2.集客対策

2012.02.21

第258号

おはようございます(^^)/
ハワード・ジョイマンです♪
www.haward-joyman.com

祖母の12日間の入院中、
側にいてあげたいという思い・・・、
その一方で、看病しているからとの理由で
日課の2000回縄跳びから解放された喜び???

すっかり、縄跳びから遠ざかっていました(笑)
でも、やはり体を動かす喜びをしってしまった私は、
日曜日からまた復活。

2000回まではいきませんが、毎日1000回を行い、
徐々に2000回に戻していこうと再開中です。

継続は力なりと言いますが、
やり続けるって大事ですね。

チラシ、POP、ブログなども
最初は四苦八苦していた方が、
何回も悩み、考え、手直しをしながら実践を続けることで、
着実に成長している姿をみると、
私も嬉しい限りです。

ということで今日も、
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ハワードジョイマンの圧倒的に楽しく繁盛する方法♪
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いってみましょう!

先日、テレビを見ているとレポーターの方が店主に一言

レポーター
『いや~、この料理美味いですね~』

すると店主は
『当たり前だ!18の頃から料理一本で生きてんだから』

と一言。

『よ!江戸っ子!』
私が言いたいのはそういうことではなくて、
1つの料理を作るにも、何回も何回も作り続けて、
ようやく今の味があるってこと。

整体院の方も、何千人という人を施術するから
体を触っただけで、その人の症状が分かる訳で・・・、

美容室の方も、何千人という人の頭を触っているから、
その人の顔の形などに合わせて、オシャレなカットができる訳で・・・、

皆、その道の一人前になるには、
現場での地道な実践が必要不可欠なんですね。

でも、こと経営ってことにかんすると、
そんな当たり前の重要性をすっかり忘れて、
『ぱっと売上が上がる方法があるのではないか?』
『最新ノウハウは何か無いか?』
などと、幻想を抱く方がいらっしゃいます。

私もこの仕事を通じて何百人もの方の、
考えや仕事ぶりを見てきましたが、
やっぱり成果を出す方というのは、
愚直に何回も何回も試行錯誤を続けています。

例えば、チラシも1回書いただけでうまくいきません。
それでチラシは駄目だとか言う方というのは、
何をやってもうまくいきません。

逆に、チラシも試行錯誤をしながら、
5回、6回、10回と書いて配っていくと、
肌で感じてくるものがあります。

そして、ある時、
「すっ」とうまくいきだす瞬間がある訳ですね。

1つをとことんやり抜くと、
実は、そこで得たノウハウというのは、
他のことにも利用できます。

チラシで相手に伝えるのが上手になれば、
POPでも、DMでも同じように伝え上手になるんです。

だから、様々な販促物での反応が良くなるのです。
なぜなら、これらの販促物というのは、
全てお客さんにお店のことや、良さを伝えるためのツールだからです。

だから、1つのことをやりきらずに、
次から次にでてくる手法ばかりを追いかけて、
『チラシが駄目だから、ツイッター、ツイッターが駄目だから
フェイスブック。フェイスブックの次に来るのは何かな~』
という人は、結果がでにくい。

なぜなら、伝えるという力が身についてないから、
何をやっても、伝わりにくいんですね。

だから、増益繁盛クラブでは、
一番身近で取り組みやすく、
成果もでやすいPOPやチラシ、店前看板などの方法を
まずは最初に実践してもらっています。

そこで伝える力を身につければ、
ブログやネット集客もできるようになるからです。

飲食店の方が料理を一生懸命実践したように
美容室の方がカットを一生懸命実践したように
整体院の方が施術を一生懸命実践したように

そこで、繁盛店を目指して経営のことを学ぶなら
「わき目もふらず1つのことに集中して取り組む」
一意専心という言葉を胸に刻んで取り組みましょう。

自身の商売で一意専心でやったことを、
経営でも同じようにやれば、
次第にうまくいくのです。

増益繁盛クラブの会員さんも、
自分と向き合い試行錯誤してやりきった人は、
着実に成果に現れます。

地域のお客さんで賑わう繁盛店に成長したいならば、
焦らず1つ1つを着実に取り組んでいきましょう。

応援しています♪

笑人 ハワードジョイマン

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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