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【書籍】株の「窓」の読み方

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チャートを、自分の目で読みたい方へ
窓とギャップの基礎から実践まで

株の「」の
読み方

週足300銘柄で「投資脳」を養う。
——答えを教わるのではなく、自分の目を育てる。

チャートには、時おり「窓(ギャップ)」が空きます。多くの人は、それを見過ごすか、意味が分からないまま通り過ぎます。けれど窓は、相場の何かを映しています。それをどう読むかは、答えを教わるものではなく、自分の目で養うものです。

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※本書は著者の体験と考え方を述べたものです。個別銘柄の推奨や将来の値動きの予測ではありません。投資はご自身の判断と責任で。

CHECK

チャートを前に、こんなことはありませんか

  • 「窓」や「ギャップ」という言葉は聞くが、どう読めばいいか分からない
  • 誰かの予想や情報に頼って売買し、自分では判断できていない
  • 日々の値動きを追いかけて、気持ちが休まらない
  • テクニカル指標を学びたいが、難しくて挫折してしまった
  • 自分なりの「見る目」が、なかなか育っていない

大切なのは、当てることではなく、自分の目で読めるようになることです。

この本の考え方

窓は、見過ごすものではなく、
読み解くものです。

ローソク足のチャートで、前の足と次の足のあいだに空く「隙間」——それが「窓(ギャップ)」です。上に空く窓、下に空く窓、そして空いた窓がその後どうなるか。本書では、こうした窓の基礎を、専門用語をかみくだきながらお伝えします。

本書で扱う「窓」の基礎(一例)
上に空く窓
前の足より上に離れて始まる
下に空く窓
前の足より下に離れて始まる
窓埋め
空いた窓が、その後どうなるか
答えを教わるのではなく、
自分の目(投資脳)を養う。

本書の軸は、週足のチャートです。日足のように毎日追いかけるのではなく、週の単位で見る。だから、日々の値動きに振り回されず、落ち着いて向き合えます。私自身が週足300銘柄の過去チャートに向き合い、窓とギャップをどう見てきたか——その見方を、基礎から実践まで共有します。これは「窓が空いたら買え」という指示ではありません。過去のチャートの読み方であり、どう活かすかは、あなた自身の判断と、これからの学びによります。

BEFORE → AFTER

この本を読み終えたとき

これまで/窓やギャップの意味が、分からなかった
▼ これから
窓とギャップを基礎から読み解く、視点が持てる
これまで/人の予想や情報に、頼りきりだった
▼ これから
自分の目で見る力(投資脳)を、養っていける
これまで/日々の値動きに、振り回されていた
▼ これから
週足で落ち着いて向き合う姿勢を、知る
これまで/テクニカルが難しくて、挫折していた
▼ これから
過去のチャートを題材に、やさしく段階的に学べる

ここに書いた変化は、著者の考え方に触れることで得られる「視点」の話です。利益や運用成果を保証するものではありません。

CONTENTS

本書で扱うこと(一部)

  • 「窓(ギャップ)」とは何か——チャートに空く窓の基礎
  • 上に空く窓、下に空く窓、そして「窓埋め」という現象
  • なぜ「週足」で見るのか——日々の値動きに振り回されないために
  • 過去のチャートを題材に、窓をどう読み解いてきたか(将来予測はしません)
  • 300銘柄で「投資脳」を養う——答えではなく、自分の目を育てる
  • 私が約3000万円を失って、そこから学んだこと

当て方を教える本でも、儲け話でもありません。過去のチャートの読み方を、基礎から実践まで、伴走者の語り口でお伝えします。

AUTHOR

著者について

ハワードジョイマン

3社を経営するかたわら、自身の資産で株式投資に取り組んできた個人投資家。中小企業診断士。投資助言業の登録者ではありません。

コンサルタント業で増やした資産を元手に株式投資を始め、約3000万円を失いました。けれど、その失敗の渦中で過去のチャートに繰り返し向き合い、上がっていく株に共通する型を、自分なりに見出してきました。直近3年の株式収支は黒字ですが、これは私個人の結果であり、読者の運用成果を保証するものではありません。日々の値動きに囚われず、週の単位で落ち着いて向き合う——そんな考え方を分かち合うため、株式投資の学び合いコミュニティ「株研」を主宰しています。テレビ東京『ガイアの夜明け』(回「笑いが人と会社を救う」)に出演。

本書は、私の体験と考え方を述べたものです。個別銘柄の推奨・売買タイミングの指示・利益の保証は、一切していません。

FOR YOU

こんな方に読んでほしい

  • 「窓」や「ギャップ」を、基礎から学び直したい方
  • 人の予想に頼らず、自分の目でチャートを読めるようになりたい方
  • 日々の値動きに疲れ、週足で落ち着いて向き合いたい方
  • テクニカルに一度挫折した経験があり、やさしく学び直したい方
DISCLAIMER

お読みいただく前に

本書および本ページに関する大切なお知らせ
  • 本書は著者の体験と考え方を述べたものであり、投資判断は読者ご自身の責任でお願いします。
  • 過去の実績は、将来の運用成果を保証するものではありません。
  • 本書は、個別銘柄の推奨ではありません。
  • 投資にはリスクが伴い、元本を失う可能性があります。
  • 著者は投資助言業の登録者ではなく、本書は教育・情報提供を目的としたものです。

窓を、自分の目で読む。

当てるためではなく、育てるために。まずは1冊から。

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本書の続き(深い実践と学び合い)は

本書はあくまで「考え方の輪郭」までです。日々の値動きに囚われず、週の単位で落ち着いて向き合う——そんな学び合いの場として、著者が主宰する株式投資コミュニティ「株研」があります。同じ方向を向く方々と学び合う場であり、利益を約束するものではありません。

著者公式サイトで「株研」を見る →

© 繁盛店研究出版

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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