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【書籍】ある日を境に利益が3倍になった美容室の話

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価格競争で消耗している美容室オーナーへ

ある日を境に、
利益が3倍になった美容室の話

価格で負けていた店が、価値を生かして——
スタイリスト売上 月100万を実現。
しかも、労働時間は短くなった。

利益3倍
価値で選ばれる店へ
月100万
スタイリスト売上
時短
労働時間も短く

長く働くほど疲れて、値下げするほど利益が減る。その悪循環は、気合や根性ではなく「経営のやり方」を変えることで抜け出せます。令和の時代に続く、新しい美容室経営の話です。

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※リンク先はAmazonの商品ページです。数字は本書で紹介する事例であり、成果を保証するものではありません。

CHECK

こんな毎日に、心当たりはありませんか

  • 技術には自信があるのに、価格でしか比べてもらえない
  • 売上を上げようとすると、労働時間だけが伸びていく
  • 自分が現場に立ち続けないと、店の売上が落ちてしまう
  • スタッフがなかなか売上を立てられず、育たない
  • 休みが取れず、このまま何年も続けられるのか不安になる
  • 忙しいのに、手元に残る利益は思ったほど増えない

その悪循環は、努力の量ではなく、経営の設計で変わります。

この本の考え方

「時間と気合」で売上を伸ばす経営は、
もう続きません。

価格競争で単価が上がらない。だから件数でカバーしようとして、労働時間が伸びる。疲れて、また値下げに逃げる——。多くの美容室が、この悪循環の中にいます。けれど、売上のつくり方そのものを変えた店は、利益を伸ばしながら、働く時間を短くしていきました。

STORY

価格で負けていた、ある美容室。ある日を境に、価値の伝え方とターゲットを見直し、スタイリスト一人ひとりが売上を立てられる店へと変わっていきました。利益は伸び、働く時間はむしろ短くなった——本書は、その転機に何が起きたのかを、順を追って解き明かします。

売上は「長く働くこと」ではなく、
「経営を設計すること」でつくれる。

鍵は3つ。価格ではなく価値で選ばれる伝え方。スタッフが自分で売上を立てられる仕組み。そして、労働時間を適正化するターゲットの見直しです。この3つがかみ合ったとき、令和の時代に続く経営が形になります。

BEFORE → AFTER

この本を読み終えたとき

これまで/価格でしか比べられず、単価が上がらなかった
▼ これから
価値が伝わり、適正な単価で選ばれる店になる道が見える
これまで/売上を上げるには、長く働くしかなかった
▼ これから
ターゲットの見直しで、労働時間を短くする設計を持てる
これまで/自分が抜けると、売上が落ちてしまった
▼ これから
スタッフが自分で売上を立てられる伝え方が分かる
これまで/忙しいのに、利益が思うように残らなかった
▼ これから
価値・再来店・単価で、利益の残る構造に組み替えられる

タイトルの「利益3倍」「月100万」は、本書で紹介する事例です。「この通りにやれば必ずこうなる」というお約束ではなく、実際に起きた変化の姿としてお伝えしています。

CONTENTS

本書で扱うこと(一部)

  • 「時間と気合」で売上を伸ばす経営が、なぜ続かないのか
  • 価格ではなく価値で選ばれる、伝え方とメニューの設計
  • スタイリストが月の売上を立てられる「伝え方」の仕組み化
  • ターゲット顧客の見直しで、労働時間を短くし休みを取り戻す
  • 髪の賞美期限と物販を連動させ、自然に再来店が回る流れ
  • オーナー1人に頼らない、スタッフで立つ令和の経営スタイル

内容は説教ではなく、一つの店の変化の物語と事例に沿って、伴走者の語り口でお伝えします。

AUTHOR

著者について

ハワードジョイマン

店舗経営者を指導して成果につなげてきたコンサルタント。有限会社繁盛店研究所ほか3社を経営。中小企業診断士。

これまでの指導実績は1000店舗を超え、美容室だけでも150店舗以上。価格競争で消耗し、長時間労働から抜け出せずにいた店が、経営の設計を変えて利益と時間の両方を取り戻していく——そんな変化をいくつも見てきました。本書は、その転機に起きたことをまとめた一冊です。テレビ東京『ガイアの夜明け』(回「笑いが人と会社を救う」)に出演。店舗経営者が一人で抱え込まず学び合える場として「増益繁盛クラブ」を主宰。

本書は自らのサロン経営ではなく、指導者としての立場から書いています。登場する店の実名・所在地は、本人の許諾の有無にかかわらず公にしない方針です。

FOR YOU

こんな方に読んでほしい

  • 価格競争で単価が上がらず、消耗している美容室オーナー
  • 売上を伸ばそうとするほど、労働時間が増えて休めない方
  • スタッフが売上を立てられる「仕組み」を持ちたい方
  • 自分1人に頼る経営から、続く経営スタイルへ移りたい方

長く働く経営から、続けられる経営へ。

その「ある日」を、あなたの店にも。まずは1冊から。

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読んだあとの「次の一歩」として

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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