2.集客対策

2012.04.24

第274号

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ハワードジョイマンの圧倒的に楽しく繁盛する方法
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いってみましょう

今日は、商売がうまくいく発想と視点のお話です。

世の中には、商品、サービスが良いのに、
その他大勢の似たようなお店に埋もれて、
お客さんが集まらないお店が多いです。

その時に、同じことの延長線上で商売を考えていたら、
今までと変わりません。

そんな時に発想や視点の切り替えが大切になってきます。

昨日、VIP会員でリング(ファッション指輪)を企画製造、販売している方と
電話コンサルティングを行っていました。

この方は現在、ある劇場内で店舗をだしているのですが、
お客さんの大半は、観光客。

その為、演劇を見終わると
バスに戻らなくてはいけないので
店舗によってくれないとのこと。

そんな時に多くの方が考えるのが、
演劇が始まる前に立ち寄って買ってもらうこと。

もちろん、それも重要ですが、
お客さんの立場に立って、もっと考えると
他の視点がでてきます。

そんな時は、
どうやって商品を売ろうか?
と考えるよりも、

どうしたら、
観光客の方のお役にたてるか?
って考えてみるのです。

観光客って、バスの長旅で
ずっと座りっぱなしだから
腰が疲れてますよね。

だから、演劇の開始前に
無料で簡易クッションを貸し出してあげるのです。

観光客のおばちゃんは喜びますよね(^^)

『これあったから、楽やったわ~』
って言って、帰りがけにクッションを返しながら
お店に立ち寄ってくれますよね。

そこで一定割合の方が
帰りがけに買って行ってくれるわけです。

こういったシナリオも考えられますよね。

自分自身をリングの販売員とイメージすると、
リングを販売することしかアイデアがでません。

でも、観光客は劇場に演劇を見に来ているので、
元々リングなんて欲しくありません。

だから、まずは観光客(お客さん予備軍)に
興味、関心をひきつけるきっかけを作る必要がありますよね。

そこで、自分自身を観光客の方のための演劇サポーターとイメージして
その人が楽しく演劇の時間を過ごしてもらえるか考える訳です。

そうやって
視点を変わると、発想が変わり、行動が変わります。

例えば、ガソリンスタンド。
給油するところと考えると、
1リッターいくらの価格競争です。

でも、サービスエリアと考えれば
給油だけではない、休憩所になって
立ち寄る憩いの場づくりをしようと考えます。

あるいは、もっと根本的に視点を変えると
今までとは全く異なる場を作り出すことができます。

視点が変われば、発想が変わり、
行動が変わるから、結果が変わる訳です。

あなたのお店も、今の延長線上で考えていると
いつまで経っても同じことの繰り返しかもしれません。

一緒に視点を変えて、発想と行動を
チェンジしてみませんか?

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増益繁盛クラブ ハワードジョイマン

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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