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【書籍】ふざけた飲食店ほど繁盛する!?

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真面目すぎる、飲食店経営者の方へ
『おふざけ』の繁盛法則

ふざけた飲食店ほど、
繁盛する!?

値引きに頼らず、お客さんが集まってくる。
——笑いは、ウケ狙いではなく「会話の入口」です。

味も接客も、悪くない。それなのに、なぜか選ばれない——。もしかするとその理由は、あなたが「真面目すぎる」からかもしれません。お店は、空腹を満たす場所ではなく、お客さんが楽しみに来る「娯楽の場」だからです。

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CHECK

「悪くないのに、選ばれない」と感じていませんか

  • 味も接客も丁寧なのに、店が話題にならない
  • お客さんが、友達を連れてきてくれない
  • メニュー表が他店とほぼ同じで、価格でしか比べられない
  • 面白いことをやってみたいが「滑ったら」「失礼では」と手が止まる
  • 真面目にやるのが正しいと信じ、ふざけることに少し罪悪感がある
  • 結局、値引きでしかお客さんを呼べていない

あなたに足りないのは、真面目さではありません。その向け先です。

この本の考え方

滑ることより、
「無個性」の方が、ずっと怖い。

お客さんが思わず「えっ!?」と二度見して、笑ってしまう。その一瞬が、他店との差になります。笑いは、ウケ狙いではありません。「なにこれ?」とお客さんが聞いてくる——そこから会話が生まれ、仲良くなり、常連になる。「おふざけ」は、お客さんとの関係を作るための販促なのです。

名前で笑わせ、
中身で、納得させる。

もちろん、面白いだけで美味しくない店に、二度目はありません。味と品質は前提です。おふざけは、その前提の上に「この店にしかない色」を重ねる仕事。多くの店主がこれをできないのは、能力ではなく、校則のような価値観が自分でブレーキを踏ませているからです。本書は、そのブレーキを、責めずにそっと外していきます。

大切な一線:笑わせる。笑い者にしない。
おふざけの対象は「業界の常識」であって、人ではありません。容姿・性別・年齢・国籍・立場をネタにする笑いは、本書の『おふざけ』には含まれません。
BEFORE → AFTER

この本を読み終えたとき

これまで/他店と同じメニューで、価格でしか比べられなかった
▼ これから
名前と演出で注文が動き、値引きに頼らず席が埋まる日ができる
これまで/お客さんが、友達を連れてこなかった
▼ これから
「話のネタ」になり、友達を連れてくる口実が生まれる
これまで/ふざけることに、罪悪感があった
▼ これから
自己ブレーキが外れ、明日メニュー一行から始められる
これまで/どこにでもある店だった
▼ これから
「なんか最近、店が面白いんです」と言える店主になる

これは「必ず満席になる」というお約束ではありません。私が指導でかかわった中で、実際に起きた変化の姿としてお伝えしています。滑ることも織り込みで、それでも続ける価値をお伝えします。

CONTENTS

本書で扱うこと(一部)

  • 店は「空腹を満たす場所」ではなく「娯楽の場」——思想の転換
  • なぜ、真面目な店ほど選ばれないのか
  • なぜ、ふざけられないのか——校則的価値観の自己ブレーキを外す
  • メニューでふざける(世代コード・番付・極端・説明文一行)
  • 接客でふざける——「ふざける→ちゃんと戻す」の二段構え
  • 店内・販促物・「勝手に広がる」おふざけの設計
  • 笑わせる、笑い者にしない——おふざけの一線
  • AI時代だからこそ、店主の個性が資産になる

説教ではなく、明日ひとつだけ試せる形で、体温のある語り口でお伝えします。

AUTHOR

著者について

ハワードジョイマン

店舗経営者を指導して成果につなげてきたコンサルタント。有限会社繁盛店研究所ほか3社を経営。中小企業診断士。

これまでの指導実績は1000店舗を超え、飲食店だけでも610店舗以上。じつは私自身が、おふざけが大好きで、一緒にふざけてくれる店主さんが心から好きです。テレビ東京『ガイアの夜明け』(回「笑いが人と会社を救う」)に出演したこともあります。真面目に頑張っているのに報われない——そんな店主さんが、メニューに一行のおふざけを足したことをきっかけに、「なんか最近、店が面白いんです」と笑いながら話してくれる。その瞬間が、私はいちばん好きなのです。その考え方と具体的なやり方を、この本にまとめました。店舗経営者が一人で抱え込まず学び合える場として「増益繁盛クラブ」を主宰。

本書は自らの飲食店経営ではなく、指導者としての立場から書いています。演出用の小道具(伸びる箸など)と、実際に食事に使う清潔な箸は必ず分けます。食品衛生・食品表示・酒類提供などの法令は、専門家や所管窓口にご確認ください。登場する店の業種・所在地は、本人の許諾の有無にかかわらず公にしない方針です。

FOR YOU

こんな方に読んでほしい

  • 味も接客も悪くないのに、話題にならない個人・小規模飲食店の経営者
  • 価格でしか比べられず、値引きから抜け出したい方
  • 面白いことをやりたいのに、罪悪感でブレーキを踏んでしまう方
  • 自分の店にしかない「色」を持ちたい、真面目な店主さん

真面目な店から、面白い店へ。

明日、メニューに一行のおふざけを。まずは1冊から。

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読んだあとの「次の一歩」として

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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