2.集客対策

思わずお替りしたくなるPOP

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号数:第143号
【ハワード・ジョイマンの笑人流 圧倒的に楽しく繁盛する方法】

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空の色

雲の形

風のにおい

小鳥のさえずり

花の匂い

水の感触

一生懸命働くのも良いけど・・・、
たまには近くの公園に行って
身近な自然を感じてみませんか?

たまには自然を感じたり、
思いっきり楽しんで遊んで

だから、また、
頑張ろうって思えるんです。

おはようございます。

映画「おとなり」のDVDを見て
邦画ってやっぱりいいな~って思っている
ハワード・ジョイマンです^^

「おとなり」って邦画は、
隣人さんから聞こえてくる「音」

この音が鍵なんですね^^

私にとって、
かもめ食堂
めがね
レイルウェイズ
に続く
とっても良い映画です。

ゆったり流れる映画です。
私、こういうの好きなんです^^

ということで、
今日は・・・、

こんなゆるい感じで、
楽しくお店が繁盛するおはなし・・・

『堅く考える必要はゼロ!
ゆる~い一言でも売上がアップする』
をテーマに・・・、

『圧倒的に楽しく繁盛する方法』

はりきって
いってみましょ~う!

今、増益繁盛クラブゴールドでは、
会員さんたちが7月、8月の2ヶ月で
店内販促を強化しているんですね。

この2ヶ月間の間でも
POPで売上が伸びたという方から
嬉しい報告を頂いています。

今、色々な形のPOPを研究して
実践しています。

今日は、そんな中から
あなたにも

笑人流の
『ゆる~い感じのPOP』をご紹介。

一言で言えば、
商品の小難しい説明なんかしなくても、

こんな感じに書いても
商品は売れるんですよ^^

っていうお話です。

例えば、お稲荷さんをれいにとりましょう。
まあ、メニューなら何でも良いんですけどね^^

『お稲荷さん 1個 90円』

これだけだと、
食べてみたいと思いませんよね。

そこで、ちょっと説明を加えてみる。

(ここから)

『あれ?お父さんのお稲荷さんは?』

『え?残ってたから私が食べたよ!』

『おいおい!好きだから最後まで取っておいたんだろ!』

うちの娘が私の分まで食べてしまって
喧嘩しました。

あなたもいくら美味しいからと言って、
取り合いになって喧嘩にならないように
1個余分に買っておいてください。

思わずもう1個食べたくなるお稲荷さん

1個 90円

(ここまで)

あなたもこんな経験ありませんか?

好きだから最後に残しておいたのを
いつの間にか取られちゃっていた^^

僕は、好きなものを
最後に残しておくタイプだから

大学時代に友人とマジで
喧嘩になったこともあります(笑)

なんか、
実生活で起こったことを
そのままPOPにするだけでも、
読んだ方は思わず食べてみたくなるのです。

しかも、人数分より
1個余分に買ってもらえる。

中には、じゃあ、一人2個ずつにしてなんて、
2倍買って貰っちゃったら
ありがたいですよね。

このようなPOPを貼ってあると、

「な~に大将!娘さんと喧嘩しちゃったの~」
「も~う、駄目よ。いい年して~」

なんて良いながら、
買ってくれる訳ですよ。

お客さんとも仲良くなれるし、
買ってもらえる。

まさに一石二鳥なPOPなんですよね。

(ここから)
思わずもう1個食べたくなるお稲荷さん
1個 90円
(ここまで)

これでも売れるんですけどね。

お客さんとの距離を縮めるために
会話が生まれるように意図しているんですよね^^

あなたもどうですか?

ゆる~いPOP(^^)

楽しいですよ。

肩肘張らずにこんなんでも
お客さんから喜ばれて売れるから
止められませんよ。

止められない止まらない

まさに・・・、

かっぱえびせん級のPOPです(笑)

こんな感じで、
増益繁盛クラブゴールドでは、会員さんが楽しく実践している。

だから、無理せず着実に
お店が繁盛していくんですよね^^

僕は、あなたの着実な成長を
応援していますね!

今回は以上です。

笑人 ハワード・ジョイマン(^ー^)/

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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