書籍一覧

【書籍】なぜ、味がいいのに客が増えないのか

案内ページ プレビュー
個人店・小さなお店の経営者の方へ

なぜ、味がいいのに
客が増えないのか

飲食店の売上を、運任せにせず意図的に伸ばす
——値下げに頼らない販促と仕組み

「うちは味には自信がある」。そう思って、毎日ていねいに仕込みをしている。それなのに、客数が思うように伸びない——。もし少しでも心当たりがあるなら、この本はあなたのために書きました。

Amazonで詳しく見るKindle / 書籍ページへ

※リンク先はAmazonの商品ページです。

CHECK

こんなふうに感じたこと、ありませんか

  • 味には自信があるのに、なぜか客数が伸びない
  • チラシや食べログを試したけれど、続かず効果が見えなかった
  • 値下げやクーポンで客は来るが、利益が残らない
  • 忙しく働いているのに、手元にお金が残らない
  • 何をすれば売上が上がるのか分からず、気づけば運任せになっている

一つでも当てはまるなら、それはあなたの努力不足のせいではありません。

この本の考え方

味は「前提」。集客は、別の仕事です。

おいしい料理を出していれば、いつか報われる——。多くの経営者がそう信じています。けれど、味と販促は、まったく別の仕事です。味は選ばれるための前提であって、それ自体がお客さんを呼ぶ仕組みではありません。

売上は、運や偶然ではなく、
正しい販促と仕組みで意図的に作れる。

飲食店の売上は「客数 × 客単価 × 来店頻度」に分けられます。そのどれもが、派手な手法ではなく、地味な販促を「すぐに」「続けて」やり切ることで動かせます。本書は、そのための考え方と具体的な手立てを、順を追ってお伝えします。

BEFORE → AFTER

この本を読み終えたとき

これまで/売上が上がるかどうかは「時の運」だと思っていた
▼ これから
売上は自分の手で動かせる、と考えられるようになる
これまで/集客といえば値下げしか思いつかなかった
▼ これから
値下げに頼らず、価値を伝えて選ばれる道が見えてくる
これまで/「紙か、ネットか」、何が正解か分からず迷っていた
▼ これから
自分の店の弱みに合わせて、打ち手を選べるようになる
これまで/忙しいのに利益が残らない理由が分からなかった
▼ これから
単価と原価の見直しで、忙しさを利益につなげる視点を持てる

これは「この通りにやれば必ずこうなる」というお約束ではありません。私が指導でかかわった中で、実際に起きた変化の姿です。

CONTENTS

本書で扱うこと(一部)

  • 「いつか報われる」がなぜ来ないのか、その理由
  • 客数・客単価・来店頻度という、売上を動かす3つのレバー
  • 「紙か、ネットか」ではなく、通る人・探す人に届けるという考え方
  • 値下げに頼らず、適正な単価で選ばれる店にする道すじ
  • AIを、販促文やメニュー説明づくりの道具として使う視点

内容は説教ではなく、体験と事例の形で、隣を歩く伴走者の語り口でお伝えします。

AUTHOR

著者について

ハワードジョイマン

店舗経営者を指導して成果につなげてきたコンサルタント。有限会社繁盛店研究所ほか3社を経営。中小企業診断士。

これまでの指導実績は1000店舗を超え、飲食店だけでも610店舗以上。居酒屋・焼肉・ラーメン・カフェなど、業態は幅広い。テレビ東京『ガイアの夜明け』(回「笑いが人と会社を救う」)に出演。店舗経営者が一人で抱え込まず学び合える場として「増益繁盛クラブ」を主宰しています。

本書は自らの現場経営ではなく、指導者としての立場から書いています。受講生の店名・所在地は、本人の許諾の有無にかかわらず公にしない方針です。

FOR YOU

こんな方に読んでほしい

  • すでにお店を開いて営業しているが、売上・利益が思うように伸びない方
  • 味には自信があるのに、それが客数につながっていないと感じる方
  • 値下げの消耗から、そろそろ抜け出したい方
  • 「何から手をつければいいのか」を、いちど整理したい方

運任せから、意図して伸ばす経営へ。

まずは1冊。あなたの店の売上を、あなたの手で動かす一歩に。

Amazonでこの本を読むKindle / 書籍ページへ
読んだあとの「次の一歩」として

無料で使える道具(レシピ原価管理ツール/増益繁盛プランナー/みんなの経営相談DB)を用意した「繁盛店ポータル」もあります。急かすものではありません。あなたのペースでどうぞ。

繁盛店ポータル(無料登録)を見る →

© 繁盛店研究出版

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-書籍一覧