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【書籍】美容室がPOPで売上が伸びるだけじゃなくて常連さんが増えた?!会話が弾みお店に活気がでるコミュニケーションPOP術

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常連さんと、活気のある店にしたい方へ
コミュニケーションPOP術

美容室がPOPで、売上が伸びるだけじゃなくて
常連さんが増えた!?

会話が弾み、お店に活気が出る。
——「売る」ためではなく、「つながる」ためのPOP。

POPは、商品やメニューを売るためだけの道具ではありません。お客さんとの会話のきっかけになり、人柄が伝わり、常連さんを育て、店に活気を生む——そんな一枚にもなります。この本は、その書き方をお伝えします。

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CHECK

こんなこと、感じていませんか

  • 施術中、何を話せばいいか分からず、会話が続かないことがある
  • 一見客が多く、顔なじみ・常連さんがなかなか育たない
  • 店の中が、どこか静かで、活気に欠ける気がする
  • お客さんとの距離が、思うように縮まらない
  • 売り込むPOPは書けるが、それだけでは関係が深まらない
  • 自分やスタッフの人柄を、どう伝えればいいか分からない

その空気は、一枚のPOPから、あたたかく変わっていきます。

この本の考え方

POPは「売る」だけでなく、
「会話」を生みます。

美容室では、施術中の会話も、お客さんが心地よく過ごせるかどうかを左右する大切な時間です。とはいえ、毎回うまく話題が見つかるわけではありません。店主やスタッフの人柄、ちょっとした日常、お客さんへの語りかけを伝えるPOPは、「これ何ですか?」という会話の糸口になります。

スタッフ田中、実は保護猫3匹と暮らしています。猫の話、大歓迎です。
▶「え、私も!」と会話が弾む
今日はご来店ありがとうございます。あなたの「いつもの」を、覚えています。
▶ 顔なじみとして迎えられる安心
売り込まないPOPが、会話を生み、
会話が、常連さんと活気を生む。

人柄が伝わると、お客さんは警戒を解き、親しみを感じてくれます。会話が弾み、顔なじみになり、また会いに来てくれる。そうして店に活気が生まれ、結果として売上も自然に伸びていきます。売り込まないことが、いちばん確かな売り方になるのです。

BEFORE → AFTER

この本を読み終えたとき

これまで/施術中の会話が、続かないことがあった
▼ これから
POPが会話の糸口になり、自然に話が弾む
これまで/一見客が多く、常連さんが育たなかった
▼ これから
人柄が伝わり、顔なじみ・常連さんが増えていく
これまで/店の中が、どこか静かで活気に欠けていた
▼ これから
会話が増え、店にあたたかい活気が出てくる
これまで/売り込みPOPだけで、関係が深まらなかった
▼ これから
売らずにつながるPOPで、結果的に売上も伸びる

これは「この通りに書けば必ず常連さんが増える」というお約束ではありません。私が指導でかかわった中で、実際に起きた変化の姿としてお伝えしています。

CONTENTS

本書で扱うこと(一部)

  • POPは「売る」だけの道具じゃない——会話が生まれる一枚
  • 施術中の会話が弾む、POPという糸口の作り方
  • 店主・スタッフの人柄を伝える、自己開示のPOP
  • お客さんへの語りかけ・お礼で、顔なじみを増やす
  • 常連さんが育ち、店に活気が生まれるPOP
  • 売り込まないのに、売上も伸びていく仕組み

説教ではなく、今日から手を動かせる実践術として、伴走者の語り口でお伝えします。

AUTHOR

著者について

ハワードジョイマン

店舗経営者を指導して成果につなげてきたコンサルタント。有限会社繁盛店研究所ほか3社を経営。中小企業診断士。

これまでの指導実績は1000店舗を超え、美容室だけでも150店舗以上。「売り込むのが苦手」という美容師さんほど、じつはコミュニケーションPOPに向いています。人柄や思いを伝えるPOPをきっかけに、施術中の会話が増え、常連さんが育ち、店に活気が戻っていった——そんなケースをいくつも見てきました。その具体的な書き方と考え方を、この本にまとめています。テレビ東京『ガイアの夜明け』(回「笑いが人と会社を救う」)に出演。店舗経営者が一人で抱え込まず学び合える場として「増益繁盛クラブ」を主宰。

本書は自らのサロン経営ではなく、指導者としての立場から書いています。受講生の店名・所在地は、本人の許諾の有無にかかわらず公にしない方針です。

FOR YOU

こんな方に読んでほしい

  • 常連さんを増やし、店に活気を出したい美容室オーナー
  • 施術中の会話や、お客さんとの距離感に悩んでいる方
  • 売り込むのが苦手で、人柄や思いで選ばれたい方
  • 売り込まずに、関係で売上を伸ばしたい方

売り込まないほど、通いたくなる店へ。

一枚のPOPから、会話と活気を。まずは1冊から。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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