2.集客対策

2012.06.12

ジョイマンです(^^)/

今週末に増益繁盛クラブの会員さんのパン屋さんのNさんが
周年祭というイベントを行います。

Nさんは、普段は、チラシをやってなくて、
前回やったのは、丁度、1年前、、、

しかも、今回は、自分たちで作るということで、
何回も試行錯誤を経て、完成しました。

最初は、どこに何を書くという簡単なラフから始まり、
3回目で言葉をいれていき、
5回目で完成形になりました。

今、増益繁盛クラブの会員限定メンバーシップサイトでは、
この最初のラフ案から完成形までのチラシが見れるので、
これからチラシを作って、集客をしていこうという方にも、
「どのように作っていけばいいのか?」が分かるので、
かなり役立つことでしょう。

そう、多くの社長さんが悩むことの1つに、

チラシやPOPなども反応がとれやすい形が分かったとしても、
世の中にあるセミナーでは、最終的に完成した完成形のチラシしか
見ることができません。

従って、完成形に至る過程が分からないのです。

つまり、そこにたどり着くために
何回か修正をしている訳で、
そうした過程を経ていて、最初の段階が分からないから、
結局、チラシやPOPに手がつかない方がいらっしゃいます。

ということで、チラシを作っていくうえでの、
完成までのステップを今日はお話しします。

このステップが分かれば、
「な~るほど、こうやって作っていけばいいんだな!」っていうことが分かり、
あなたもチラシ集客に取り組みやすくなります。

■ステップ1 簡単なラフ案を作る。各パーツの配置決めを行う。

ここにキャッチコピー
ここにお客さんの声
ここに商品写真

など、書きたいことの場所を決めて、
それぞれの場所を○などで囲んで、
各パーツの配置決めを行う。

■ステップ2 各パーツの配置を組みなおす。

自分たちが伝えたいことを中心に、
各パーツの配置を組みなおします。

例えば、イベントならば、イベントの開催日を
大きく分かりやすく冒頭の部分にもっていきます。

イベントの中身やお得な特典などを
大きく分かりやすく記載します。

■ステップ3 文章を入れていく

どこに何を書くかという全体の構成が決まったら、
ここで初めて、各パーツに言葉をいれていきます。

■ステップ4 全体を整える。

最後に、全体のバランスを見て微修正します。
イベントなら楽しい雰囲気がチラシ上で伝わるように、
にぎやかな感じになっているかをチェックします。

スタッフの写真も動きのある写真にするなど、
チラシ自体を楽しい感じが伝わるように工夫します。

こうして4つのステップでチラシが完成していきます。

多くの方が、途中であきらめてしまう理由は、
セミナーなどでみるチラシは、ステップ4までたどり着いた
完成されたチラシだからです。

そこに至るまでの過程をしらないから、
いきなりステップ4の完成形のチラシを
作ろうとしてしまうのです。

だから、チラシが中々完成しないのです。

まずは、簡単なラフ案から作って、
作業を進めていきましょう。

増益繁盛クラブの会員さんは
こんな感じで、ラフ案から作りながら、
完成形にもっていっています。

あなたのお店もチラシ集客がうまくいくことを
応援しています!

増益繁盛クラブ ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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