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【書籍】3店舗経営が1番儲かる

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1店舗の将来に、漠然と不安のある経営者の方へ

3店舗経営が、
1番儲かる。

近隣15分圏内の集中配置「トライアングル型」で、
ゼロか百かのリスクから抜け出す。

1店舗で頑張り続ける経営は、実はいちばん危うい。震災も、退職も、競合の出現も、すべてを1店舗だけで受け止める——それは「ゼロか百か」の綱渡りです。この本は、堅実に3店舗まで積み上げ、リスクを分散する方法をお伝えします。

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CHECK

こんな不安に、心当たりはありませんか

  • 今の店は好調だが、「このままでいいのか」という不安が消えない
  • もし今の1店舗に何かあったら、収入がゼロになる怖さがある
  • 多店舗化に興味はあるが、「人で苦労する」と聞いて足がすくむ
  • 店を増やすなら、離れた街や大きな店を、と漠然と考えている
  • 自分が現場を離れると、店が回らない
  • 調子が良い「今」、次に何をすべきか分からない

その不安は、「3店舗」という具体的な形で打ち手に変えられます。

この本の考え方

なぜ、2でも4でもなく
「3店舗」なのか。

1店舗のリスクは、ゼロか百か。1つ倒れれば、すべてが止まります。一方で、4店舗以上になると、社長の目が届かなくなり、組織で管理する別の経営能力が必要になります。3店舗は、社長の存在感で品質を保てる上限であり、1店舗が閉まっても残り2店舗で立て直せる——スクラップ&ビルドが効く体制です。

「100点の1店舗」より、
「70点の3店舗」。

そして、どこに出すかがすべてを分けます。おすすめは、離れた街ではなく近隣15分圏内に集中配置する「トライアングル型」。近いからこそ、人も、お客さんも、販促も、認知も、3店舗で分け合えます。

トライアングル型(近隣15分圏内の集中配置)
車・徒歩で 15分圏内 本店 2号店 3号店
近いから、応援も送客も仕入れも販促も分け合える。
7 MERITS

トライアングル経営の、7つのメリット

1
経営の効率化
移動時間の短縮、店舗間の応援、会議コストの削減
2
店舗管理が容易
毎日の全店巡回、クレームへの即対応が可能に
3
お客さんの共有
既存客が新店をすぐ認知、満席時は相互に案内できる
4
従業員の共有
急な欠勤に即対応、求人コストの負担も分け合える
5
食材・商品の共有
廃棄ロスの削減、仕入れの交渉力の向上
6
販促の共有
1枚のチラシで複数店分、企画も使い回せる
7
認知度の共有
地域での認知が広がりやすく、採用にも強くなる
BEFORE → AFTER

この本を読み終えたとき

これまで/1店舗にすべてを賭ける不安が消えなかった
▼ これから
3店舗でリスクを分散する、経営の安心を描ける
これまで/多店舗は人で苦労する、と怖がっていた
▼ これから
近接配置で人・客・販促を共有し、むしろ楽にできる
これまで/店を増やすなら大きく・遠くに、と考えていた
▼ これから
近隣集中こそ効率が高い、と判断の軸を持てる
これまで/完璧を求めて、いつまでも出店できなかった
▼ これから
「70点の複数店」で総利益を積む考え方に変わる

これは「3店舗にすれば必ず儲かる」というお約束ではありません。私が指導でかかわった経営者の中で、実際に起きた変化の姿としてお伝えしています。

CONTENTS

本書で扱うこと(一部)

  • 1店舗経営の本当のリスク——「ゼロか百か」と「今がずっと続く」の罠
  • なぜ「3店舗」が最適なのか——1でも4以上でもない理由
  • トライアングル型とは何か——近隣15分圏内の集中配置
  • トライアングル経営の7つのメリットと、スケールメリット
  • 「100点の1店舗」より「70点の3店舗」という利益の考え方
  • 本店強化と、無理のない資金・物件・出店の順番
  • 社長が現場を離れても回る、人と組織のつくり方

内容は説教ではなく、体験と事例の形で、隣を歩く伴走者の語り口でお伝えします。

AUTHOR

著者について

ハワードジョイマン

店舗経営者を指導して成果につなげてきたコンサルタント。有限会社繁盛店研究所ほか3社を経営。中小企業診断士。

これまでの指導実績は1000店舗を超え、飲食店だけでも610店舗以上。「3店舗経営が一番儲かる」という考え方を長年提唱し、近隣集中の多店舗化を実現した経営者を数多く後押ししてきました。特別に優秀な一部の経営者だけでなく、ごく普通の経営者が、リスクを抑えて着実に3店舗へ到達できる道すじを、この本にまとめています。テレビ東京『ガイアの夜明け』(回「笑いが人と会社を救う」)に出演。店舗経営者が一人で抱え込まず学び合える場として「増益繁盛クラブ」を主宰。

本書は自らの現場経営ではなく、持論の提唱者・指導者としての立場から書いています。融資・投資・税務の判断は、銀行担当者や税理士など専門家にご確認ください。登場する経営者の店名・所在地は、本人の許諾の有無にかかわらず公にしない方針です。

FOR YOU

こんな方に読んでほしい

  • 1店舗を経営し、将来に漠然とした不安を感じている飲食店経営者
  • 多店舗化に興味はあるが、リスクが怖くて動けない方
  • 店を増やすなら、どこに・どう出すべきか迷っている方
  • 1店舗にすべてを賭ける危うさから、抜け出したい方

「ゼロか百か」から、抜け出す。

1店舗の不安を、3店舗の安心へ。まずは1冊から。

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読んだあとの「次の一歩」として

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© 繁盛店研究出版

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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