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美容室オーナーのコミュニティ、ホットペッパー卒業組の集まり

結論から言います。増益繁盛クラブには、ホットペッパービューティーから卒業した美容室オーナーが、全国から集まっています。

「掲載をやめたら新規がゼロになるのではないか」という恐怖から抜け出したくて飛び込んできた方、値引きクーポンに頼り続けることに疲れて限界を感じた方、毎月の掲載料が重くてたまらなくなってきた方──入口はそれぞれでも、ここに来た理由はほとんど同じです。

この記事では、そうした美容室オーナーたちが集まるコミュニティがどんな場所なのかを、実際にいただいた声を軸にお伝えしていきます。

📋 この記事でわかること

  1. ホットペッパー卒業を目指す美容室オーナーが抱えがちな本当の課題
  2. 増益繁盛クラブに集まる美容室オーナーたちの生の声
  3. クーポン依存から抜け出すために実際に動かしている販促の中身
  4. コミュニティで得られる具体的なサポートの内容

こんな方におすすめ

  • ✅ ホットペッパービューティーの掲載料に毎月モヤモヤしている美容室オーナー
  • ✅ 値引きクーポンなしでも新規客を集める方法を知りたい方
  • ✅ リピート率が伸び悩んでいて、何が原因か分からない方
  • ✅ 経営の悩みを相談できる仲間・場所を探している方
  • ✅ LINE集客やGoogle広告を試したいが、一人ではなかなか動けない方
美容室オーナーのコミュニティ、ホットペッパー卒業組の集まり | 増益繁盛クラブ、繁盛店研究所/増益繁盛クラブ(運営法人:有限会社繁盛店研究所、株式会社繁盛店研究出版、株式会社日本中央投資会/繁盛店グループ)

「やめたら新規がゼロになる」──その恐怖の正体

美容室オーナーの方とお話すると、かなり高い確率でこんな言葉が出てきます。

「ホットペッパーをやめたいけど、やめたら新規がゼロになりそうで怖い」

その感覚、すごくよくわかります。掲載している間は新規がある程度入ってくる。でもそのお客さんはクーポン目当てで来るから、正規料金で来てくれるかというと難しい。リピートしてくれても、次もクーポン検索で来る。気づいたら、高い掲載料を払いながら安売りし続けるループにはまっている。

これは「仕組みの問題」です。個人の努力や技術の問題ではありません。

価格で集まったお客さんは、価格で去ります。これは飲食でも美容でも同じ構造です。クーポンで集客するモデルを続けている限り、掲載をやめる選択肢は怖くなる一方です。

「ホットペッパー依存を抜け出したいなら、まずそこにいるお客さんとは別の接点を育てることが先です。やめる前に、やめても大丈夫な状態を作る。順序が逆になると、必ず後悔します」

ハワードジョイマン(店舗利益最大化コンサルタント)

実際に卒業した美容室オーナーの声

増益繁盛クラブには、ホットペッパーへの依存を大幅に減らすか、完全にやめた美容室オーナーが複数在籍しています。ここでは、いただいた声を紹介させてください。

「入会前は、ホットペッパーをやめることなんて考えられませんでした。でもLINE公式アカウントでの定期配信と、既存のお客さんへのハガキDMを続けたら、リピート率が劇的に変わって。今はホットペッパーの比重をずっと下げられています」

美容室オーナー(2店舗経営)

この方のケースで特徴的だったのは、「新規を増やす前にリピートを固める」という順序を守ったことです。リピートが安定してくると、新規獲得のコストが相対的に軽くなります。結果として、リピート率が38%から71%へ。月商は年間で1.6倍になっています。

「値上げなんてできないと思っていました。でも、価値の伝え方を変えただけで、お客さんの反応が変わった。単価も売上も、正直こんなに変わるとは思っていなかったです」

美容室オーナー(5坪・1店舗)

東京・中野区で5坪の美容室を経営する藤田啓子さんのケースでは、値上げによって単価・売上が1.5倍になっています。「値上げしたらお客さんが離れる」という恐怖は、価値を伝える手段を持てば、かなりの部分が解消されます。

✓ ここまでのポイント

  • クーポン依存から抜け出すには「やめる前に、やめても大丈夫な状態を作る」順序が大切
  • リピート率を先に固めると、新規獲得コストの重さが軽くなる
  • 値上げへの恐怖は、価値を伝える手段を持つことで和らげられる

コミュニティで実際に動いている販促の中身

「仲間と情報交換できるコミュニティ」という言葉だけでは、何ができるのかが見えにくいと思います。増益繁盛クラブの中で、美容室オーナーが実際に動かしている打ち手をいくつか紹介します。

チェックポイント1:LINE公式アカウントの定期配信

来店したお客さんにLINE登録してもらい、月1〜2回のペースで配信を続ける。単なる「クーポン配布」ではなく、スタッフの紹介、新メニューの背景、季節のケアアドバイスなど「読みたくなるコンテンツ」を送ることで、次の来店を自然に促す仕組みです。

✅ ポイント:配信内容がクーポン案内だけになると、開封率が下がり、ブロックが増えます。店の「人」や「こだわり」を伝えるコンテンツと組み合わせることが継続の鍵です。

チェックポイント2:ハガキDM(既存客への接点)

来店から一定期間が経過したお客さんへ、手書きに近い温度感のハガキを送る。デジタルが溢れている今だからこそ、紙のアナログな接点が効いてきます。「来てほしいから送っている」というシンプルな誠実さが、再来店を引き出します。

✅ ポイント:「3ヶ月以上来ていないお客さんリスト」を定期的に抽出して送り続けること。一回やって終わりにしないことが最大のコツです。

チェックポイント3:Googleビジネスプロフィール(MEO)の整備

「地域名+美容室」で検索したときに、Googleマップ上で上位に表示される状態を作る。クチコミへの丁寧な返信、写真の定期更新、投稿機能の活用を継続することで、ホットペッパーに頼らない新規流入が生まれてきます。

✅ ポイント:MEOは「整備して終わり」ではなく、継続的な更新が評価されます。口コミが増えるほど表示優位性も上がります。

❌ クーポン依存が続く美容室のパターン

  • 新規集客をホットペッパーだけに頼っている
  • 既存客への接点がほとんどない(再来店は「なんとなく」任せ)
  • 値上げへの恐怖から、年々利益が薄くなっている
  • 掲載費が重いのに、やめる勇気が持てない

✅ 卒業を目指す美容室が動かしている仕組み

  • LINEとハガキDMで既存客との接点を定期化している
  • Googleビジネスプロフィールで「検索から来る新規」を育てている
  • POPやメニュー表で価値を伝え、適正単価で選ばれる状態を作っている
  • 販促を「思いつきでやる」から「スケジュールで回す」形に切り替えている

「一人で悩まない」がこのコミュニティの一番の価値

美容室のオーナーって、横のつながりが意外と薄い業種だと感じています。技術の話はできても、経営の数字や集客の手応えを率直に話せる相手が近くにいない、という方が多い。

増益繁盛クラブは、北海道から沖縄、そして海外(アメリカ・カナダ・オーストラリア)にも会員がいます。飲食・美容・小売・工務店など業種はさまざまですが、「売上を意図的に作れる経営者になりたい」という方向は全員が同じです。

異業種の成功事例が横展開できることも、このコミュニティの面白さです。飲食店でうまくいったチラシの構成が、美容室のニュースレターに使えたりします。ハガキDMの文章の書き方は、業種を問わず通用します。AIを使った販促文の作り方も、みんなで情報を共有しながら実践しています。

「私のミッションは、周りから憧れられ、目標とされる経営者を全国に1000人育成・輩出することです。教える人と教わる人の関係ではなく、同じ方向を向いて隣を歩く──そういう伴走ができる場所にしたいと、ずっと思っています」

ハワードジョイマン(店舗利益最大化コンサルタント)

私自身、中小企業診断士として21年の業界経験があり、美容室への支援実績は150件以上。全体では833件の店舗を指導してきました。その経験の中で確信しているのは、「販促は仕組みさえ作れば、誰でも継続できる」ということです。難しい話ではありません。地味な打ち手を、すぐに、続けることが全てです。

まとめ:ホットペッパーをやめたいなら、まず「やめても大丈夫な状態」を作ることから

ホットペッパーへの依存を断ち切りたいなら、いきなり掲載を止めることよりも、「止めても大丈夫な状態」を育てることが先です。LINE、ハガキDM、Googleビジネスプロフィール、POPによる価値訴求──これらは派手な施策ではありませんが、続けることで確実に効いてきます。

そしてその継続を支えるのが、仲間の存在です。一人でやっていると、結果がすぐ出なかったときに止めてしまいたくなる。でも同じ方向を向いている人たちの中にいると、続けられます。

増益繁盛クラブには、あなたと同じ悩みをすでに乗り越えてきた美容室オーナーがいます。また、今まさに同じ場所で踏ん張っている仲間もいます。そういう場所が、静岡から全国へ広がっています。

まず一歩を踏み出してみてください。お気軽にどうぞ。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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