2.集客対策

来店客数を増やすために欠かせない事とは?

「こんな近くにお店があるなんて
 知りませんでした。
 最近お店を開いたのですか?」

あなたは、お客さんから
こんなことを言われたことはありますか?

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

お陰様で、
弊社のクライアントさんは、
儲かる仕組みを作ることで、
着実に売上を伸ばしている方が多いです。

先日も、あるクライアントさんから
実践報告の手紙をいただきました。

その方は、半年ほどで月商を1.5倍にされました。

仕事柄
「ジョイマンさんに出会えたお蔭で変われた」
なんて言っていただけますが、

それは、私のお蔭でもなんでもなく、
当のご本人が、現場で一生懸命頑張って
実践したからです。

でも、私が何より嬉しいのは、
こうした頑張っている方と
ご縁をいただき、一緒に切磋琢磨できるのが
本当に嬉しいです。

その中で、
本人がこれまでの6か月をを振り返りながら、
実践を始めたころの思い出話として

広告宣伝の重要性を痛感した
お客さんからの一言として

書いてあったのが、冒頭の言葉

実は、お客さんから言われた言葉です

「こんな近くにお店があるなんて
 知りませんでした。
 最近お店を開いたのですか?」

その方のお店というのは、
その地で20年以上もお店をやられています。

だから、本人としては、
地元の多くの人が知っているだろうと思っていたそうです。

でも、私のお便りを読み
増益繁盛クラブに入り、
広告宣伝の重要性を学ぶうちに、
実は、多くの方が自分のお店の存在を知ってない
ということに気づき、

チラシをやりだしたようです。

でも、この時はまだ、
心の中で、

「そうは言っても、
 東京のように何千軒とひしめき合っている場所なら
 いざしらず、

 私のような地方の街ならば、
 20年もやっていれば、知っているでしょ」

と思っている部分もあったそうです。

しかし、それでチラシをやってみたところ、

「こんな近くにお店があるなんて
 知りませんでした。
 最近お店を開いたのですか?」

って言われたものだから、

しかも!

何人もの人にそれを言われたものだから、、、、
本人もびっくりしたようです。

「これほどまでに
 お客さんはお店のことを知らないんだな~!」

良い意味で現実を突きつけられたようです。

でも、こうしてチラシをやることで、
実体験として、自分たちの認知活動の不足を
十分痛感できたとおっしゃってました。

そして、定期的にチラシや店前看板など
お客さんにお店を知ってもらい、
来店するきっかけを作ろうと
継続的な行動をしていったのです。

それからというもの、
着実に月商が伸びていきました。

その月だけ売上が良かった
という訳ではなく、

毎月、ジワジワと月商がベースアップされていき
月商が1.5倍。

これも、
チラシを中心に地元のお客さんに
ちゃんと認知してもらい、
来店してもらうための活動を始めたからです。

それをやらなかったら、
今も売上は6か月前と変わらない、、、、
あるいは、よりひどくなっていたかもしれません。

あなたはどうですか?

ただ、お客さんが来ないのを悩んで
何をしてないのであれば、
何も変わりません。

下手でも良い。
書いたことが無くってもいい。

まずは、下手でも書いてみる。

1.どんなお客さんに来てほしいのか?

2なんで、来たほうが良いのか?
 そのお客さんにとって、あなたのお店を利用すると、
 どんなご利益、メリットがあるのか?

3.来店するために、分かりやすく場所や時間、
  来店方法を示しているか?

こういったことをちゃんと書いて出すだけで、
お店に来店するお客さんの数は、
もっと増えますよ。

次は、あなたの番です!

応援しています!

ハワードジョイマン

追伸1

下手でもいいから
始めてみませんか?

店舗利益を伸ばしたい方はコレにチャレンジ↓
→ www.haward-joyman.com/zhc/

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-2.集客対策