2.集客対策

2010.07.06

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号数:第132号
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『子供手当ての前に、
一生懸命頑張っている私に
大人手当てをくれ~・・・』

あなたは欲しいですか?

『大人手当て(^^)』

実は、昨日、7月に3回開催する増益繁盛クラブの
会員セミナーの第1回目だったんですが、
懇親会の会場に移動する際に
面白い看板を発見したんですよ。

それが、居酒屋さんの看板なんです。

『大人手当て支給します』だって^^
この看板を皆で写真を撮りましたよ

生ビール1杯無料とか、
500円割引とか
そんな表現より
「大人手当て」と表現するだけで、

どんな「手当」か気になるし
このお店を利用しようって思いますよね。

9月の会員セミナーの懇親会は、
このお店を予約しようと思っています(笑)

改めまして
ハワード・ジョイマンです。

実は、このお店、
『10月と日曜日』ってお店の名前なんです。
※ちなみにHPはいくら探しても見つかりません。
ないのかも・・・・・。

丁度、この看板を写真撮影していたときに、
店主が店から出てきたので直撃取材したんです(笑)

そしたら、
『10月丸まる1ヶ月と日曜日がお休みなんですよ』って(笑)
『ちなみに今日は月曜ですけど、今日はたまたま休みです(^^)』

看板で笑って、店名でも笑って、
私達一同は、全会一致で次はこの店にしようって決めてました。

ところで
『は、仕事を楽しんでいますか?』

『この不況の時代に、
丸々1ヶ月休んでいる暇なんてあるわけ無いだろ!』

もし、こういう感覚の方がいたら・・・、
『だからお店が流行らない』と思った方が良いです。

もし、この店主が
『10月は大好きな海外旅行に家族と毎年行っているんですよ』
って、毎年、海外旅行に行ってたら良いですよね。

9月は、出発前の出陣月間として、
独自のイベントもできますし、
お客さんが『気をつけて行ってきてね』と
お店に沢山来るでしょう。

ダラダラ毎日お店をやるより
メリハリつけて
ちゃんと休んで遊びに行って、
仕事も遊びも楽しんでいる店主のお店は繁盛します。

仕事も遊びも楽しんでいる店主は
顔もイキイキしてますし、
お客さんも思わず行きたくなるものです。

その為に、自分の好きなことを
どんどん仕事に取り入れましょう。

前にもお話したかもしれませんが、
増益繁盛クラブに参加してくださっている同志の
食堂経営の「この方」は、

大好きな横浜ベイスターズの
三浦大輔選手をイメージしたメニューを作り、
雑誌やテレビにも取り上げられるヒットメニューとなりました。

題して、三浦大輔投手のニックネーム
浜の番長からあやかり「ねぎとろ番長」です。

そして、山盛りのネギトロは、
三浦選手のリーゼントをイメージしています。

美味しんぼの海原雄山がみたら
「けしから~ん!」と一蹴するかもしれません(^^)

実は、この方自身も最初は
『仕事に遊びを取り入れて良いのか?
お客さんから怒られはしないか?』
と不安だったようです。

でも、今は、自分の好きなことを仕事に取り入れると

お客さんから喜ばれ、
マスコミからも取材依頼がどんどん来るし、

チラシをまけば、お客さんが着々と来るし、
食べたお客さんがブログで口コミしてくれるしで、

毎日が充実しているそうですよ(^^)

お店の売上記録をもっか更新中だそうです。

あなたの好きなことって何ですか?

お客さんは、お店にひと時の楽しみを
求めてきているのです。

それなのにお店の主人が楽しんでなかったら、
どうしてお客さんは楽しいひと時を過ごせるのでしょうか?

『自分の好きなことを仕事に取り入れて、
もっと楽しんでいいんだ~』
ってことに気付いてください。

仕事に自分の大好きなことを取り入れると、
『自分も楽しいし、お客さんも喜ぶし』
結果としてお店が繁盛します!

今回は、以上です。

僕は、あなたの笑売の発展と幸せな人生を
いつも応援しています!

笑人 ハワード・ジョイマン(^ー^)/

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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