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【書籍】なぜ、腕がいい美容師なのに安売りして疲弊するのか?

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安売りに疲れた美容室オーナーの方へ
手書きPOPの書き方 実践術

なぜ、腕がいい美容師なのに
安売りして疲弊するのか?

美容室が価格競争から抜け出し、利益を増やす。
——鏡の前で価値を伝える、手書きPOPの力。

技術には自信がある。それなのに料金で比べられ、値下げでしか客を呼べず、件数を稼いで疲れ果てる——。腕が足りないのではありません。その技術の価値を、まだお客さんに「伝えていない」だけです。

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CHECK

こんな悪循環に、はまっていませんか

  • 技術には自信があるのに、料金で他店と比べられてしまう
  • 値下げやクーポンで集客するうちに、単価が下がってきた
  • 件数を増やして稼ぐしかなく、長時間労働から抜けられない
  • メニューや技術の価値が、お客さんに伝わっていない
  • 物販(店販)をすすめるのが苦手で、棚に商品が残る
  • POPを書いたことがない、あるいは苦手にしている

安売りの正体は、腕ではなく「伝え方」にあります。

この本の考え方

伝えていないから、
「価格」で比べられます。

あなたは、お客さん一人ひとりの髪質や骨格に合わせて、丁寧に施術しています。けれど、それをお客さんに伝えていなければ、判断材料は「料金」しか残りません。手書きPOPは、鏡の前で、待ち時間に、棚の前で、あなたの技術を代わりに語ってくれる「無言の提案者」です。

カット 4,500円
朝、乾かすだけで決まる。再現性で選ぶ、あなた専用カット。
▶ 技術の価値が伝わる
トリートメント +2,000円
3日で手触りが戻る前に。次回まで“まとまる髪”が続くケア。
▶ 押し売りにならない店販POP
腕がいいのに安売りするのは、
技術を「伝えていない」から。

価値が伝われば、お客さんは価格ではなく「あなた」を選びます。そうなれば、値下げも件数稼ぎも要らなくなり、適正な単価と、働く時間の両方を取り戻せます。字のうまさは関係ありません。伝えるべきは「お客さんが得られること」です。

BEFORE → AFTER

この本を読み終えたとき

これまで/料金でしか比べられず、安売りしていた
▼ これから
POPで価値が伝わり、価格競争から抜け出せる
これまで/件数を稼ぐしかなく、長時間労働だった
▼ これから
単価が上がり、働く時間を取り戻せる
これまで/技術やメニューの良さが伝わっていなかった
▼ これから
鏡の前のPOPが、あなたの腕を代わりに語る
これまで/物販をすすめるのが苦手で、棚に残っていた
▼ これから
押し売りにならないPOPで、自然に手に取られる

これは「この通りに書けば必ず利益が増える」というお約束ではありません。私が指導でかかわった中で、実際に起きた変化の姿としてお伝えしています。

CONTENTS

本書で扱うこと(一部)

  • なぜ腕がいいのに安売りしてしまうのか——伝えていない、という構造
  • 手書きPOPは、鏡の前の「無言の提案者」
  • 「カット◯円」を、価値が伝わるメニューPOPに変える
  • 髪の悩み解決を伝え、価格ではなく価値で選ばれるPOP
  • 押し売りにならない、物販(店販)POPの書き方
  • 字のうまさより「何を伝えるか」という考え方
  • 今日から書ける、最初の一枚の始め方

説教ではなく、今日から手を動かせる実践術として、伴走者の語り口でお伝えします。

AUTHOR

著者について

ハワードジョイマン

店舗経営者を指導して成果につなげてきたコンサルタント。有限会社繁盛店研究所ほか3社を経営。中小企業診断士。

これまでの指導実績は1000店舗を超え、美容室だけでも150店舗以上。技術は高いのに料金でしか見られず、安売りで消耗している——そんなサロンをいくつも見てきました。腕を「伝わる言葉」と「一枚のPOP」に変えることで、価格競争から抜け出していった経営者の姿を、この本にまとめています。テレビ東京『ガイアの夜明け』(回「笑いが人と会社を救う」)に出演。店舗経営者が一人で抱え込まず学び合える場として「増益繁盛クラブ」を主宰。

本書は自らのサロン経営ではなく、指導者としての立場から書いています。受講生の店名・所在地は、本人の許諾の有無にかかわらず公にしない方針です。

FOR YOU

こんな方に読んでほしい

  • 技術に自信があるのに、安売りで疲弊している美容室オーナー
  • 値下げの消耗から、そろそろ抜け出したい方
  • 技術やメニューの価値を、お客さんに伝えたい方
  • POPを書いたことがない・苦手で、何から始めるか知りたい方

安売りから、価値で選ばれる店へ。

あなたの腕を、伝わる一枚に。まずは1冊から。

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読んだあとの「次の一歩」として

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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