2.集客対策

地元で話題の繁盛店になる方法

実は今、静岡県で一躍話題になっているコロッケがあるのですが、
ご存知ですか?

実は、そのコロッケは、伊豆半島の松崎にあるある精肉店さんの作る
コロッケなんです。

あなた「ウソでしょ!コロッケなんか、全国的にどこにでもあるでしょ」
   「なんで今更コロッケなの?」

って思うかもしれません。
確かに無理はありません。

コロッケなんて、全国的にありますからね。

でもですよ。実は、このコロッケ、
先週は、伊豆新聞に取り上げられ、
昨日は、静岡新聞と静岡新聞のHPにも取り上げられていて、
今日は、更に静岡新聞の「この人」欄に取り上げられ、
来週は、テレビ静岡で放映予定があり、
更に、現在SBSテレビからも取材依頼が来ているんです。

ちなみに、昨日掲載された静岡新聞のHPの記事
www.shizushin.com/news/local/east/20090211000000000027.htm

実は、このコロッケを作って販売しているのは、
増益繁盛クラブに正会員として参加している浅井さんのお店のコロッケなんです。

私も、昨日食べましたが、お世辞抜きで美味しい。
でも、美味しいコロッケなんてここだけの話し、
全国各地に沢山ありますよね。

私は、一生懸命頑張っている方が日の目を見ないのは悲しいです。
やはり、努力して頑張っている方の商品を地域の人に、
そして、全国の人に知ってもらいたいと思っています。

先月1月21日(水)に開催した増益繁盛クラブ会員セミナーに
浅井さんが参加され、その時に、浅井さんから
「このコロッケをもっと多くの方に食べてもらいたい」
という思いを聞きました。

それがきっかけで、浅井さんにある簡単な取り組みをしてもらいました。

セミナー開始後、22日後の今日12日には、
数々の新聞やテレビで取り上げられるようになっているのです。

しかも、これに掛かっているお金は、FAX配信代金のみです。
1回10円として、10社に送ったら100円です。

たった100円で、静岡県内で一躍話題のコロッケの仲間入りです。

昨日は、祝日にも関わらず注文が沢山あって、
今、コロッケの製造に追われているそうです。

多分、今後もこの状況が続くと思います。

嬉しい悲鳴ですね(^^)/

商売は、お客さんを笑顔にすることです。
笑売です。

浅井さんは、このコロッケで全国の人を笑顔にして欲しいです。
そして、このメルマガをいつも読んでくださっているあなたも、
自分のお店の商品やサービスなどの各種取り組みがマスコミにとりあげられることで、
地域の方から愛されて末永く繁盛するお店になってほしいのです。

実は、このように、私はこれまで多数のお店が
広告費を掛けずにマスコミに取り上げられる
サポートをしてきました。

今までの成功率は9割です。
もちろん100%ではありません。
でも、これってすごい高確率なんですね。

100円程度のFAX代金だけで100万円以上の売上げアップを実現した方は
浅井さん以外にも沢山います。

何より、マスコミに取り上げられることで、
地元では知らない人がいないお店になった方も沢山います。

ところで、あなたのお店も、こんなふうに
地元の話題のお店になったら嬉しくはありませんか?

地元の話題のお店になると、
来店客数が圧倒的に増えて、商品が品切れになります。

優秀な人材も確保し易くなります。
相見積もりや比較購買がされなくなって、指名買いされるようになります。
自ずと利益率が上がります。

知名度が「ある」「なし」ではそのお店の業績は自ずと変わってくるんです。

あなたのお店も、
知名度があがって、今まで以上の繁盛店になるコトを
応援しています。

ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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