2.集客対策

2012.04.26

第275号

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

世の中には、いわゆる成功事例というものがあります。
例えば、チラシでも、反応が良かったチラシってありますよね。

『でも、それを真似したのにうまくいかない』
ってことありませんか?

勉強熱心なあなただから、
そんな経験も1度や2度ではないはず・・・。

今日は、正しい勉強の仕方について
お話をしたいと思います。

『販促の勉強は売上アップに直結するから重要だ!』
とわかっていても、私たちはお店の経営をしているから、
その時間が取れなかったりしますよね。

更に追い打ちをかけるように、
勉強したのに、結果がでないと、
更にやる気が無くなっちゃったりします。

例えば、「反応がとれたチラシ」を見た時に、
チラシの表面上のことを見ても実は意味はありません。

なぜなら、置かれた環境もそこで働くスタッフも、
お店の運営に関する考え方も、全く違うから。

更にいえば、チラシの表面上のことだけを見て、
「これはうちとは違う」って判断するのは
もっと意味がありません。

自分たちの店の感じとあっているから良くて、
合ってないからダメと判断していたら、
いつまで経ってもお店は繁盛しません。

もし、うまくいっているチラシやブログなどの販促物を見たら
あなたが考えることは、

うまくいっているお店の仕組みを考えることです。

そして、「なぜ、このチラシは反応が得られているんだろう?」
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と考えて、このお店の意図を知ることです。

この人は、何を意図してこのチラシを作っているのだろうか?
なぜ、この表現をしているのだろうか?
なぜ、地図がこんなに大きいのだろうか?
なぜ、スタッフが顔写真入りではいっているのか?
なぜ、スタッフの趣味の話なんか書いているのか?
なぜ、この時期にチラシをまいているのだろうか?

そこには、理由がある訳ですね。

ただ、チラシに書いてある言葉尻だけを見ても、
その本当の理由は分かりません。

そして、チラシについて考えたら、今度は、
チラシを中心とした集客の仕組みを考えるのです。

こうやって自分で考えて、
そうして分かった構造や仕組みを自分のお店に取り入れるんですね。

しかし、本屋さんで売られている本は、
こうした重要な構造や仕組みの話は
あまり書かれていません。

キャッチコピーで売上が伸びた!
とかそんな小手先レベルの話が多い。

でも、そっちの方が、分かりやすいから本が売れる。
出版社も商売ですからね。

売れる本を書くわけです。

で、表面的なキャッチコピーをまねて、
訳の分からないチラシが完成するわけです。

うまくいくはずもありません。

私が増益繁盛クラブで重視していることは、
儲かる仕組みを作ることです。

自分たちの来てほしいお客さんに囲まれて、
楽しく繁盛するお店を作ることです。

その為にも、経営者は、
自分自身に力が身に付く、正しい勉強をする必要があるのです。

そうすれば、結果として
短い時間で効率的に学べ、
結果が出るようになるのです。

あなたのお店が圧倒的に楽しく繁盛することを
応援しています。

増益繁盛クラブ ハワードジョイマン

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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