美容室がPOPで、売上が伸びるだけじゃなくて
常連さんが増えた!?
会話が弾み、お店に活気が出る。
——「売る」ためではなく、「つながる」ためのPOP。
POPは、商品やメニューを売るためだけの道具ではありません。お客さんとの会話のきっかけになり、人柄が伝わり、常連さんを育て、店に活気を生む——そんな一枚にもなります。この本は、その書き方をお伝えします。
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こんなこと、感じていませんか
- 施術中、何を話せばいいか分からず、会話が続かないことがある
- 一見客が多く、顔なじみ・常連さんがなかなか育たない
- 店の中が、どこか静かで、活気に欠ける気がする
- お客さんとの距離が、思うように縮まらない
- 売り込むPOPは書けるが、それだけでは関係が深まらない
- 自分やスタッフの人柄を、どう伝えればいいか分からない
その空気は、一枚のPOPから、あたたかく変わっていきます。
この本を読み終えたとき
これは「この通りに書けば必ず常連さんが増える」というお約束ではありません。私が指導でかかわった中で、実際に起きた変化の姿としてお伝えしています。
本書で扱うこと(一部)
- POPは「売る」だけの道具じゃない——会話が生まれる一枚
- 施術中の会話が弾む、POPという糸口の作り方
- 店主・スタッフの人柄を伝える、自己開示のPOP
- お客さんへの語りかけ・お礼で、顔なじみを増やす
- 常連さんが育ち、店に活気が生まれるPOP
- 売り込まないのに、売上も伸びていく仕組み
説教ではなく、今日から手を動かせる実践術として、伴走者の語り口でお伝えします。
こんな方に読んでほしい
- 常連さんを増やし、店に活気を出したい美容室オーナー
- 施術中の会話や、お客さんとの距離感に悩んでいる方
- 売り込むのが苦手で、人柄や思いで選ばれたい方
- 売り込まずに、関係で売上を伸ばしたい方
売り込まないほど、通いたくなる店へ。
一枚のPOPから、会話と活気を。まずは1冊から。
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