3.儲かる販促と利益アップ

繁盛店がやっている見込み客からの予約件数を増やすための施策

昨日のうちに東京に移動してきた
ハワードジョイマンです。

今日は、川崎の会員さんの焼肉店さんで
増益繁盛クラブセミナーを開催します。

しかしながら、
あなたもご存知の通り、
大雨のニュースが連日賑わい
新幹線の計画運転(本数減少)が
見込まれたため、

私は、当初は、
今日移動する予定でしたが
昨日のうちに東京に移動してきました。

今日のセミナーは、
Googleマップやネット予約を最大化することがテーマ
haward-joyman.com/act/googlemapsyukyaku/

で、これで品川駅にいて
川崎駅まですぐだから大丈夫と
安心していて

東海道本線が運休になったら
新聞一面で

「ジョイマン、わざわざ前日入りしたのに
当日余裕をぶっこいて川崎駅まで
行けず!」

となってしまうので
今、品川駅のホームで
このお便りをかきながら移動しています笑

と言うことで
今日も東海道線の車窓から
快適にお届けします(^ ^)/

今日は最初に思い出して欲しいことがあります。
小学生の頃のことです。

あなたは校長先生から
「家に帰る前が遠足です」
と、言われましたよね。

今日のテーマは、
この「家に帰るまでが遠足」と共通する
店舗経営で大切なことです。

この「家に帰るまでが遠足」を
店舗経営に置き換えると、
どんな言葉になると思いますか?

それは、、、

「予約する時から
お客さんとの関わりは始まっている」

と言うことです。

例えば、、あながお客さんの立場で
車で飲食店に行くとします。

駐車場に入る時に
入り口に誘導係員がいて
その人の態度が悪かったら
お店に入る前の段階で
気分が良くないですよね。

お店自体が悪い印象になります。

つまり、お店に入る前から
お客さんとの関わりは始まっているんですよね。

それはいつからか?
と言うと、予約する前から始まっているんです。

美容室で言えば

カット
しか書いてないお店と

ふんわりボリュームアップカット
と書かれているお店では、

後者の方が、
髪にハリコシがなくなってきて
以前のように髪の立ち上がりが
決まらなくなった方には
魅力的にみえます。

例え、やっていることは
前者も後者も同じことをしていたとしても
お客さんには、前者の書き方では、
それは全く伝わりません。

だから、
期待感もありません。

髪を切ると言う行為は、
とにかく時間を取られたくない方
低予算にしたい方ほど
髪に対する興味もないので
カットだけの表記で安いお店を
選びます。

一方で、
ふんわりボリュームアップカットに
興味を持つ方は、

髪に対する意識があり
なんとかしたいと少なからず
思っている方なので、
このメニューに期待を寄せています。

つまり、
多少価格がカットのみの表記より
高くても予約は入りやすいです。

髪に対する意識があるから
施術に対する満足度も高くなりやすいです。

つまり、
予約の時点から
お客さんとの関わり合いは
始まっているのです。

飲食店でももちろん同じです。

同窓会の幹事は、
宴会プランよりも
同窓会プランの方が
予約するし、

結婚式二次会の会場を探している方は
宴会プランよりも
結婚式二次会プランの方が予約をします。

お店に来る前から
お客さんとの関わりは始まってます。

だから、
いかに「予約したくなる」施策を
取り入れるか?
と言うのは、

店舗経営者にとって
客数の差が大きくなる
とっても大きなポイントなのです。

あなたのお店は
お店に来る前からの
導線設計(予約が増える仕組み)を
考えて取り組んでますか?

今日のセミナーは、
zoomでも受講できますし、
タイミングが合わない方は
収録動画を後日納品するので
後で何度も観れます。

会場にきて、後日動画で復習するとかも可能です。
haward-joyman.com/act/googlemapsyukyaku/

一緒に学び予約を増やしていきましょう!

応援してます!

ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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