なぜ、腕がいい美容師なのに
安売りして疲弊するのか?
美容室が価格競争から抜け出し、利益を増やす。
——鏡の前で価値を伝える、手書きPOPの力。
技術には自信がある。それなのに料金で比べられ、値下げでしか客を呼べず、件数を稼いで疲れ果てる——。腕が足りないのではありません。その技術の価値を、まだお客さんに「伝えていない」だけです。
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こんな悪循環に、はまっていませんか
- 技術には自信があるのに、料金で他店と比べられてしまう
- 値下げやクーポンで集客するうちに、単価が下がってきた
- 件数を増やして稼ぐしかなく、長時間労働から抜けられない
- メニューや技術の価値が、お客さんに伝わっていない
- 物販(店販)をすすめるのが苦手で、棚に商品が残る
- POPを書いたことがない、あるいは苦手にしている
安売りの正体は、腕ではなく「伝え方」にあります。
この本を読み終えたとき
これは「この通りに書けば必ず利益が増える」というお約束ではありません。私が指導でかかわった中で、実際に起きた変化の姿としてお伝えしています。
本書で扱うこと(一部)
- なぜ腕がいいのに安売りしてしまうのか——伝えていない、という構造
- 手書きPOPは、鏡の前の「無言の提案者」
- 「カット◯円」を、価値が伝わるメニューPOPに変える
- 髪の悩み解決を伝え、価格ではなく価値で選ばれるPOP
- 押し売りにならない、物販(店販)POPの書き方
- 字のうまさより「何を伝えるか」という考え方
- 今日から書ける、最初の一枚の始め方
説教ではなく、今日から手を動かせる実践術として、伴走者の語り口でお伝えします。
こんな方に読んでほしい
- 技術に自信があるのに、安売りで疲弊している美容室オーナー
- 値下げの消耗から、そろそろ抜け出したい方
- 技術やメニューの価値を、お客さんに伝えたい方
- POPを書いたことがない・苦手で、何から始めるか知りたい方
安売りから、価値で選ばれる店へ。
あなたの腕を、伝わる一枚に。まずは1冊から。
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