技術はあるのに、
なぜ1年で消えるのか?
繁盛し続ける美容室のつくり方
腕で選ばれた人が、
「続けられる店」をつくるために。
技術には自信がある。指名のお客さんもいる。それなのに、独立した美容室の多くが、最初の一年でつまずきます。腕の問題ではありません。「続ける仕事」を知らずに開けてしまうからです。
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独立を前に、こんな不安はありませんか
- 技術には自信があるが、お客さんが本当に集まるのか不安
- 前職の顧客を連れて辞めるべきか、心のどこかで引っかかっている
- 工務店や内装業者の見積もりが、妥当なのか判断できない
- ホームページ業者から、高額なリース契約をすすめられている
- 開業予算が、当初の見込みよりじりじり膨らんでいる
- 家族には大丈夫だと言いながら、眠れない夜が増えている
その不安の多くは、開業前の準備で消せるものです。
この本を読み終えたとき
これは「この通りにやれば必ず成功する」というお約束ではありません。私が指導でかかわった中で、実際に語られた後悔と、その回避策をまとめたものです。
本書で扱うこと(一部)
- 一年で消える店と繁盛し続ける店を分ける、決定的な「準備」の差
- 開店数ヶ月で資金繰りに詰まる典型パターンと、運転資金の残し方
- 美容室経験のない工務店・高額リース契約から身を守る自衛策
- 規模拡大の余地とプライバシーを考えた、物件・店舗設計の視点
- 開業前から見込み客をつくるプレ集客と、自前ホームページの持ち方
- 技術を「価値」として伝える、開店時からのメニュー設計と接客
- 「顧客を連れて辞める」独立が、なぜ将来の自分に返ってくるのか
失敗パターンは、必ず「未然に防ぐ手立て」とセットで。責めるためではなく、あなたを穴の手前で止めるために書いています。
こんな方に読んでほしい
- 雇用美容師として働きながら、自分の店を開こうとしている方
- いつ・どう独立すべきか、順序が分からず迷っている方
- 開業してまだ1〜2年で、軌道に乗り切れていない方
- 技術には自信があるが、経営・資金・集客はほぼ未経験という方
一年で消える側ではなく、続ける側へ。
穴の場所を知ってから、踏み出す。まずは1冊から。
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