2.集客対策

注文点数がアップするちょっとした違い

from:静岡のカフェより
ハワードジョイマン

「これって、どの位の量ですか?」

あなたも飲食店で注文する時に
こんな質問を従業員の方にしたことはありませんか?

ようは、5人とかの複数メンバーで来ていると、
注文する料理の量がどのくらいか分からないので、
聞くわけです。

例えば、分かりやすく言うならば、
コロッケを例にとれば、

「コロッケは何個入っているの?」か、
コロッケと書いてあるメニューだけだと
お客さんからしたら分からないわけです。

2個なら半分つっこにするとか
逆に人数分注文した方が良いとか、、、

注文する人の立場から言えば、
1人分足りなかったら申し訳ないとか
色々考える訳ですね。

ようは、注文する側からしたら、
それらが分からないから、
聞くわけです。

ところで
あなたは、、、、
「チラシとかPOPとか、
 自分ではやっているつもりだけど、
 中々良い成果に結びつかない」と悩んでいませんか?

今日お話しすることは、
やっているつもりだけど、中々成果がでないと悩んでいる方に
役に立ちます。

例えば、先ほどのコロッケの例。

お客さんから質問が来るということは、
お客さんに分かりやすく伝わってないということです。

その根底にあるのは、
お店側の人が、自分たちが分かっていることを基準にして
お客さんに伝えているということです。

私たちが、チラシやHP、POP、メニューブックなど
宣伝販促活動をやる時に、絶対にやってはいけないことは、
自分たちを基準に考えないことです。

自分たちはその業界に携わっているので、
一般のお客さんが分からないことも当たり前のように
分かっています。

すると、その自分が分かっているという基準を
お客さんに当てはめてしまい、
チラシやPOPなどでも、そういった自分たち基準で
作ってしまうのです。

だから、自分たちではやっているつもりなのに、
チラシで反応が取れなかったりするのです。

例えば、コロッケの例も、、、

コロッケの写真が載っていれば、
何個入りか一発で分かります。
だから、お客さんは聞くまでもなく
2皿注文したり、3皿注文したりします。

そう、たった1枚メニューに写真を載せるだけで
相手に分かりやすく伝えることができます。

写真を載せるだけで
注文点数がアップしたという実例は
過去に沢山あります。

そして、注文してほしい写真を大きくでかく紹介し、
その料理の注文が増えた例も多数あります。

さて、分かりやすく伝えるために
もう1つ大事なことは、
専門用語を使わないということです。

あなたは、チラシやPOP、店前看板で
お客さんが理解できない専門用語を使っていませんか?

フランベ   ???
ヌーベルシノワ ???

お客さんに意味が伝わらなければ、
書いている意味がありません。

ちなみに、ヌーベルシノワとは
西洋の食材を中華の技法で調理したり、
フランス料理のように洋風の食器に料理を盛り付けコース料理のようにして
1品ずつ提供した中華料理をいうんですね。

つまり、
一言で分かりやすく言えば、

目で楽しんで、食べて楽しむ新しいスタイルの中華料理ですよね。

もし、ヌーベルシノワっていうのを紹介したいのであれば、
食材の色合いが分かるように、おしゃれなお皿に盛りつけられているのが分かるように
カラーのチラシになりますよね。

さて、長くなったのでまとめましょう

・専門用語を使わずに、赤ちゃんでも分かる説明をする。
・写真を使う。
・専門用語を使うときは、その言葉を理解できるように補足の言葉を挿入する。
・量が分からない時は、予め(3人前・3個入り)などと書いておく。

こうするだけで、
お客さんにも分かりやすいアピールができるようになりますよ。

ハワードジョイマン

追伸

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あなたのお店のチラシ、看板、HPなどの宣伝販促物を私が直接チェックし、
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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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