飲食店経営者が今日から実践できる
手書きPOP入門
今日から書いて、貼れる。
——料理の価値を、黙っていても伝える一枚。
いい素材を使い、手間をかけて作っている。でも、その良さはお客さんに伝わっているでしょうか。料理は、黙っていては伝わりません。その代わりに語ってくれるのが、手書きのPOPです。
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こんなもどかしさ、ありませんか
- 料理のこだわりや素材の良さが、お客さんに伝わっていない気がする
- すすめたい一品があるのに、なかなか注文につながらない
- 客単価が、思うように上がらない
- POPを書いたことがなく、何を書けばいいのか分からない
- 字がうまくないから、と手書きに気後れしている
- 販促に、大きなお金や時間をかける余裕はない
その良さは、一枚のPOPで、お客さんに届くようになります。
この本を読み終えたとき
これは「この通りに書けば必ず売上が上がる」というお約束ではありません。私が指導でかかわった中で、実際に起きた変化の姿としてお伝えしています。
本書で扱うこと(手書きPOPで変わる7つの方法より一部)
- なぜ手書きPOPが、印刷物より人の心に届くのか
- POPは「無言の販売員」——料理の価値を24時間伝える
- 字のうまさより大切な、「何を書くか」という考え方
- お客さんが得られることを書く——価値の伝え方の型
- 客単価を動かす、単品POPのつくり方
- 看板メニュー・おすすめを、注文につなげる見せ方
- 今日から書いて貼れる、最初の一枚の始め方
説教ではなく、今日から手を動かせる実践ガイドとして、伴走者の語り口でお伝えします。
こんな方に読んでほしい
- 料理のこだわりが、お客さんに伝わっていないと感じる飲食店経営者
- 客単価を、値引きに頼らず上げたい方
- POPを書いたことがない・苦手で、何から始めるか知りたい方
- 大きな費用をかけず、今日からできる販促を探している方
あなたのこだわりを、伝わる言葉に。
読んだその日に、最初の一枚を。まずは1冊から。
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