰も検索していないのですから。
今回から、書く前に確かめられるようになりました
AIが「良さそうな言葉」を考える → その言葉でタイトルを作る → 記事を生成。
検索されているかどうかは、誰にも分からないまま。
Google公式のキーワードプランナーと連携 → その言葉が実際にどれくらい検索されているかを、記事を書く前に確認 → 需要のある言葉だけを選んでタイトル化 → 記事を生成。
Google広告のキーワードプランナーは、Google自身が提供している検索需要のデータです。推測ではなく、実際に人が検索した結果がそこにあります。
この実需データと、記事の自動生成が、一本につながりました。
探している人が確かにいるテーマを、着実に押さえていけます。そうして書いた記事が上位に表示されれば、探している人がサイトを訪れます。ご来店やご予約に、つながりやすくなります。
逆に言えば、需要を確かめずに書き続けるということは、「上位表示できているのに人が来ない」という、もっとも気づきにくい失敗を延々と続けることでもあります。それを書く前に潰せるようになった、というのが今回いちばんお伝えしたい変更です。
※ この機能をお使いいただくには、ご自身のGoogle広告アカウントとの連携が必要です(連携手順は管理画面でご案内しています)。なお、広告を出稿されたことがないアカウントの場合、Googleの仕様で検索数はおおよその幅で表示されます。細かい比較には向きませんが、「検索されているかどうか」の判断には十分お使いいただけます。
ブラッシュアップの全体像と、各プランでお使いいただける機能は、システムの詳細ページにまとめています。
システムの詳細ページを開く記事を書く前後の「面倒」も、まとめて減らしました
入力の手が止まらないように
店舗プロフィールの入力を、全10ページに整理し直しました。あわせて、こんな変更を入れています。
- 「AIでまとめる」ページを新設。ボタンを2回押すだけで、普段お使いのChatGPTなどにお店の下書きを作らせ、それを転記できます。ゼロから考える必要がありません。
- 記入例が、入力したあとも消えません。「この書き方で合っているのか」を、後からいつでも確かめられます。
- 入力内容をパソコンに保存・読み込みできます。2サイト目を作るときの流用にも使えます。
- サイトのメインテーマを設定できます。記事が増えるうちにテーマが散らかって、専門性が薄まってしまうのを防ぎます。
読まれて終わりに、ならないように
これまで、お問い合わせやご予約への導線は記事の末尾に1回だけ置いていました。ただ、記事を最後まで読む方ばかりではありません。
今回から、記事の前半・中盤・末尾の3箇所に、役割を分けて配置するようにしました。しかも誘導の文章は、その記事で実際に使った言葉から書き起こされます。「詳しくはこちら」のような、どの記事にも使い回せる一文にはなりません。
お店ごとに、どんな記事が生成されるのか。実際の記事例もあわせてシステムの詳細ページでご覧いただけます。
記事が、ちゃんとGoogleに届いているか
記事を書いても、Googleがその存在を知らなければ検索結果には出てきません。これまでは、誰かが気づいて手で送るまで、止まったままになることがありました。
今回から、週に1回、システムが自動で点検します。サイトマップがあるか、Search Consoleとつながっているか、記事の一覧がGoogleに登録されているか。直せるものは、その場で自動的に直します。
すでに書いた記事も、伸ばしにいけます
検索順位が5位から20位あたり、つまり「あと一歩で1ページ目」という記事は、新しく1本書くよりも、手を入れたほうが早く動きます。
そこで、検索されているのに記事が答えられていない言葉を見つけて、その部分を書き足す機能を追加しました。タイトルもURLも変えず、すでにある見出しや文章も消しません。評価されている部分はそのままに、足りないところだけを足していきます。万一しっくりこなければ、元に戻すこともできます。
あわせて、ChatGPTやGeminiなどのAI検索から、何人がサイトを訪れたのかを数字で見られるようにしました。AI検索から来た方はGoogle検索を経由していないため、これまでは人数を数える手立てがありませんでした。
この2つは、VIPライト・VIPスタンダード・5サイト運用の3プランすべてでお使いいただけます。
どのプランにも付いてくるもの
- キーワード戦略ナビ/次に何を書けばいいかを、1つだけ名指しでお伝えします
- 月次レポート/投稿数と検索実績を、サイトごとにまとめてご確認いただけます
- 重なっている記事のチェック/自分の記事どうしで順位を食い合っていないかを調べます
- Search Consoleとの連携設定/記事をGoogleに届けるための、いちばん大事な設定です
対応業種も17業種にひろがり、新たに「株式投資・資産運用」を追加しました。飲食店、美容室、整体院、工務店、士業など、業種ごとに入力項目も記事の構成も変わります。
料金プラン
いずれのプランでも、キーワード戦略ナビと月次レポートは標準でお使いいただけます。
記事を書くこと自体は、AIが当たり前にできる時代になりました。だからこそ、これからは「何について書くか」で差がつきます。
誰も探していない言葉で、きれいな記事を積み上げても、お店の前を通る人は増えません。探している人が確かにいる言葉を選んで書けるかどうか。今回のブラッシュアップは、そこに正面から手を入れたものです。
機能の詳細、対応業種、プランごとの違い、実際に生成される記事の例まで、システムの詳細ページにまとめています。まずはご覧いただき、ご自身のお店に合うかどうかを確かめてみてください。
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