2.集客対策

お店の宣伝の時間がとれない、、、

2013年3月3日
from:箱根のホテルより
by :ハワードジョイマン
joyman-001

「富士山、きれいやわ~」

隣に座っている女性が言ってました。

私は、静岡に住んでいるので、
みようと思えばいつでも見える。

だから、富士山で感動することって
あまりないのですが、

普段、富士山を見る機会が少ない方にとっては、
嬉しいものなんですね。

なぜ、富士山の話かと言うと、
3月1日からメンタリングの研修で箱根に来ているからです。

箱根から眺める富士山の眺望は絶景です。 ちなみに、
どんな研修に参加しているのかと言うと、

今日はメンタリングの研修に参加しています。

メンタリングって、人の育成、指導方法の一つです。

メンターと呼ばれる指導者が、被育成者たるメンティーとの対話を通じ、気づきと助言によるの自発的・自律的な発達を促す方法です。

コンサルタントなんで、
クライアントと対話(コンサルティング)をする機会が多いです。

そこで、クライアントの業績向上のためには、
このメンタリングという方法を身につけようと考え、
学んでいます。

クライアントの方たちとお話していて
出てくる相談の中で共通してあるのが、
「時間が無くて宣伝広告したいけど、チラシを作る時間がない」、
「販促物を作りたいけど時間が足りない」というものです。

あなたはいかがですか?

あなた「時間が足りないよ~」と
感じているかもしれません。

ですよね。

実は、私自身も昔から時間が足りないと思っていましたので、
そのお気持ちはよくわかります。

そこで今日は、時間が足りないと感じているあなたに
お店の宣伝活動の時間を生みだすための
ある1つの実践術をお話したいと思います。

「色々やらなきゃいけないことがあるけど、
  でも時間が足りなくて、全然進まない」

このように感じている方は、今日の話を聞くことで
お店の宣伝などやるべきことが1つ1つできるようになる方法です。

まず最初にやることは、

色々やらなければけないこと

まず、この色々というあいまいな部分を
紙に書き出して、自分自身がやるべきことをリスト化して
整理する必要がありますね。

実は、色々やらなければいけないことと言っている方自身が、
その色々とは何か?分かってない場合が大半なんです。

自分でやるべきことが分かっている人は、

「今、やらなきゃいけないことが3つあるんですが」

という具体的な発言に変わってきます。

やることが多くても少なくてもかまいません。

紙に書き出し、自分の頭の中のモヤモヤを具体的な仕事リストという形で、
整理しましょう。

次に行うのが、
それらの項目の優先順位づけです。

1番から順に並び変えて、
1番以外はやらなくてよいと理解すること。

そして、1番が終わったら2番のことだけ考える。

あとから追加されたのは、一番最後に加える。

そして、2週間ごとに、その優先順位リストを見直すのです。

お店の宣伝をする時間が無いと感じている方が、
上記の2つができてない場合が多いです。

まずは、この2つをやってみてください。

それだけで、
チラシなどの宣伝活動の時間を確保し
お店の業績アップに繋がります。

応援しています!

ハワードジョイマン

追伸

時間がなくて、
行動できなかった方が

時間を有効活用できるようになり、
業績アップすることができる。

自分の自由時間を作ることができる。

その方法はこちら→ http://www.haward-joyman.com/action-profit.html

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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