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【書籍】工務店がSEOとAI検索で見込み客を集めて、年間10棟の受注上乗せを目指す情報発信の教科書

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見込み客集めに悩む工務店経営者の方へ
情報発信の教科書

工務店がSEOとAI検索で見込み客を集めて、
年間10棟の受注上乗せを目指す

ホームページは「ある」だけでは足りない。
——大切なのは、「機能する仕組み」に変えること。

技術も現場も自信がある。それなのに、問い合わせも資料請求も増えない。ホームページはあるのに、機能していない——。情報発信は「やっている量」ではなく、「機能する仕組み」で決まります。

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CHECK

こんな手詰まりを、感じていませんか

  • ホームページはあるが、機能しておらず、問い合わせにつながらない
  • マーケティングセミナーに参加したが、何から手をつけるか分からない
  • YouTubeやSNSをやっているが、受注につながっている実感がない
  • 資料請求が少なく、契約までの導線が見えない
  • 広告代理店に任せているが、成果が出ているのか読めない
  • 現場や技術には自信があるが、集客・情報発信は別世界に感じる

その多くは、能力ではなく「仕組み」がないことが原因です。

この本の考え方

家を建てる人の動きも、
店に来る人の動きも、構造は同じ。

人が何かを選ぶときの流れは、業種を問わず変わりません。まず知り、興味を持ち、比較検討し、そして接触する。工務店も、飲食店も、美容室も、この構造は同じです。違うのは、単価と頻度と、接触の方法だけ。だから、自店の弱点がこの4段階のどこにあるかを見つければ、打つ手が決まります。

人の購買行動プロセス(業種共通)
01
認知
知ってもらう
02
関心
興味を持つ
03
比較検討
信頼を確かめる
04
接触
問い合わせ・契約

客単価が数百万円〜数千万円の工務店は、見込み客1件に投じる広告費の妥当性が大きく、SEO・Google広告・Meta広告といった投資のリターンが取りやすい業態です。そこにAIを組み合わせれば、続かなかった情報発信を「機能する仕組み」に変えられます。

私がかかわった、ある工務店のケース
ホームページ改善で、3ヶ月でアクセス3倍
半年で3棟の受注
※一例です。業種・地域・時期・規模で結果は大きく異なり、同じ成果を保証するものではありません。
情報発信は、「量」ではなく、
「機能する仕組み」で決まる。
BEFORE → AFTER

この本を読み終えたとき

これまで/「あるだけ」のホームページだった
▼ これから
問い合わせにつながる「機能するHP」の考え方が分かる
これまで/広告代理店に丸投げで、成果が読めなかった
▼ これから
最低限を自分で判断でき、依頼内容を選べる経営者になる
これまで/情報発信の、何が正解か分からなかった
▼ これから
自店の弱点が4段階のどこかを特定し、打ち手が分かる
これまで/見込み客の数が、読めなかった
▼ これから
見込み客集めを仕組みにし、年間棟数の上乗せを描ける

「年間10棟が必ず増える」というお約束ではありません。見込み客集めの改善の結果として、上乗せを実現した工務店もある——その考え方と道すじをお伝えするものです。

CONTENTS

本書で扱うこと(一部)

  • なぜ「ホームページはあるのに、機能しない」のか
  • 気づかれない苦境——表面は黒字でも、という話
  • 人の購買行動プロセスは業種共通(認知→関心→比較検討→接触)
  • 認知:SEO・Google広告・Meta広告・MEOで見込み客に知ってもらう
  • 関心〜比較検討:機能するHP・施工事例・見学会・資料請求の追客
  • AIで、情報発信を「続けられる仕組み」に変える
  • 広告代理店に丸投げしない——経営者が最低限の学びを持つ

責めるためではなく、明日から動ける具体行動として、伴走者の語り口でお伝えします。

AUTHOR

著者について

ハワードジョイマン

店舗経営者を指導して成果につなげてきたコンサルタント。有限会社繁盛店研究所ほか3社を経営。中小企業診断士。

じつは私は、工務店業界を専門にしてきた人間ではありません。飲食店・美容室を中心に、これまで1000店舗を超える経営者を指導してきました。ある日、知り合いの工務店経営者が、周囲に気づかれないまま苦境にあると知り、そのホームページを見て愕然としました。そこから丸投げをやめ、最低限の学びを持つことを伝えながら発信を立て直したところ、起死回生のきっかけが生まれました。同じ状況にいる工務店経営者は多いはずだ——そう思い、この本を書きました。業種を超えて役立つのは、人の購買行動プロセスがどの業種でも同じだからです。テレビ東京『ガイアの夜明け』(回「笑いが人と会社を救う」)に出演。学び合いの場として「増益繁盛クラブ」を主宰。

本書は自らの工務店経営ではなく、指導者としての立場から書いています。建設業許可・建築基準法・住宅瑕疵担保など許認可や法律にかかわることは、専門家や所管窓口にご確認ください。登場する工務店の所在地・規模などは、本人の許諾の有無にかかわらず公にしない方針です。

FOR YOU

こんな方に読んでほしい

  • 年間1〜15棟ほどで、地域中堅(16〜30棟)を目指す工務店経営者
  • ホームページや情報発信が「機能していない」と感じている方
  • 広告代理店への丸投げから、脱して判断できるようになりたい方
  • 現場や技術には自信があるが、集客が手探りな方

情報発信を、「機能する仕組み」に。

見込み客集めの改善から、年間10棟の上乗せへ。まずは1冊から。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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