2.集客対策

看板の替え時っていつ?

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どうも、
かんばんは^^
看板集客士の
坂野(バンノ)です。

先日のことです。

地域の講演で呼ばれた際に、
前半が健康についてというテーマの講演で、
私は、笑と健康ということで、
落語を疲労したんですね。

すいません、疲労でなくて
披露ですね(笑)

この健康の話の時に
きっても切り離せないのが、
寿命の話、、、

実は、人間にも寿命があるように、
お店の看板にも寿命があるんですが、
あなたはご存知でしたか?

看板の寿命、、、
つまり、替え時ってことなんですが、、、

つい先日も、
ある個人店主に、
「看板の寿命は、
どのくらいだと思いますか?」
と聞いたら、、、

「え?
看板って一生ものでしょ?
まぁ~、しいて言うなら
壊れた時が寿命かな」

な~んて答えが返ってきました。

残念ながら
これに当てはまるのは、
会社や事務所の「表札看板」の場合だけ
なんです。

表札看板て言うのは、

●●商店とか
株式会社●●

などの看板ですね。

私達のような店舗を経営している場合、
看板というのは、集客に欠かせない販促ツールです。

そんな集客に欠かせない販促ツールですから、
寿命は、看板が壊れるまで
なんてことはありません。

例えば、チラシって、
反応がなくなったら
内容を変えますよね。

つまり、看板も同じです。

お客さんを集めるために、
お店の看板はあります。

つまり、
お店の看板の『寿命』というのは、
お客さんを集められなく
なった時のことなんです。

たとえ壊れていなくても、
お客さんが集められなくなったら、
その看板は付いていても意味がありませんので
変えるべきなんです。

調査結果によると、
飲食店ではおよそ3~5年が
看板の『健康寿命』と
言われています。

ですから、
繁盛店は看板を定期的に
変えています。

逆にそうでないお店は、
同じ看板のまま壊れるまで
ず~っと使っています(汗)

看板を販促物として
使うか使わないかで、
お店の売上げにも
大きく影響するんです。

あなたのお店の看板は、
『健康』ですか?

それでは、また^^

坂野慎一

追伸

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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