結論から言うと、増益繁盛クラブに寄せられる声の多くは「やり方がわかった」よりも、「考え方が変わった」という内容です。売上が増えた、客単価が上がったという数字の話はもちろんあります。でも、一番多い感想は「経営に向き合う姿勢が変わった」というもの。その理由を、実際の声をもとに詳しくお伝えします。
📋 この記事でわかること
- 増益繁盛クラブ会員が実際に語るリアルな評判・声
- どんな経営者に向いているのか、向いていないのか
- 入会後に「何が変わる」のかの具体的なイメージ
- ハワードジョイマンのコンサルスタイルの特徴
こんな方におすすめ
- ✅ 集客コンサルを探しているが、どれが本物かわからない方
- ✅ 増益繁盛クラブの評判・口コミを知りたい飲食店・美容室オーナー
- ✅ 売上が頭打ちになり、何か変えなければと感じている方
- ✅ 値下げ・クーポン依存から抜け出したいが方法がわからない方
- ✅ 「本当に変われるのか」と半信半疑のまま動けずにいる方

「教えてもらうより、一緒に考えてもらった」という声が多い理由
私がずっと大切にしてきたのは、教える側と教わる側という関係を作らないことです。「先生」と「生徒」ではなく、同じ方向を向いて隣を歩く。そういうスタンスで会員の方と向き合ってきました。
だからでしょうか、よくいただく感想に「押しつけられた感じがない」というものがあります。チラシをこうしろ、POPをこう書け、LINEはこう使え、という正解の押しつけではなく、「あなたの店の状況ではどうか」という対話の積み重ねをしているからだと思っています。
美容室を2店舗運営されている方からいただいた声が、それを一番よく表していました。
「リピート率が38%から71%になったのは、もちろんLINEの仕組みを整えたからです。でも一番変わったのは、私自身が『お客さんとの関係を長く作る』という発想を持てるようになったことだと思っています。やり方より、その前の考え方が変わったんです。」
美容室オーナー(2店舗経営)
リピート率38%→71%、月商1.6倍という数字の背景に、こういうマインドの変化があったということです。
「以前もコンサルを受けたが、今回は違った」という声について
正直に書きます。増益繁盛クラブに入る前に、別のコンサルタントやスクールを経験している会員の方は少なくありません。そういう方からよくいただく声が「以前と何が違ったか」です。
一番多い回答は、「続けられる形になった」というものです。
派手な手法を一回試して、効果が出なくて止める。この繰り返しが、多くの経営者を疲弊させます。私がずっと言い続けているのは、地味な販促を「すぐに」「継続して」やり切ることの大切さです。ハガキDM、ニュースレター、LINE配信、Google口コミへの返信。どれも地味です。でも、続けた店は確実に変わっています。
「正直、入った当初は『また続かないんじゃないか』と思っていました。でも毎月のコンテンツが小さな一歩を踏み出させてくれる設計になっていて、いつの間にか続いていた。気づいたら客単価が1,400円上がっていて、月商が350万円から620万円になっていました。」
居酒屋オーナー(40代・男性)
チラシとGoogle広告を組み合わせた結果として、新規のお客さんが約2倍になったケースです。ただ、この方が強調していたのは「仕組みが続いたこと」でした。
✓ ここまでのポイント
- 評判の軸は「数字の変化」だけでなく、経営者マインドの転換にある
- 「続けられる形になった」という声が、他のコンサルとの最大の違い
- 伴走型のスタンスが、押しつけでない学びの場をつくっている
「値下げをやめた」と語る会員に共通していること
値下げやクーポンに頼る集客の何が怖いかというと、価格で来たお客さんは価格で去るという事実です。安くしているうちは来るが、通常価格に戻すと来なくなる。この構造にはまると、店の体力は着実に削れていきます。
増益繁盛クラブの会員の中で、「値下げをやめた」と話す方には共通点があります。POPで単品の価値を伝えることを始めた、看板メニューを設計し直した、ニュースレターで自分の想いや商品の背景を伝えるようにした。こうした「価値を伝える接点」を地道に増やしていった人たちです。
東京・中野区で5坪の美容室を営む藤田啓子さんは、値上げに踏み切ることで単価と売上が1.5倍になりました。「値上げが怖い」という気持ちは当然あったはずです。でもそれができたのは、価値を伝える準備を丁寧にしてきたからです。
小売店(アパレル)のオーナーからは、こんな声もいただいています。
「POPとSNSで伝える内容を統一して、AIで販促文を作るようにしたら、作業スピードが10倍近くになりました。その分、接客と商品選定に時間が使えるようになって、客単価が1.8倍になって月商1,100万円を達成できました。」
アパレル小売店オーナー(女性)
AIを「難しいもの」ではなく、販促の手間を圧縮する道具として使うこと。これが定着すると、経営者の時間の使い方が変わります。
「どんな人に向いているか」を正直に話します
評判や口コミを読んで「自分に合うかどうか」を気にされる方は多いと思います。なので、正直にお伝えします。
増益繁盛クラブは、こういう方に向いています。
チェックポイント1:「地味な販促を続ける」覚悟があるか
派手な施策を一発試して結果を出したい方には、向かないかもしれません。ここで重視しているのは、ハガキDM・ニュースレター・POPといった地味な打ち手を「すぐに」「継続して」やり切ることです。
✅ ポイント:「続ける仕組み」を一緒に作るのがこのクラブの役割です。最初から一人でやり切れる方は少ない。だから伴走します。
チェックポイント2:「学びに投資する」という発想を持てるか
「お金を掛けずに売上を伸ばしたい」という発想は、正直に言うと最も機会損失を生む選択です。私自身、独立直後に貯金が底をついて家族から借金した経験があります。その状況を変えたのは、毎月広告を出すという決断でした。学びと広告は投資だという考え方に共鳴できる方と一緒に歩みたいと思っています。
✅ ポイント:小さな投資から始められる仕組みを用意しています。いきなり大きな金額を出す必要はありません。
チェックポイント3:「教わる」ではなく「一緒に考える」関係を求めているか
答えだけ欲しい方より、自分で考えて動ける力をつけたい方のほうが、結果として大きく変わっています。
✅ ポイント:ゴールドクラス・プラチナクラス・センチュリオンクラスと段階があるので、自分のペースでステップアップしながら関わる深さを選べます。
「私がコンサルタントとして一番大切にしているのは、経営者の方が『売上は意図的に作れる』と信じられるようになることです。手法より先に、このマインドが変わらないと、どんな施策を教えても使いこなせない。だから施策より先にマインドの話をします。」
ハワードジョイマン(店舗利益最大化コンサルタント)
まとめ:評判より、「続けた人が変わる」という事実
集客コンサルを選ぶとき、評判や口コミは一つの参考になります。でも、正直に言えば、評判より大切なのは「自分が続けられるかどうか」です。
増益繁盛クラブの会員が語る声に共通しているのは、「方法を教わった」ではなく「考え方が変わって、続けられるようになった」というものです。月商が2倍・3倍になった方も、最初は一枚のハガキDMや一本のLINE配信から始めています。
私のミッションは、周りから憧れられ、目標とされる経営者を全国に1000人育成・輩出することです。静岡県清水区という小さな街から発信しているこのコンテンツが、北海道から沖縄まで、そして海外の経営者にまで届いているのは、リアルな変化があるからだと思っています。
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