売ろうとしないPOPほど、
なぜか売れる!
常連さんがどんどん増えて、売上も伸びる。
——「売り込まない」という、いちばんの売り方。
「今だけお得!」「数量限定!」——そう書いても、なぜか反応が薄い。じつは、人は「売り込まれる」と、そっと引いてしまいます。売ろうとしないPOPが、なぜかいちばん売れる。その理由を、この本でお伝えします。
Amazonで詳しく見るKindle / 書籍ページへ※リンク先はAmazonの商品ページです。
こんなこと、感じていませんか
- 「お得!」「限定!」のPOPを貼っても、反応が薄い
- 売り込むようで、POPを書くこと自体に少し抵抗がある
- 一見客ばかりで、顔なじみ・常連さんが育たない
- お客さんとの距離が、なかなか縮まらない
- 値引きや煽りに頼らず、店として選ばれたい
- 自分の店の人柄や思いを、どう伝えればいいか分からない
売ろうとするのをやめた時、お客さんは近づいてきてくれます。
この本を読み終えたとき
これは「この通りに書けば必ず常連さんが増える」というお約束ではありません。私が指導でかかわった中で、実際に起きた変化の姿としてお伝えしています。
本書で扱うこと(コミュニケーションPOP 12の実践術より一部)
- なぜ「売り込むPOP」ほど、お客さんに引かれてしまうのか
- 売るのではなく「つながる」——コミュニケーションPOPの考え方
- 店主・スタッフの人柄を伝える、自己開示のPOP
- 「これ何?」と、思わず会話が生まれるPOP
- お礼と語りかけで、顔なじみを増やしていく
- 常連さんが自然に育つ、関係づくりのPOP
- 売り込まないのに、売上が伸びていく仕組み
説教ではなく、今日から手を動かせる実践術として、伴走者の語り口でお伝えします。
こんな方に読んでほしい
- 売り込みPOPの反応が薄く、常連さんを増やしたい飲食店経営者
- 売り込むのが苦手で、人柄や思いで選ばれたい方
- お客さんとの距離を、もっと縮めたい方
- 値引きや煽りに頼らず、関係で売上を伸ばしたい方
売り込まないほど、選ばれる店へ。
一枚のPOPから、常連さんとのつながりを。まずは1冊から。
Amazonでこの本を読むKindle / 書籍ページへ無料で使える道具(増益繁盛プランナー/みんなの経営相談DB ※販促・再来店の相談にも)を用意した「繁盛店ポータル」もあります。急かすものではありません。あなたのペースでどうぞ。
繁盛店ポータル(無料登録)を見る →© 繁盛店研究出版