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【書籍】配当より先に、儲けている人は、こう動いていた

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配当株に興味のある投資家の方へ

配当より先に、
儲けている人は、こう動いていた

常識破りのタイミングで捉える、
配当株の「トータルリターン」という視点。

高い配当利回りにひかれて買ったのに、株価が下がって、トータルでは増えていない——。じつは「配当だけを見る」ことが、いちばんの落とし穴かもしれません。この本は、私自身の失敗から学んだ「考え方」をお伝えするものです。

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※本書は著者の体験と考え方を述べたものです。個別銘柄の推奨や将来の値動きの予測ではありません。投資はご自身の判断と責任で。

CHECK

配当株で、こんな経験はありませんか

  • 高い配当利回りにひかれて買ったが、株価が下がって差し引きでは損をした
  • 配当利回りばかりを見て、いつ買うかはあまり考えていなかった
  • 配当は入るのに、値下がりで結局は増えていない気がする
  • 日々の値動きが気になって、本業や生活が落ち着かない
  • 「配当だけ見ていればいい」と思ってきたが、これでいいのか不安になる

配当は、投資のゴールではなく、入り口のひとつにすぎません。

この本の考え方

配当だけを見ると、
トータルでは負けることがあります。

配当利回りが高くても、買ったあとに株価が下がれば、受け取る配当以上に評価額を減らしてしまうことがあります。私が伝えたいのは、配当を「もらえる金額」だけで見るのではなく、値動きも合わせた「トータルリターン」という視点で捉え直す、という考え方です。

トータルリターンという捉え方
トータルリターン = 配当値上がり益(または値下がり)
配当だけでなく、買った価格と値動きまで含めて、はじめて「増えたか」が分かります。
配当は、入り口にすぎない。
大切なのは、トータルでどうか。

では、いつ・どう向き合うのか。私は約3000万円を失った失敗の渦中で、過去のチャートに繰り返し向き合い、自分なりの「見方」を見つけてきました。本書では、その体験と、過去のチャートから何を見てきたかを、私自身の考え方としてお伝えします。これは「こう買えば儲かる」という指示ではありません。最終的にどう活かすかは、あなた自身の判断と、これからの学びによります。

BEFORE → AFTER

この本を読み終えたとき

これまで/配当利回りの高さだけで、判断していた
▼ これから
配当と値動きを合わせた「トータルリターン」で捉え直せる
これまで/いつ買うかを、あまり考えていなかった
▼ これから
過去のチャートから著者が何を見てきたかを、判断材料にできる
これまで/日々の値動きに、振り回されていた
▼ これから
月1回のチャートチェックという、落ち着いた向き合い方を知る
これまで/失敗が怖くて、動けずにいた
▼ これから
失敗を避けるのではなく、失敗から学ぶ姿勢を持てる

ここに書いた変化は、著者の考え方に触れることで得られる「視点」の話です。利益や運用成果を保証するものではありません。

CONTENTS

本書で扱うこと(一部)

  • なぜ「配当利回りだけ」を見ると、トータルで負けることがあるのか
  • 配当と値動きを合わせて見る、「トータルリターン」という考え方
  • 私が約3000万円を失って、そこから学んだこと
  • 過去のチャートを題材に、指標をどう見てきたか(将来予測はしません)
  • 日々の値動きに囚われない、月1回チャートチェックという向き合い方
  • 配当株と、自分の時間・本業・家族との両立

説教でも、儲け話でもありません。私自身の失敗と、そこから考えてきたことを、伴走者の語り口でお伝えします。

AUTHOR

著者について

ハワードジョイマン

3社を経営するかたわら、自身の資産で株式投資に取り組んできた個人投資家。中小企業診断士。投資助言業の登録者ではありません。

コンサルタント業で増やした資産を元手に株式投資を始め、約3000万円を失いました。けれど、その失敗の渦中で「上がっていく株に共通するチャートの型」を見出し、検証を重ねてきました。直近3年の株式収支は黒字ですが、これは私個人の結果であり、読者の運用成果を保証するものではありません。日々の値動きに囚われず、月1回のチャートチェックで生活を守りながら投資する——そんな考え方を分かち合うため、株式投資の学び合いコミュニティ「株研」を主宰しています。テレビ東京『ガイアの夜明け』(回「笑いが人と会社を救う」)に出演。

本書は、私の体験と考え方を述べたものです。個別銘柄の推奨・売買タイミングの指示・利益の保証は、一切していません。

FOR YOU

こんな方に読んでほしい

  • 配当株に興味がある、あるいはすでに持っている方
  • 配当利回りの高さだけで選んで、トータルでは増えていないと感じる方
  • 日々の値動きに振り回され、本業や生活が落ち着かない方
  • 失敗した経験があり、そこから学び直したいと考えている方
DISCLAIMER

お読みいただく前に

本書および本ページに関する大切なお知らせ
  • 本書は著者の体験と考え方を述べたものであり、投資判断は読者ご自身の責任でお願いします。
  • 過去の実績は、将来の運用成果を保証するものではありません。
  • 本書は、個別銘柄の推奨ではありません。
  • 投資にはリスクが伴い、元本を失う可能性があります。
  • 著者は投資助言業の登録者ではなく、本書は教育・情報提供を目的としたものです。

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本書の続き(深い実践と学び合い)は

本書はあくまで「考え方の輪郭」までです。日々の値動きに囚われず月1回のチャートチェックで向き合う——そんな学び合いの場として、著者が主宰する株式投資コミュニティ「株研」があります。同じ方向を向く方々と学び合う場であり、利益を約束するものではありません。

著者公式サイトで「株研」を見る →

© 繁盛店研究出版

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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