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【書籍】売ろうとしないPOPほど、なぜか売れる!

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常連さんを増やしたい飲食店経営者の方へ
コミュニケーションPOP 12の実践術

売ろうとしないPOPほど、
なぜか売れる!

常連さんがどんどん増えて、売上も伸びる。
——「売り込まない」という、いちばんの売り方。

「今だけお得!」「数量限定!」——そう書いても、なぜか反応が薄い。じつは、人は「売り込まれる」と、そっと引いてしまいます。売ろうとしないPOPが、なぜかいちばん売れる。その理由を、この本でお伝えします。

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CHECK

こんなこと、感じていませんか

  • 「お得!」「限定!」のPOPを貼っても、反応が薄い
  • 売り込むようで、POPを書くこと自体に少し抵抗がある
  • 一見客ばかりで、顔なじみ・常連さんが育たない
  • お客さんとの距離が、なかなか縮まらない
  • 値引きや煽りに頼らず、店として選ばれたい
  • 自分の店の人柄や思いを、どう伝えればいいか分からない

売ろうとするのをやめた時、お客さんは近づいてきてくれます。

この本の考え方

POPで「売る」のではなく、
「つながる」。

売り込むPOPは、お客さんを身構えさせます。一方、店の人柄や、作り手の思い、何気ない日常やお礼を伝えるPOPは、警戒を解き、親しみを生みます。コミュニケーションPOPとは、売る道具ではなく、お客さんと会話を始めるための一枚です。

✕ 売り込むPOP
本日限り!生ビール半額!!今すぐご注文を!
→ お得だけど、なんとなく身構えてしまう
○ コミュニケーションPOP
今日も一日、おつかれさまでした。まずは冷たい一杯、どうぞ。
→ ふっと力が抜けて、つい頼みたくなる
売り込むほど、お客さんは引いていく。
だから、売ろうとしないPOPが売れる。

人柄が伝わり、会話が生まれ、顔なじみになる。そうして育った常連さんは、値引きがなくても、また来てくれます。売り込まないことが、いちばん遠回りに見えて、いちばん確かな売り方になるのです。

BEFORE → AFTER

この本を読み終えたとき

これまで/売り込みPOPを貼っても、反応が薄かった
▼ これから
売り込まないPOPで、逆に興味を持ってもらえる
これまで/一見客ばかりで、常連さんが育たなかった
▼ これから
人柄が伝わり、顔なじみ・常連さんが増えていく
これまで/お客さんとの距離が縮まらなかった
▼ これから
POPから会話が生まれ、関係ができていく
これまで/値引きや煽りに頼っていた
▼ これから
関係で選ばれ、値引きなしで売上が伸びていく

これは「この通りに書けば必ず常連さんが増える」というお約束ではありません。私が指導でかかわった中で、実際に起きた変化の姿としてお伝えしています。

CONTENTS

本書で扱うこと(コミュニケーションPOP 12の実践術より一部)

  • なぜ「売り込むPOP」ほど、お客さんに引かれてしまうのか
  • 売るのではなく「つながる」——コミュニケーションPOPの考え方
  • 店主・スタッフの人柄を伝える、自己開示のPOP
  • 「これ何?」と、思わず会話が生まれるPOP
  • お礼と語りかけで、顔なじみを増やしていく
  • 常連さんが自然に育つ、関係づくりのPOP
  • 売り込まないのに、売上が伸びていく仕組み

説教ではなく、今日から手を動かせる実践術として、伴走者の語り口でお伝えします。

AUTHOR

著者について

ハワードジョイマン

店舗経営者を指導して成果につなげてきたコンサルタント。有限会社繁盛店研究所ほか3社を経営。中小企業診断士。

これまでの指導実績は1000店舗を超え、飲食店だけでも610店舗以上。「売り込むのが苦手」という経営者ほど、じつはコミュニケーションPOPに向いています。人柄や思いを伝えるPOPをきっかけに、お客さんとの会話が増え、常連さんが育っていった——そんなケースをいくつも見てきました。その具体的な書き方と考え方を、この本にまとめています。テレビ東京『ガイアの夜明け』(回「笑いが人と会社を救う」)に出演。店舗経営者が一人で抱え込まず学び合える場として「増益繁盛クラブ」を主宰。

本書は自らの現場経営ではなく、指導者としての立場から書いています。受講生の店名・所在地は、本人の許諾の有無にかかわらず公にしない方針です。

FOR YOU

こんな方に読んでほしい

  • 売り込みPOPの反応が薄く、常連さんを増やしたい飲食店経営者
  • 売り込むのが苦手で、人柄や思いで選ばれたい方
  • お客さんとの距離を、もっと縮めたい方
  • 値引きや煽りに頼らず、関係で売上を伸ばしたい方

売り込まないほど、選ばれる店へ。

一枚のPOPから、常連さんとのつながりを。まずは1冊から。

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© 繁盛店研究出版

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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