書籍一覧

【書籍】飲食店経営者のためのAI入門

案内ページ プレビュー
「AIは難しそう」と感じている飲食店経営者の方へ
飲食店経営者のためのAI入門

AIを、あなたの
相棒にする。

販促も、店内業務も、効率化する。
——難しい知識は、いりません。

「AI」と聞くだけで、難しそう、自分には無理だと感じていませんか。でも、AIは、あなたを置いていく脅威ではありません。話しかけるように頼めば、隣で手伝ってくれる「相棒」です。この本は、そのはじめの一歩をご案内します。

Amazonで詳しく見るKindle / 書籍ページへ

※リンク先はAmazonの商品ページです。

CHECK

こんなふうに、感じていませんか

  • 「AI」と聞くだけで、難しそう・自分には無理だと感じる
  • 販促物(チラシ・SNS・POP)を作るのに、時間も手間もかかる
  • 口コミへの返信や、スタッフ向けの資料づくりに追われている
  • 忙しくて、販促や情報発信がいつも後回しになる
  • 周りが使い始めていて、置いていかれる不安がある
  • 高額なAIの商材を勧められたが、必要かどうか判断できない

その「難しそう」は、最初の一歩を踏み出せば、すっとほどけていきます。

この本の考え方

大事なのは「何ができるか」より、
「何を楽にしたいか」。

AIを使うのに、専門知識は要りません。「こんなチラシの文章を作って」「この口コミに丁寧な返信を」と、人に頼むように話しかければ、たたき台を作ってくれます。出発点は「AIに何ができるか」ではなく、「自分の店の、何を楽にしたいか」です。この本は、飲食店の毎日の仕事に沿って、AIの使いどころをご案内します。

販促を、効率化する
  • チラシ・SNS投稿・LINE配信の文章
  • 手書きPOP・メニュー説明文のたたき台
  • 口コミへの返信文の下書き
店内業務を、効率化する
  • スタッフ向けの資料・マニュアル
  • メニュー開発・企画のアイデア出し
  • 数字や反応の整理・読み解きの補助
AIは、話しかけるだけの
あなたの「相棒」。
大切なこと:相棒であって、主役はあなた。
AIは万能ではありません。ときには間違えます。だから、最終的に決めるのは、いつも経営者であるあなたです。AIは、判断の代わりではなく、手を動かして支えてくれる相棒として付き合いましょう。
BEFORE → AFTER

この本を読み終えたとき

これまで/「AIは怖い・分からない」で、足が止まっていた
▼ これから
話しかけるように頼めて、怖さが消える
これまで/販促物づくりに、時間を取られていた
▼ これから
たたき台を相棒に任せ、本来の経営に時間を使える
これまで/口コミ返信や資料づくりに追われていた
▼ これから
任せる範囲と、自分で判断する範囲を分けられる
これまで/置いていかれる不安があった
▼ これから
AIと共に学び続ける、自分のペースが持てる

これは「AIを使えば誰でも簡単に売上が上がる」というお約束ではありません。相棒をうまく使いこなすほど、あなたの時間と工夫が活きてくる、という話です。

CONTENTS

本書で扱うこと(一部)

  • AIは「相棒」——置いていく脅威ではなく、隣で手伝う存在
  • 「機械に弱い」「年齢的に無理」を、いったん脇に置く
  • 話しかけるように頼む——最初の一歩と、対話で磨くコツ
  • 販促を効率化する——チラシ・SNS・POP・メニュー説明・口コミ返信
  • 店内業務を効率化する——資料・マニュアル・アイデア出し・数字整理
  • AIは万能ではない——間違う前提で使い、最終判断は経営者がする
  • 学び続ける——AIと共に成長する(考え方は、古くならない)

本書は「最新の操作マニュアル」ではなく、長く使える「考え方の地図」としてお伝えします。

AUTHOR

著者について

ハワードジョイマン

店舗経営者にAIの導入と活用を指導するコンサルタント。有限会社繁盛店研究所ほか3社を経営。中小企業診断士。

これまでの指導実績は1000店舗を超え、飲食店だけでも610店舗以上。私自身、日々の仕事でAIを相棒として使い込んでいます。指導の現場では、「AIは難しい」「うちには関係ない」と止まっていた経営者が、最初の一歩を踏み出しただけで、販促物づくりの時間が大きく減っていく——そんな場面を何度も見てきました。難しい知識ではなく、飲食店の毎日に沿ったAIの使いどころを、この本にまとめています。テレビ東京『ガイアの夜明け』(回「笑いが人と会社を救う」)に出演。店舗経営者が一人で抱え込まず学び合える場として「増益繁盛クラブ」を主宰。

本書は自らの飲食店経営ではなく、指導者としての立場から書いています。AIは日々進化するため、本書は特定サービスの画面や料金ではなく、変わらない「考え方」を中心にお伝えします。AIは間違うことがあり、最終判断は経営者ご自身でお願いします。受講生の店名・所在地は、本人の許諾の有無にかかわらず公にしない方針です。

FOR YOU

こんな方に読んでほしい

  • 「AIは難しそう」で、まだ一歩を踏み出せていない飲食店経営者
  • 販促物づくりや口コミ返信に、時間を取られている方
  • 周りのAI活用に、置いていかれる不安を感じている方
  • 高額な商材ではなく、自分のペースで無理なく始めたい方

「難しそう」から、「相棒がいる」へ。

話しかけるところから、始めてみる。まずは1冊から。

Amazonでこの本を読むKindle / 書籍ページへ
読んだあとの「次の一歩」として

無料で使える道具(増益繁盛プランナー ※AIと対話しながら経営の軸を整理/みんなの経営相談DB)を用意した「繁盛店ポータル」もあります。AIを実際に触ってみる、最初の場所にもなります。急かすものではありません。あなたのペースでどうぞ。

繁盛店ポータル(無料登録)を見る →

© 繁盛店研究出版

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-書籍一覧