少し前のことになりますが、ある会員さんから夜中の11時過ぎにメッセージが届いたことがありました。「明日のランチタイムの前に、新しいPOPの文章を確認したい。でも誰にも相談できなくて…」という内容でした。
私、渥美と申します。有限会社繁盛店研究所でスタッフとして会員サポートとコンテンツ運営に関わっています。普段は畑で土を触ったり、うちのアメリカンショートヘアーに話しかけたりしながら、のんびりとした時間を過ごしている人間です。ただ仕事のことになると、会員さんの「困った」に応えたくて、つい前のめりになってしまうのが正直なところです。
その夜のメッセージに、私はすぐには返せませんでした。深夜のことでしたし、翌朝に確認したのですが、すでに会員さんは自分で解決していました。使っていたのが「ジョイマンAI」でした。
今回の記事では、そのジョイマンAIについて、私自身が感じていることや会員さんとのやりとりも交えながら、正直にお伝えしたいと思います。
📋 この記事でわかること
- ジョイマンAIとは何か、どんな仕組みで動いているか
- 24時間相談できることで、店舗経営者の何が変わるか
- 実際の会員さんがどんな使い方をしているか
- ジョイマンAIを使いこなすための考え方と注意点
こんな方におすすめ
- ✅ 販促の文章を考えるたびに時間がかかってしまう方
- ✅ 夜や休日に経営の悩みが浮かんでも相談できる場所がなかった方
- ✅ AIを使ってみたいけど何から始めていいか迷っている飲食店・美容室オーナー
- ✅ 増益繁盛クラブのジョイマンAIがどんなものか気になっていた方
- ✅ 販促の仕組み化に興味があり、社長の作業負担を減らしたい方

ジョイマンAIって、そもそも何ですか?
一言で言うと、ハワードジョイマンの知識・経験・メソッドを学習させた、増益繁盛クラブ専用のAIチャットボットです。
「AIチャットボット」と聞くと、「よくある自動返信システムでしょ?」と思われる方もいるかもしれません。でもジョイマンAIはちょっと違います。ジョイマンが21年間かけて積み上げてきた833件以上の支援実績(飲食店610・美容室150・治療院30・物販40 他)に裏打ちされた考え方、「客数×客単価×来店頻度」の売上分解の視点、紙・ネット・AIの三層の販促モデル、そうした具体的な知見がベースになっています。
一般的なAIに「うちの居酒屋のPOPを書いて」と頼んでも、出てくるのは当たり障りのない文章だったりします。ジョイマンAIの場合は、そこに「誰に向けて」「何を伝えて」「どんな反応を引き出すか」という視点が入ってくる。ダイレクトレスポンスマーケティングの考え方が組み込まれているのが大きな違いです。
会員さんは24時間、スマホからでもパソコンからでもアクセスして相談できます。時間を選ばないのがいちばんの強みです。
「夜中に相談できる場所がなかった」という声が多い理由
私が会員サポートをしていて気づいたことがあります。経営者の方が「困る」タイミングって、営業時間外が多いんです。
朝イチのランチ準備をしながら「今日のPOPどうしよう」と思う。閉店後の片付けをしながら「来月のチラシ、何をアピールしたらいいんだろう」と考える。休日の朝、ぼんやりしながら「そういえばLINEの配信、どんな文章がいいかな」と悩む。そういうタイミングで相談できる場所が、これまではありませんでした。
ジョイマンに直接相談しようにも、営業時間は月〜金の10時〜15時。相談内容によっては順番待ちもあります。それが悪いわけではなく、それだけジョイマンの話を聞きたい人が多いということなんですが、「今夜中に聞きたい」には対応できない。
ジョイマンAIはその「隙間」を埋めるために生まれました。深夜でも、早朝でも、土日でも。「ちょっと聞いてもいいですか」が、いつでもできる。
「販促の悩みって、思い立ったときに動けないと、そのままフェードアウトするんです。夜中に『よし、チラシ書こう』と思ったときに使える道具があるかどうかで、実行率は全然変わってくる。ジョイマンAIはそのための道具です」
ハワードジョイマン(繁盛店グループ総代表・店舗利益最大化コンサルタント)
実際に会員さんはどんな使い方をしているか
サポート業務をしていると、会員さんからジョイマンAIの使い方について聞かれることがよくあります。「何でも聞いていいんですか?」という質問が多いですね。答えは「はい」ですが、より具体的に使われているシーンをいくつか紹介します。
チェックポイント①:POPやチラシの文章を相談する
「メニューの説明文を書きたいけど、どう書けばいいかわからない」「このチラシのキャッチコピー、もっと良くできませんか」といった相談が多いです。ジョイマンAIは「売れる文章の書き方」という観点からコメントを返してくれます。
✅ ポイント:完成した文章を「評価してもらう」より、「一緒に作る」感覚で使うと精度が上がります。「うちは40代女性がメインのカフェで、週末のスイーツセットを売りたい」という前提情報を先に伝えると、的外れな提案が減ります。
チェックポイント②:LINEやSNSの配信文を考える
LINE公式アカウントで定期配信をしている会員さんが「今月何を配信しようか迷っている」と使うケースが増えています。季節感・お客さんの関心・お店の強みを入力すると、複数のパターンを出してくれます。
✅ ポイント:出てきた文章をそのまま使うのではなく、「自分の言葉に直す」一手間を加えることで、お客さんに届く文章になります。AIはたたき台です。
チェックポイント③:経営の悩みを整理する壁打ち相手として使う
「客単価を上げたいのですが、どこから手を付ければいいでしょう」「新規が全然来ないのですが、何が原因だと思いますか」という相談にも対応しています。「客数×客単価×来店頻度」の視点から現状を整理して、次の打ち手を一緒に考えてくれます。
✅ ポイント:漠然とした悩みを投げるより、「今月の新規客は〇人、先月比で〇%減っている」など数字を交えると、具体的な返答が返ってきやすくなります。
✓ ここまでのポイント
- ジョイマンAIはジョイマンの21年分の知識とメソッドをベースにした会員専用のAI相談窓口
- 深夜・休日でも使える「いつでも相談できる」仕組みが、販促の実行率を上げる
- POP・チラシ文章・LINE配信・経営相談など、用途は幅広く「壁打ち相手」として使える
「チラシを作ろうと思っても、一人でパソコンの前に座っていると手が止まってしまっていました。ジョイマンAIに話しかける感覚で入力したら、気づいたら文章の骨格ができていて。あの感覚は新鮮でした」
飲食店オーナー(40代・女性)/月商350万円→620万円(6ヶ月)/チラシ+Google広告で新規客約2倍・客単価1,400円アップ
ジョイマンAIを使いこなすための、大事な考え方
私が会員さんのサポートをしていて感じるのは、AIに慣れていない方ほど「何を聞けばいいかわからない」と最初の一歩で止まってしまうことです。これは自然なことです。私も最初はそうでした。
ひとつ伝えたいのは、AIは「答えを出す機械」ではなく「一緒に考える相手」だということです。完璧な答えを一発で出してもらおうと思うと、使い方がぎこちなくなります。「こういうことを考えているんだけど、どう思いますか」という感覚で話しかけると、対話が自然になります。
私が畑で土を耕すとき、最初からきれいな畑にはなりません。何度も掘り起こして、水をやって、少しずつ整えていく。AIとの対話もそれに似ています。最初の返答が思い通りでなくても、「もう少しこういう方向で」「うちの場合はこういう事情があって」と続けていくと、だんだん使いやすくなってきます。
それと、ジョイマンAIで出てきた案をそのままお客さんに届けるのではなく、必ず自分の目で確認して、自分の言葉に変える習慣を持っていただきたいです。AIはあくまで道具。最後の判断は、経営者であるあなたがする。そこは変わりません。
「24時間相談できる」の本当の意味
最後に、私が個人的に感じていることをお伝えしてもいいですか。
「24時間相談できる」というのは、単に夜中でも使えるということだけではないと思っています。「困ったときに、一人じゃない」という感覚を持てること。それが実は、経営者の方にとって大きな支えになっているような気がしています。
飲食店や美容室を一人でやっている方は、悩みを誰かに話せる場所が意外と少ないです。家族に話しても分かってもらえないことがある。同業者には弱みを見せにくい。そんな中で「とりあえず話しかけられる場所」があるのは、孤独感を和らげることにもつながっているように思います。
ジョイマンAIは、増益繁盛クラブの会員さんが使える仕組みです。クラブに入ったからこそ使えるツールの一つですが、私はこれが、経営の現場にいる方の「もう少し続けてみよう」という気持ちを支えてくれているものだと感じています。
「地味な販促を継続できるかどうかが、繁盛店と閉店する店の分かれ目です。AIは、その継続を後押しする道具として使っていただきたい。華やかな魔法ではなく、毎日の作業をちょっとだけ楽にするための相棒です」
ハワードジョイマン(繁盛店グループ総代表・店舗利益最大化コンサルタント)
まとめ:迷っているより、まず一度話しかけてみてください
ジョイマンAIは難しいものではありません。スマホで文章を打てれば使えます。最初の一文は「うちは〇〇という業種です」から始めるだけで大丈夫です。
私・渥美も、日々の会員サポートの中でAIの使い方についてのご質問をいただくことが増えました。うちの猫がキーボードの上で丸まっている横で、「この会員さんの悩みにどう答えよう」と考えながらパソコンに向かっていると、ジョイマンAIがすでに答えを返していることもあります(苦笑)。
増益繁盛クラブのことが気になっている方、ジョイマンAIを使ってみたい方は、まずは下のリンクからご覧ください。一人で悩まずに、一緒に考えていきましょう。お気軽にどうぞ。
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