書籍一覧

【書籍】飲食店経営者が今日から実践できる手書きPOP入門

案内ページ プレビュー
こだわりが伝わっていない飲食店経営者の方へ
手書きPOPで変わる 7つの方法

飲食店経営者が今日から実践できる
手書きPOP入門

今日から書いて、貼れる。
——料理の価値を、黙っていても伝える一枚。

いい素材を使い、手間をかけて作っている。でも、その良さはお客さんに伝わっているでしょうか。料理は、黙っていては伝わりません。その代わりに語ってくれるのが、手書きのPOPです。

Amazonで詳しく見るKindle / 書籍ページへ

※リンク先はAmazonの商品ページです。

CHECK

こんなもどかしさ、ありませんか

  • 料理のこだわりや素材の良さが、お客さんに伝わっていない気がする
  • すすめたい一品があるのに、なかなか注文につながらない
  • 客単価が、思うように上がらない
  • POPを書いたことがなく、何を書けばいいのか分からない
  • 字がうまくないから、と手書きに気後れしている
  • 販促に、大きなお金や時間をかける余裕はない

その良さは、一枚のPOPで、お客さんに届くようになります。

この本の考え方

字のうまさより、
「何を書くか」です。

手書きPOPは、あなたに代わって料理の価値を伝える、24時間働く「無言の販売員」です。大切なのは、きれいな字でも凝った絵でもありません。お客さんが「それを頼むと、どう嬉しいのか」——それを一言で伝えられるかどうかです。

本日の唐揚げ
朝〆の鶏を、注文を受けてから二度揚げ。外はサクッ、中はジューシー。
▶ 価値が伝わる一言に
自家製プリン
卵は地元●●さんの朝どれ。毎朝、一つずつ手作りしています。
▶ 作り手の顔が見える
料理は、黙っていては伝わらない。
その一言を、POPが代わりに語ります。

そして手書きだからこそ、印刷にはない「人の気配」が伝わり、お客さんの目に留まります。特別な道具も、大きな費用もいりません。ペンと紙があれば、今日から一枚、書いて貼れます。

BEFORE → AFTER

この本を読み終えたとき

これまで/こだわりや素材の良さが、伝わっていなかった
▼ これから
POPが、あなたに代わって価値を語ってくれる
これまで/すすめたい一品が、注文につながらなかった
▼ これから
一品を「選ばれる一品」に変える書き方が分かる
これまで/客単価がなかなか上がらなかった
▼ これから
単品の価値を伝え、値引きに頼らず客単価を動かせる
これまで/POPが苦手で、何を書くか分からなかった
▼ これから
書く型が分かり、今日から最初の一枚を書ける

これは「この通りに書けば必ず売上が上がる」というお約束ではありません。私が指導でかかわった中で、実際に起きた変化の姿としてお伝えしています。

CONTENTS

本書で扱うこと(手書きPOPで変わる7つの方法より一部)

  • なぜ手書きPOPが、印刷物より人の心に届くのか
  • POPは「無言の販売員」——料理の価値を24時間伝える
  • 字のうまさより大切な、「何を書くか」という考え方
  • お客さんが得られることを書く——価値の伝え方の型
  • 客単価を動かす、単品POPのつくり方
  • 看板メニュー・おすすめを、注文につなげる見せ方
  • 今日から書いて貼れる、最初の一枚の始め方

説教ではなく、今日から手を動かせる実践ガイドとして、伴走者の語り口でお伝えします。

AUTHOR

著者について

ハワードジョイマン

店舗経営者を指導して成果につなげてきたコンサルタント。有限会社繁盛店研究所ほか3社を経営。中小企業診断士。

これまでの指導実績は1000店舗を超え、飲食店だけでも610店舗以上。POPやチラシは「絵心がないから」「字が下手だから」と苦手意識を持つ経営者が少なくありません。けれど、手書きPOPを店内に貼り始めたことをきっかけに、店の空気そのものが変わっていった——そんなケースをいくつも見てきました。その具体的な書き方と考え方を、この本にまとめています。テレビ東京『ガイアの夜明け』(回「笑いが人と会社を救う」)に出演。店舗経営者が一人で抱え込まず学び合える場として「増益繁盛クラブ」を主宰。

本書は自らの現場経営ではなく、指導者としての立場から書いています。受講生の店名・所在地は、本人の許諾の有無にかかわらず公にしない方針です。

FOR YOU

こんな方に読んでほしい

  • 料理のこだわりが、お客さんに伝わっていないと感じる飲食店経営者
  • 客単価を、値引きに頼らず上げたい方
  • POPを書いたことがない・苦手で、何から始めるか知りたい方
  • 大きな費用をかけず、今日からできる販促を探している方

あなたのこだわりを、伝わる言葉に。

読んだその日に、最初の一枚を。まずは1冊から。

Amazonでこの本を読むKindle / 書籍ページへ
読んだあとの「次の一歩」として

無料で使える道具(増益繁盛プランナー/みんなの経営相談DB ※販促・客単価の相談にも)を用意した「繁盛店ポータル」もあります。急かすものではありません。あなたのペースでどうぞ。

繁盛店ポータル(無料登録)を見る →

© 繁盛店研究出版

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-書籍一覧