2.集客対策

2011.12.22

第245号

『目標なんてたてるな~!』

(^^)/
増益繁盛クラブ ハワード・ジョイマンです♪
www.haward-joyman.com

冒頭から何を言うかと思った方もいると思います。

『目標なんかたてない』
そういうことです。

だって、どうせ目標立てたって
実現したためしがない・・・(笑)

目標立てたら、目標達成しない部下に
ガミガミ言わなきゃなんないし(苦痛)

それよりも、
今日1日、1日を
『どうやったら楽しくなるか?』
ニコニコ考えて、お店作りを工夫した方が、
自分自身にもへんなプレッシャーが掛からなくて
良いですよ♪

ということで、今日も
『ハワードジョイマンの圧倒的に楽しく儲かる方法』を
ジングルベルの音楽をバックに楽しくいってみましょう(^^)♪

『目立つが勝ち』

私は、朝鮮商工新聞さんで連載をしていまして、
お陰さまで今回が13回目。もうすぐ2年です。

そこでも書いたテーマが、
『目立つが勝ち』という内容。

『安い商品しか売れない、割引しないと売れない』
と悩んでいる方のお店って特徴があります。

もし、あなたのお店でも
『安い商品しか売れない、割引しないと売れない』と
思っていたら、今日の話を聞いて、
今すぐやった方が良いです。

こういったお店の共通点は・・・、

安い商品が店内で一番目立っている
安売り商品が店内で一番目立っている
ということです。

一番目立っているから、
それが一番売れる。

単純にそういうことです。

だから、売上を伸ばしたければ・・・、
利益を伸ばしたければ・・・、

買って欲しい商品を一番目立たせれば良い。

『一番目立たせる』

単純にこれなんです。

どんなに買って欲しくても、
店内の片隅に置いてあったら
誰も気付かない・・・。

そういうことです。

だから、今すぐ変えましょう。

あなたのお店
あなたの商品

目立ってますか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^

目立ってなければ
目立たせましょう!

店内の一番目立つところに買って欲しい商品を置く。
店内のPOPをでかくして目立つようにする。

これって、何も店内だけに限ったことではありません。
全ての宣伝活動で同じことが言えます。

新聞折込チラシをやるなら、
何十枚も折込まれている他のお店のチラシより
一番目立つようにすれば、他の店より来店してくれる。

殆どの場合、目だってないから、
何十枚の折込チラシの中で埋もれてしまって
チラシの存在自体を気付かれてない場合が多い。

『どーーーん』と
『ばーーーーん』と目立たせる。

増益繁盛クラブの会員さんのお店では、
小売店、飲食店、美容室、整体院どれもそうなんですが、

安い商品、料理、メニューではなく、
『注文して欲しい』商品、料理、メニューを
一番目立たせた・・・。

それをやったお店は、
その注文が増えた。

つまり、客数はそのままで
売上、利益が増えた・・・(^^)ワーイ♪

これを聞いて多くの方が、
『そりゃそうだ・・・』と思う。

でも・・・、殆どの人がやってない(汗)

知らず知らずの内に、
安い商品が一番目立ってしまっている。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

あなたのお店はいかがですか?

もし、『うわ~、一番安い商品が一番目立っているよ~』と
思ったら・・・・、

今すぐ、スタッフに言って、
売れて欲しい商品、利益が確保できる商品を
一番目立たせましょう。

◆目立つ場所にする
◆目立つPOPにする
◆目立つ陳列をする

目立つためのあらゆる工夫をしてみましょう。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

もちろん、試行錯誤もする必要がありますが、
早い店は今日から変化が表れますよ。

増益繁盛クラブ ハワードジョイマン

 

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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