ふざけた飲食店ほど、
繁盛する!?
値引きに頼らず、お客さんが集まってくる。
——笑いは、ウケ狙いではなく「会話の入口」です。
味も接客も、悪くない。それなのに、なぜか選ばれない——。もしかするとその理由は、あなたが「真面目すぎる」からかもしれません。お店は、空腹を満たす場所ではなく、お客さんが楽しみに来る「娯楽の場」だからです。
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「悪くないのに、選ばれない」と感じていませんか
- 味も接客も丁寧なのに、店が話題にならない
- お客さんが、友達を連れてきてくれない
- メニュー表が他店とほぼ同じで、価格でしか比べられない
- 面白いことをやってみたいが「滑ったら」「失礼では」と手が止まる
- 真面目にやるのが正しいと信じ、ふざけることに少し罪悪感がある
- 結局、値引きでしかお客さんを呼べていない
あなたに足りないのは、真面目さではありません。その向け先です。
この本を読み終えたとき
これは「必ず満席になる」というお約束ではありません。私が指導でかかわった中で、実際に起きた変化の姿としてお伝えしています。滑ることも織り込みで、それでも続ける価値をお伝えします。
本書で扱うこと(一部)
- 店は「空腹を満たす場所」ではなく「娯楽の場」——思想の転換
- なぜ、真面目な店ほど選ばれないのか
- なぜ、ふざけられないのか——校則的価値観の自己ブレーキを外す
- メニューでふざける(世代コード・番付・極端・説明文一行)
- 接客でふざける——「ふざける→ちゃんと戻す」の二段構え
- 店内・販促物・「勝手に広がる」おふざけの設計
- 笑わせる、笑い者にしない——おふざけの一線
- AI時代だからこそ、店主の個性が資産になる
説教ではなく、明日ひとつだけ試せる形で、体温のある語り口でお伝えします。
こんな方に読んでほしい
- 味も接客も悪くないのに、話題にならない個人・小規模飲食店の経営者
- 価格でしか比べられず、値引きから抜け出したい方
- 面白いことをやりたいのに、罪悪感でブレーキを踏んでしまう方
- 自分の店にしかない「色」を持ちたい、真面目な店主さん
真面目な店から、面白い店へ。
明日、メニューに一行のおふざけを。まずは1冊から。
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