2.集客対策

2012.06.21

ジョイマンです(^^)/

「値下げを止める」
「利益のとれない販売をやめる」

こうすれば、
利益が増えると分かっていても、、、、

『そのふんぎりがつかない、、、』
という方って多いのではないでしょうか?

これからの時代は、
「規模を拡大するより、
仕組を作り、利益(収益性)を増やすこと」
と昨日、お話しました。

人口が減り続けるこれからの時代は、
規模よりも収益性が重要です。

その為に、369ページの冊子
「今より更に売上を伸ばす21のステップ」」
www.haward-joyman.com/book/show-nin.pdf
では、
(1)利益を増やすための仕組み作りや
(2)安売りせずに売れる「商品の魅力」を伝える方法について
お話ししています。

※まだ、読んでなかった方は上記リンクから印刷してくださいね。
無料で今すぐ読めます。ページ数は多いですが、印刷した方が
学習効果は高くなります。

なぜ、無理な安売りを止めた方が良いのに、
中々、その決断ができないかというと、

『あのお店って高いわよね~』

という一部の声が、、、
気になってしかたが無いからです。

ということで、今日は、
多くの社長が囚われている「価格の呪縛」について
お話ししますね。

これは、多くの方が経験する成長過程の1つなんですね。

最初に、結論を言っておくと、

『あのお店って高いわよね~』っていうお客さんは、

お店の魅力が正しく伝わってないか、
あるいは、、、

そもそもあなたのお店にとって相応しいお客さんではないということです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

このどちらかです。

私たちは、全てのお客さんを相手にすることはできません。

10人居たら10人が満足するようなお店を
経営することはできないのです。

売上を伸ばしている会社は、
自分達の良さが発揮できるお客さんとしか付き合っていません。

あなたにとって大切なお客さんは、
一体誰でしょうか?

『あなたのお店って高いわよね~』というお客さんですか?

それとも

『そうそう!こういうのが欲しかったのよ~』といって
自分達の考えや取組みを理解し、喜んでくれて、
適正価格で買ってくれるお客さんですか?

答えは明らかですよね。

お店にとってありがたいのは、
『そうそう!こういうのが欲しかったのよ~』といって
自分達の考えや取組みを理解し、喜んでくれて、
適正価格で買ってくれるお客さんです。

だから、値段についてあれこれいうお客さんに
意識を向けるのではなく、

『自分達の良さを理解してくれるお客さんに対して』
意識を向けましょう。

では、そういったお客さんたちに来店してもらうために
どうすれば良いのか?

それは、チラシやHPなどで販売宣伝をする時に、

価格を一番大きくのせるのではなく、
商品やサービスの良さを大きく書く。
誰がどんな思いでやっているのかを書く。

ということです。

これまで沢山のお店のチラシをみて来ましたが、

「安くしないとお客さんが来ない」と思っている社長のチラシは、
商品名に価格しか書いてません。

だから、お客さんは価格でしか判断できません。
つまり、社長自らが価格でしか商品の良し悪しを選ばないお客さんを
集めてしまっている訳です。

そこで、価格よりも、自分達が一番伝えたいコトを
前面に書き出すようになると、来店するお客さんも変わっていったのです。

お客さんに伝えたいメッセージを変える。

伝えたい人に、伝えたいメッセージを書くようになるだけで、
あなたのお店には、

「価格ではなく、それ以外の価値(魅力)に惹かれて
来店するお客さんが増えますよ」

あなたにもできます。
ぜひ、その1歩を踏み出しましょう!

あなたの活躍を応援しています!

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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