3.儲かる販促と利益アップ

なぜ、ふざけたお店ほど繁盛するのか?

毎日を丁寧に過ごす
おはようございます
ハワードジョイマンです。

1月1日
3月3日
5月5日
7月7日
七夕も終わり
いよいよ夏本番でしょうか?

全東信が破綻して
資金回収ができなくなっている
飲食店さんはありませんか?

主にスナック、キャバクラなど
カードが使いずらい業態で
全東信さんが使われていましたが
このタイミングで
スクエアに切り替える方も多いようです。

思わぬところで起こると思いきや
2、3年前から全東信さんは
予兆となるニュースは
度々、起こってましたから、
「兆し」はあった訳です。

例えば、

◼️業績面の予兆(本業の地盤沈下)

•2020年3月期に売上高約82億円を計上していたが、コロナ禍で主力の飲食店が休業・時短を強いられ、2021年3月期以降は約50億円まで急減した

•過年度の金融債務負担が重く、コロナ禍が緩和したあとも業況回復が遅れた(=借入依存の資金繰りが常態化)

◼️ガバナンス・コンプライアンスの予兆(信用毀損の決定打)

•2024年1月、加盟店契約の審査が通らない飲食店の契約を他人名義で結んだとして、社員らが逮捕される事件が発生した

•その後、不正を会社の業務として行っていたとして、当社も組織犯罪処罰法違反の疑いで書類送検された

•以降も信用不安が表面化するなかで、資金調達にも支障を来していた

◼️ビジネスモデル構造上の予兆(そもそも抱えていた脆弱性)

•飲食店を中心に、スナック・キャバクラなど夜間業種へ積極展開しており、審査困難で他社が取りにくい高リスク業種に偏っていた(与信リスクの集中)

•「立替(早期入金)」モデルそのものが、加盟店の売上が落ちれば立替金の焦げ付きに直結する構造だった

•資本金45億円に対し、最終的な負債は約1259億円規模。事業規模に見合わない過大なレバレッジ

なので、常に、
「兆し」を感じたら
前倒しで備えることは
常に大切ですね。

日々、1日1日を大切に過ごす。

さて今日は、
もう一つお伝えしたく思います。

あなたは
「峰不二子」
と言われたら、
なんて答えますか?

峰不二子と言われて
「それゃ、ルパン3世の峰不二子でしょ」
と、思った方は、50歳から60歳くらいの方。

20歳台の方には
ピンとこないでしょう。

でね。
もし、あなたが
50歳台前後、50歳以上の人がお客さんの
居酒屋さんを経営していたら

メニューの中に
峰不二子
って書いておくこと。

こうした、イタズラとも言える
ふざけたメニューを置いとくのが
個性を生む第一歩です。

峰不二子(思わず虜になる美味しさです)

学校教育の弊害で
校則や規則に縛られた
価値観で育ってしまうと、
このようなメニューを付けられません。

「ジョイマンは、こんなふざけたことを言うから
ダメだ。所詮は、飲食店をやったことがないから
こんな適当なことを書くんだよね」
と、なります。

さて、峰不二子なんてメニューがあると
50歳以上のお客さんが、
高確率で反応します。

「なになに、この峰不二子って!」
ニコニコしながら男性客は聞いてきます。

ここでお客さんと自然に会話が生まれる。
仲良くなれる。常連さんになるキッカケにもなるし
もちろん、注文が入る。

お客さんも友達を誘う時に、
「話のネタ」になりやすい。

そもそも
お店と言うのは、
ある意味、娯楽の場です。

生真面目に、
「ピリ辛メンマ」
なんて書かれていても面白みがないし
注文率は普通です。

でも
「峰不二子(ついつい虜になる旨さ)」
って書いてあったら、
なんだろう?と思って注文する。

そして、これが
お店の個性になる。

お店は単なる空腹を満たすための
ものではないです。

単に空腹を満たすだけなら
スーパーで買えば良い。
コンビニで買えば良い。

お店にわざわざ行くのは、
そこで過ごすひとときに
楽しみや喜びを求めているからです。

だから、居酒屋さんや定食屋さんなどは
「ふざけてなんぼ」な訳です。

そしてらこうした
スタンスは、AIには出てきません。

こうしたオリジナリティは、
AIには生み出すことはできません。

AIは、多数派意見の集約媒体であり
少数意見や固有のアイデアは、
除外されやすい。

だから、
AIが普及すればするほど
大衆は、没個性化し、
個性が失われていきます。

増益繁盛クラブは、
AIも活用してますが、
AIを冷めた目で見て
「店主やお店の個性」を大切にします。

今日の
峰不二子の話を聞いて
面白そう!やってみよう!
って思える想像力豊かな
頭の柔らかな人にピッタリな
経営者の利益アップコミュニティです。
 ↓
haward-joyman.com/goldplutinum2026/

あるたこ焼き屋さんが6個一皿が
通常メニューなんですが、

小結 12個
関脇 24個
横綱 48個

と、ふざけてみたら、
一人客だった方が
友達と一緒に来て横綱を注文して
ビールやハイボールに48個注文してくれて
客単価も上がりました。

「最初は、こんなの誰も注文しないと思っていたけど、
ふざけてやってみたら、思ってもみなかった
結果になって、なんか最近面白いです」
って、ニコニコ話されるので
私も嬉しかったです。

と言うことで
あなたももっと
お店でふざけましょう!

髭メガネをして接客してください。笑

お客さんに箸を渡す時に
わざと「さえ箸」とか「伸びる箸」を渡して
お客さんを笑わせてください。

ふざけたお店ほど
繁盛します。

ジョイマンは
おふざけが好きですが、

一緒におふざけしてくれる
店主さんが大好きです。

一緒におふざけして
お店を大繁盛させていきましょう!
haward-joyman.com/goldplutinum2026/

応援してます。
ハワードジョイマン

追伸
店舗経営はカッコつけたらダメ。
ふざけてなんぼです。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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