2.集客対策

2011.03.10

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号数:第193号
【ハワード・ジョイマンの笑人流 圧倒的に楽しく繁盛する方法】
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ハワードジョイマンです。

今まで、メルマガを発行するたびに、
読者の皆さんから、
『メルマガに書いてある通りに実践したら、
売上がアップしたよ~』
と嬉しい連絡を頂いておりました。

で、私は更に毎日ブログを更新しだしてから、
ブログを見ている方からも同様に
『商売で役立ってます』と嬉しいメールを頂くようになりました。

こうして人の役に立つというのは、
嬉しいものです。

まだ、読んでない方は、
ぜひ、下記のURLからブログをチェックしてみてください。

【私のブログ】
楽しく稼ぐ3倍集客法
笑人流繁盛術で小売店や飲食店は月商834万円を突破しよう
ameblo.jp/haward-joyman

ところで3月は、
学生は卒業シーズンですし、
会社は人事異動がある時期で、
とかく人が動く時期です。

こうした時期は、
飲食店や美容室、小売店など、
多くのお店で来店客数が伸びる時ですね。

ということで今日は、
『人が動く時に広告宣伝で沢山集めよう♪』
というお話です。

人が動く時に広告宣伝で沢山集めよう♪

私は、増益繁盛クラブの会員さんに、
チラシ集客のアドバイスをよくしています。

チラシ集客で多くの方を集めたいなら、
最初は小さい枚数でテストを繰り返し、
それまでに反応の良いチラシの型を作っておき、
人が動く時期に枚数を増やして一気に来店者数を伸ばします。

やはりメリハリをつけるのは大事です。

そして、チラシなどの広告の基本は、
人が動かない時期にやるのではなく、
動く時期に積極的に広告をすることです。

例えば3月は
歓送迎会があり、飲食店を利用する方が多くなります。
卒業シーズンで美容室も利用する割合が高くなります。

こういったときこそ、バンバン広告をだしましょう。

結果が出ない方というのは、
人が動かない時期にチラシをやって、
人が動く時期に、どうせお客さんが来るからと
チラシをやらなくしてしまいます。

お店の売上の底上げをしたいのであれば、
お客さんが来店しやすい時期の売上を最大限に伸ばすことです。

そうすると実は、
比較的お店が暇な時の売上が底上げされるのです。

3月は人が動きやすいからこそ、
広告宣伝をどんどんして、
集客数を伸ばしましょう。

応援しています♪

笑人 ハワードジョイマン

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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