2.集客対策

2012.10.05

清水の事務所から
by ハワード・ジョイマン

朝、家の窓を順番に開けていると、、、

長女の幼児教育用の
カードが置いてあるのを目にしました。

このカードは、絵とか漢字が
カード1枚に1つ書いてあるんですね、、、

で、、、、

その山積みになったカードの1番上だったのが漢字3文字で、、、

女王様

わたし「え!?女王様!?なんで幼児教育に女王様???」

女王様という言葉に、

脳が反応し「グオーーーーン」と働き出した結果、

ムチにロウソクをイメージしてしまった私、、、、

しかし、その3秒後、
白雪姫のようなプリンセスを意味する
女王様と分かったことは言うまでもありません。

今回は、私の「女王様」の勘違いでしたが(^^)
女王様という言葉を見て、
私が反応した訳ですね。

このように人は、

見た言葉
聞いた言葉

に反応します。

私達が、普段から商売で活用しているのが、
この言葉のチカラです。

チラシを見て、来店してもらった。
これは、チラシに書かれた言葉のチカラによるものですし、

POPを見て、商品を買ってもらった。
これは、POPに書かれた言葉のチカラによるものです。

ビールグラス  500円

と書かれたものと

泡まで美味しくなるビールグラス 600円

と書かれたもの。

『どちらのビールグラスを欲しくなるか?』
というと、どうせ買うなら、
泡まで美味しいビールグラスとなるわけです。

こうした言葉の違いによって、
1つ1つの商品の購入率と利益率が変わります。

ようは、多くの方が買うようになれば、
購入客数が増えます。

そして、1つ100円という僅かな差でも、
それは丸々利益ですから、

人数が増えれば増えるほど、
お店の利益は増えていくのです。

あなたが言葉のチカラを理解して
店内にこういう記述のPOPを増やしたら、
どれだけお店の利益が伸びるでしょうか?

ほんのちょっとした違いが、
やがて大きな利益の違いになります。

あなたは、「言葉のチカラ」を
お店の利益アップにどう活用しますか?

ハワードジョイマン

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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