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【書籍】美容室オーナーのための、年商1億円をスタッフ戦力化と複数店舗化で積む経営法

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次の規模を目指す、美容室オーナーの方へ
スタッフ戦力化 × 複数店舗化

年商1億円を、
スタッフ戦力化複数店舗化で積む経営法

1億円は、あなたの腕では届かない。
——人が育ち、辞けない組織だけが、届く場所です。

腕にも集客にも、手応えはある。それなのに、売上の柱は自分の指名。スタッフを増やしたいけれど、育てても独立で抜けるのが怖い——。1億円の壁を止めているのは、腕でも集客でもなく「人」です。

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CHECK

こんな「頭打ち感」はありませんか

  • 売上の柱が自分(オーナー)の指名で、自分が休むと売上が落ちる
  • スタッフを増やしたいが、育てても独立で顧客ごと抜けるのが怖い
  • 時給や歩合を上げても、スタッフの定着につながらない
  • 2店舗目を出したいが、「人で苦労する」話ばかりで踏み切れない
  • 年商3,000〜6,000万円あたりで、頭打ち感がある
  • 「このやり方の延長で、どこまで大きくできるのか」が見えない

規模のすべてが、「自分」と「定着しない人」に握られている状態です。

この本の考え方

1億円を止めるのは、
腕でも集客でもなく「人」。

オーナー1人がどれだけ指名を取っても、単独プレイヤーの売上には物理的な天井があります。1億円は、スタイリストが月100万円で立ち、その人数と店舗数を掛け算して、はじめて見えてきます。そして掛け算を止めるのは、いつも「離職と独立離脱」。育てた人が辞める・顧客を連れて出る限り、いつまでも積み上がりません。

1億円の掛け算
年商 =(スタイリスト数 × 1人あたり月商 × 12ヶ月)× 店舗数
この式の「人」が育たなければ、掛け算は始まりません。

だからこの本は、タイトルのとおり「スタッフ戦力化」と「複数店舗化」の2本柱で、1億円を積む道すじを描きます。

① スタッフ戦力化
スタイリストが月100万円で立つ「伝え方」と、辞めない・独立で抜けない組織づくり。掛け算の律速はここ。
② 複数店舗化
強いスタッフのいる店を、近くに増やして掛け算。トライアングル型で人・顧客・販促・求人を共有する。
スタイリストを辞めさせないことが、
年商1億円への、最短距離。
スタイリスト1人あたり月商の段階(一例)
約49万円全国平均の月商
約60万円安定経営の目安ライン
100万円1億円設計の「1単位」
※あくまで一例です。地域・立地・規模で大きく異なり、到達を保証するものではありません。
BEFORE → AFTER

この本を読み終えたとき

これまで/自分の指名に依存し、休むと売上が落ちた
▼ これから
スタッフが戦力化し、現場を離れて経営に時間を使える
これまで/育てても独立で抜ける不安が消えなかった
▼ これから
辞めない組織と、独立を円満な出口に変える設計が分かる
これまで/人が辞けると、一気に崩れていた
▼ これから
複数店に分散し、人が抜けても崩れにくくできる
これまで/1店舗の天井で、規模が描けなかった
▼ これから
複数店舗の掛け算で、1億円への道筋を描ける

これは「この通りにやれば必ず1億円になる」というお約束ではありません。私が指導でかかわった中で、実際に起きた変化の姿としてお伝えしています。数字は一例であり、地域・立地・規模で大きく異なります。

CONTENTS

本書で扱うこと(一部)

  • 1億円の壁の正体——腕でも集客でもなく「人」が掛け算を止めている
  • 掛け算の設計図——年商=客単価×人数×店舗数、単店の天井と2つのルート
  • 客単価を上げる——顧客便益型メニュー命名で価格競争を抜ける
  • 席をLTVで埋める——賞美期限・物販連動で再来店を回す
  • スタイリストを月100万円で立たせる——伝え方の仕組み化戦力化
  • 辞めない・独立で抜けない組織をつくる——最重要戦力化
  • 複数店舗で掛け算する——本店強化とトライアングル型多店舗

内容は説教ではなく、体験と事例の形で、隣を歩く伴走者の語り口でお伝えします。

AUTHOR

著者について

ハワードジョイマン

店舗経営者を指導して成果につなげてきたコンサルタント。有限会社繁盛店研究所ほか3社を経営。中小企業診断士。

これまでの指導実績は1000店舗を超え、美容室だけでも150店舗以上。「自分の指名に売上が集中して抜けられない」「育てたスタイリストが独立で顧客ごと抜けていく」という相談を、数多く受けてきました。私が指導でかかわった中には、人が辞めない組織づくりと近接多店舗で、複数店舗を大きく育てていった美容室のケースもあります。1億円を私が作ったのではなく、1億円に向かう経営者に、考え方と打ち手を渡してきた——その設計図を、この本にまとめています。テレビ東京『ガイアの夜明け』(回「笑いが人と会社を救う」)に出演。店舗経営者が一人で抱え込まず学び合える場として「増益繁盛クラブ」を主宰。

本書は自らのサロン経営ではなく、指導者としての立場から書いています。「お金を掛けずに1億円」という考え方は採りません。多店舗化には適切な採用・借入・販促の投資が必要です。労働法・美容師法・税務や、のれん分け・業務委託などの契約面は、専門家や所管窓口にご確認ください。登場するサロンの店名・所在地・固有の数字は、本人の許諾の有無にかかわらず公にしない方針です。

FOR YOU

こんな方に読んでほしい

  • 1店舗を伸ばしきり、自分の指名依存に天井を感じている美容室オーナー
  • 育てたスタイリストの独立離脱が怖く、次の規模に踏み切れない方
  • すでに2〜3店舗だが、店長が育たず全店を飛び回って疲弊している方
  • 自分が現場を離れても回る組織と、複数店舗の掛け算を描きたい方

「自分1人」の店から、掛け算する経営へ。

人を育て、辞けない組織で、複数店に積む。まずは1冊から。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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