5.人生戦略

チャンスはピンチの顔してやってくる

昨夜静岡に戻り
早速システム改善をしている
ハワードジョイマンです。

レシピ管理&メニュー開発のシステムを
利用している方から、

使ってみて、
もっとこうして欲しい
と言う依頼が来たので改善し、

あと、SEOシステムも
・アイキャッチ画像の改善と
他に、私自身も使っているので
私自身が感じている

記事タイトルの重複を避けて、
より検索回数に応じた記事が生成されるように
分析と提案機能を強化しております。

使っている方からのリクエストは、
確かにこうなると便利!役立つ!と言うものは
どんどん改善しています。

しかも、個人企業だから
それがスピーディーに改善されるのも
弊社の良さかなと思っております。

あなたがこんなことで困っている
こう言うものがあったらいいな〜
と言うのがあったら教えてください。

私がシステム開発しますね!(^ ^)/
あなたの困りごとや要望を実現して
あなたのお店の繁盛店作りに
どんどん役に立ちたいです。

と、昨日、ここまで書いて
配信までは至りませんでした。

そこで今日は、
ここから追記しながら
あなたにお届けします。

さて、今、
消費税1%(給付金で1%相当額を還元)という施策が
来年から期限付きで始まろうとしています。

その中で、
外食産業においては
消費税10%のままで
「これでは誰も外食にいかなくなるじゃないか!」
と、心配に思っている方もいらっしゃるのではないかと
思います。

また、ショート動画でこういった
煽り動画に惑わされる方もいるかもしれません。

こうした消費税1%に
外食産業が漏れている件について
今日は、私からの見解と今後の施策について
お話ししていこうと思います。

スーパーなどでの
食料品が消費税8%から1%になり、
外食の消費税が10%のままだから
外食しなくなると騒ぐのは、
気持ちは分かりますが、
その発想は、短絡的な発想と
言わざるを得ないのが
正直な話です。

こう言う時に経営者が考えるべきことは、

・あなた自身の見込み客の属性
・消費者行動心理
・あなたのお店の価値の深掘り

の3つです。

まず、あなたのお店のターゲット顧客は、
会計5000円の時に、
これまで400円払っていたのが
1%になり消費税支払額が50円になり、
350円分の節約ができることに
切実になるほどの家庭環境の顧客でしょうか?

そもそも
そういう環境の方は、
個人店にはもともと行ってない
属性の消費者群です。

あなたのターゲット顧客とは
異なるのです。

それよりも、
スーパーなどでの
日常品の購入が1%になるってことは
それだけ節約できるから、
その分を外食に使えるようになる。

しかも、消費税1%分の1%は、
現金給付などの形になるので、
実需としてお金が配られたら
それで外食に行くチャンスになる。

と言うことです。

なので、私の予測は、
世の中のニワカ評論家とは
正反対で、

むしろ、飲食店は
顧客獲得の大きなチャンスだと
いうことなのです。

だから、私は
増益繁盛クラブの皆さんと
来年の施行までに、

着々と備えをしていこうと
思ってます。

こんなチャンスを
悲観している場合ではなく
大いに成長できるチャンスなんですね。

で、ここで淘汰される飲食店は、
そもそも選ばれてない訳で、
お店の価値を高める工夫と努力をしましょう!

体験価値を高めること。
これが、わざわざあなたのお店に行く理由です。

このわざわざあなたのお店に行く理由が
「あるか?」「ないか?」が、
問われています。

だから、
体験価値を作っていく。

消費税は、
こうした体験価値の
あるお店とそうでないお店を
選別されるキッカケの一つにしかすぎません。

世の中で起きる出来事は
全て平等。

その中で、
あなたがそのチャンスを
どう捉えて(考えて)
どうアクションをしていくのか?

悲観的に生きるのもよし、
チャンスと捉えるのもよし。

チャンスと捉える人は、
私と一緒に、グングンと
成長していきましょう!

あなたのチャレンジを
サポートします!

ハワードジョイマン(^ ^)/

追伸
消費税1%はピンチでなくてチャンス↓
haward-joyman.com/goldplutinum2026/

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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