2.集客対策

「満席」でも!「在庫切れ」でも売る方法

清水の事務所から
by ハワード・ジョイマン

こんにちは、
ジョイマンです。

今日のテーマは、
「タイミングが合わない方を
どうやってタイミングを合わせてもらうか?」
でお届けしたいと思います。

飲食店や美容室、小売店を
経営している方は、
このタイミングが合わないという現象が良くあると思います。

飲食店さんなら
折角、お客さんが来ているのに、
満席で席に座れない。

美容室さんなら
折角、お客さんが電話で
予約を入れてくれるのに
既に予約で一杯で受けられない。

小売店さんなら、
折角、来店してくれたのに
肝心なその商品が在庫切れ、、、

このような、タイミングが合わずに
お客さんを逃してしまうことって
あると思うんですね。

そんな時、どうしてますか?

多くの店が

「すいませ~ん、今、満席なんです」
「すいませ~ん、その日は、予約で一杯なんです」
「すいませ~ん、今、品切れなんです」

で、、、、

お断りして
おしまい。

こんなことになっていませんか?

そのお客さん達は、
お腹空いているから他の店に行くでしょうし、
髪は伸びるから他のお店に行くでしょうし、
他のお店で在庫を探すでしょうし、、、、

ようは、折角、お客さんから来店しているのに
非常にもったいないコトをしている訳です。

もし、あなたが飲食店や美容室をやっているならば、
こんな時に、どうやってタイミングを合わせますか?

次回利用できる「今日はごめんなさい」券を配るのは
次回の来店のきっかけになるけれど、
折角来店していただいた今回を大事にしたいですよね。

そんな時、
例えば、近くのカフェと提携し、
※カフェでなくても良いですが、、、

※バーやクラブは、昼間や夕方営業してないので、
その場所も有効活用できる1つの場所になります。

カフェ代金は、お店が負担し、
その店で、お茶して待っていてもらう方法があります。

あるいは、カフェで注文し、
そのままカフェで、希望の料理を食べれる方法もありますよね。

小売店ならば、
特定の商品を探しているお客さんに
ただ、その商品があるか?無いか?を答えるのではなく、
「その商品を欲しいのは、何かお困りごとでもあるのですか?」
と聞いて、その人の本当の要望を聞きます。

もしかしたら、その商品でなくても
似たような代替品があるかもしれません。

このように、
『折角、来店してくださった方に
何ができるか?』
考えるだけで、実は、他にも色々な方法って
あるものですよ。

ぜひ、今日のお昼(ランチ)から
チャレンジしてみてください。

応援しています!

ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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