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【書籍】飲食店経営者必見!年商1億円突破の方程式

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次の規模を目指す、飲食店経営者の方へ
「売上より利益」で強い店に

年商1億円突破の、
方程式

小さな飲食店が、「売上より利益」で
強い店に変わる設計図。

売上は、それなりにある。でも、忙しいわりに、手元にお金が残らない——。年商1億円は、「もっと売る」の延長では届きません。それは、強い店を「掛け算」して積み上げる方程式だからです。

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CHECK

こんな「頭打ち感」はありませんか

  • 売上はあるのに、忙しいわりに利益が残らない
  • 値引きやクーポンで客を呼ぶうちに、単価も利益も削れている
  • 数字は「なんとなく」で、原価率や人件費率を把握できていない
  • 自分が現場に立ち続けないと、店が回らない
  • 年商数千万円あたりで、頭打ち感がある
  • 「このやり方の延長で、どこまで大きくできるのか」が見えない

壁を越える鍵は、「もっと売る」ではなく、「利益の残る強い店」にすることです。

この本の考え方

大事なのは、売上より、
「利益」です。

売上がいくら大きくても、原価率や人件費率がゆるければ、手元には残りません。逆に、利益の残る「強い店」を1つつくれれば、それは掛け算の1単位になります。年商1億円は、その強い店を、近くに増やして掛け算した先にあります。

年商1億円の方程式
年商 =(客単価 × 延べ客数)× 店舗数
…そして、残すのは「利益」(原価・FL比率・数字管理)
1店舗の売上には天井があります。だから、強い店を掛け算する。
「もっと売る」ではなく、
「強い店を、掛け算する」。
売上を追う店
売上は大きいが、原価と人件費で利益が薄い。忙しいだけで、再投資の原資が残らない。
利益の残る強い店
値引きに頼らず適正単価を取り、数字を管理して利益を残す。次の店への原資が生まれる。

本書は、①客単価を上げる、②再来店で席を埋める、③利益体質(原価・FL比率・数字管理)をつくる、④社長が離れても回る店にする、⑤近くに店を増やして掛け算する——という順で、「売上より利益」の設計図を、順を追ってお伝えします。

BEFORE → AFTER

この本を読み終えたとき

これまで/忙しいわりに、利益が残らなかった
▼ これから
売上より利益を残す、強い店の数字が分かる
これまで/値引きで、単価も利益も削れていた
▼ これから
値引きに頼らず、価値で適正単価を取れる
これまで/1億円の壁が、遠く感じていた
▼ これから
客単価×客数×店舗数の方程式で、道筋を描ける
これまで/自分がいないと、店が回らなかった
▼ これから
社長が現場を離れても回る、店と組織へ近づける

これは「この通りにやれば必ず1億円になる」というお約束ではありません。私が指導でかかわった中で、実際に起きた変化の姿としてお伝えしています。数字は一例であり、業種・立地・規模で大きく異なります。

CONTENTS

本書で扱うこと(一部)

  • 年商1億円の「方程式」——もっと売る、ではなく、強い店を掛け算する
  • 「売上より利益」——原価・FL比率・数字管理で、残る店にする
  • 客単価を上げる——値引きに頼らず、価値で選ばれる
  • 再来店で席を埋める——来店頻度とLTVで、1店舗の天井を上げる
  • 社長が現場を離れても回る——オペレーションと人材の育て方
  • 近くに増やして掛け算する——本店強化とトライアングル型の多店舗

内容は説教ではなく、体験と事例の形で、隣を歩く伴走者の語り口でお伝えします。

AUTHOR

著者について

ハワードジョイマン

店舗経営者を指導して成果につなげてきたコンサルタント。有限会社繁盛店研究所ほか3社を経営。中小企業診断士。

これまでの指導実績は1000店舗を超え、飲食店だけでも610店舗以上。「売上はあるのに利益が残らない」「忙しいだけで手元にお金がない」という相談を、数多く受けてきました。私が指導でかかわった中には、値引きに頼らず利益体質を整え、複数店舗で大きく売上・利益を伸ばした飲食店のケースもあります。売上を追うのではなく、利益の残る強い店を掛け算して規模を積む——その考え方と設計図を、この本にまとめています。テレビ東京『ガイアの夜明け』(回「笑いが人と会社を救う」)に出演。店舗経営者が一人で抱え込まず学び合える場として「増益繁盛クラブ」を主宰。

本書は自らの飲食店経営ではなく、指導者としての立場から書いています。「お金を掛けずに1億円」という考え方は採りません。多店舗化には適切な借入・採用・販促の投資が必要です。融資・投資・税務・労務の判断は、銀行担当者や税理士など専門家にご確認ください。登場する飲食店の店名・所在地・固有の数字は、本人の許諾の有無にかかわらず公にしない方針です。

FOR YOU

こんな方に読んでほしい

  • 売上はあるが利益が残らず、次の規模を目指したい飲食店経営者
  • 値引き頼みから抜け出し、利益の残る強い店にしたい方
  • 年商数千万円で頭打ち感があり、1億円への道筋を知りたい方
  • 自分1人に頼る経営から、回る店・組織へ移りたい方

売上を追う経営から、利益で強い経営へ。

強い店を、掛け算する。まずは1冊から。

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読んだあとの「次の一歩」として

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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