なぜ、育てたスタッフは
辞めていくのか?
指名がついた途端に去る離職を、
経営者の「設計」で見直す、採用・定着術。
手をかけて育て、指名もついてきた。それなのに、辞表を差し出される——。「最近の子は続かない」で片づける前に、知ってほしいことがあります。その離職は、根性でも、あなたのせいでもありません。「設計」の問題です。
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こんな別れを、繰り返していませんか
- 手をかけて育て、指名がついた途端に辞められてしまう
- 「最近の子は続かない」と思うが、また同じことが繰り返される
- 時給や歩合を上げても、定着にはつながらない
- 独立・面貸し・シェアサロンへ、育てた子が流れていく
- 採用してもすぐ辞める人ばかりで、見極め方が分からない
- 辞表を受け取るたび、自分のやり方が悪いのかと落ち込む
その繰り返しは、あなたの努力不足ではなく、設計で変えられます。
この本を読み終えたとき
これは「この通りにやれば必ず誰も辞めない」というお約束ではありません。私が指導でかかわった中で、実際に起きた変化の姿としてお伝えしています。
本書の構成
- 序章 また、辞表を受け取った夜に
- なぜ「一人前になった瞬間」に辞めるのか
- 辞めさせているのは、経営者自身かもしれない(責めずに映す鏡)
- あなたの店を取り巻く現実——独立の受け皿がある人材環境
- どうすれば、育てたスタッフが活躍し続けてくれるのか定着の設計
- 採る人を、変えるべきか採用の設計
- 人が辞めても崩れない店へ——技術は持ち出せても、店の提供価値の幅は持ち出せない
- 終章 明日、最初にやる一歩
責めるためではなく、明日から動ける具体行動に落として、伴走者の語り口でお伝えします。
こんな方に読んでほしい
- 育てたスタイリストの離職を、何度も経験している美容室オーナー
- 時給・歩合を上げても定着せず、原因が分からない方
- 採用の見極めと、定着の仕組みの両方を立て直したい方
- 離職を個人のせいにせず、経営者の設計として向き合いたい方
「また辞表」の夜を、設計で終わりにする。
採用と定着、両輪の設計から。まずは1冊から。
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