2.集客対策

折込チラシでの集客活動チェックポイント4

『そわそわしています、、、』

by ハワード・ジョイマン
事務所の窓を全開放し、自然の風に当たりながら、、、

昔からクーラーが嫌いで、
自然の風が好きです。

うちの事務所の近くに清水のメインの通り
「さつき通り」があり、

今日から、3日間
総踊りと花火大会があります。

小さい頃から祭りに慣れ親しんでいるので
典型的な「お祭り小僧」

だから、体が自然と騒ぎます。
『そわそわしてます』

ちなみに、小さい頃は、こんな感じでした・・・
www.haward-joyman.com/profile/profile2.html

昨日は、自分自身が実践した
HP、チラシ、店前看板、
POPなど全ての宣伝販売活動で、

実践したら、その結果を検証し、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
次の行動に生かしましょう
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

というお話しをしました。

私達の会社経営というのは、
1時点のものではなく、
中長期的に続けることを前提としています。

だから、その1時点の結果に一喜一憂している暇はなく、
全ては「次に生かす」ことが大事なんですね。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

オリンピックを目指している選手は、
それが4年越しに1度のことだから、なおさら、
1つ1つの練習、試合が、オリンピックに向けた
重要な活動な訳です。

その時、その時の結果の良し悪しは、
1つの通過点にすぎないのです。

だから、今後は、
あなたが実践した宣伝販売活動を結果を踏まえ、

「これを次に生かすためにどうするか?」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

という視点を必ず入れてみてください。

このような「検証」をすると、
今まで気付かなかったことに気づくようになります。

例えば「折込チラシでの集客活動」を例に説明しますね。

今までは、チラシの内容ばかりに気に取られていた、、、
しかし、改めて、検証してみたら、、、

1.折込む新聞の選択を変更したらどうか?(広告先の変更)
2.折込む曜日を変更したらどうか?(タイミングの変更)
3.折込よりもポスティングの方が良いのではないか?(配布エリアの変更)
4.そもそも自社のターゲットは新聞を読んでないのではないか?(手法の変更)

このような検証結果がでて、
1つ1つそれを確かめることで、
結果が得られるようになることが、
多々あります。

逆に言えば、こうやって振り返りの作業をしなかったら、
「いつまでたってもチラシの内容が悪いのではないか?」
という1つの固執した考えに終始し、前に進まなかった訳ですね。

あなたのお店ではいかがですか?

実践したことは、改めて自分達で検証して、
次に生かす改善をしてみてくださいね。

なお、増益繁盛クラブの会員さんは、
基本カリキュラム「笑人流繁盛術」39ページを
再度復習してみてください。

昨日、今日の2日間でお話したことを
より詳しく解説しています。

応援しています♪

ハワードジョイマン

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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