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【書籍】なぜ、あなたのAIは平凡な答えしか返さないのか

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AIを触ってはいる、美容室オーナーの方へ
美容室のためのAI活用 実践ガイド

なぜ、あなたのAIは
平凡な答えしか返さないのか

集客・単価・再来店の販促で、
AIを「相棒」にする実践ガイド。

販促文を頼んでも、どこの店でも通じる、当たり障りのない文章しか返ってこない——。じつはそれ、AIの限界ではありません。「伝え方」が足りないだけなのです。AIは、あなたの店のことを、まだ知らないのですから。

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※リンク先はAmazonの商品ページです。

CHECK

AIを使ってみて、こう感じていませんか

  • 販促文を頼んでも、平凡で、どこの店でも通じる文章しか返らない
  • 自分の店の世界観や強みが、出力に反映されない
  • 何度か試したが思うようにならず、結局自分で書き直している
  • 集客・単価・再来店の販促に、もっとAIを活かしたい
  • プロンプト(頼み方)のコツが、いまいち分からない
  • 「AIはこんなものか」と、途中でやめてしまった

諦めるのはまだ早いです。平凡な答えは、伝え方で変わります。

この本の考え方

AIは、あなたの店を
まだ知りません。

AIが平凡な答えを返すのは、あなたの店の客層も、強みも、大切にしている世界観も、まだ伝わっていないからです。そこを言葉にして伝え、一発で完成を求めず、対話で磨いていく。すると、あなたの店に合った言葉が返ってきます。

✕ 平凡な頼み方
「カラーの販促文を書いて」
→ どこの店でも通じる、当たり障りのない文章
○ 店の文脈を伝える
「50代以上のお客さんが多く、髪の悩みに寄り添う店。ツヤ重視のカラーを、この客層に響く言葉で」
→ あなたの店に合った、伝わる文章のたたき台
平凡な答えは、
伝え方で、変わる。

本書は、この「伝えて、磨く」やり方を、美容室の3つの販促——集客・単価・再来店——に沿ってご案内します。

集客
新規客に届く販促文・投稿
単価
顧客便益型メニュー名・提案
再来店
次回来店・物販につながる言葉
大切なこと:相棒であって、主役はあなた。
AIは万能ではありません。ときには間違えます。最終的に決めるのは、いつもあなたです。AIは、判断の代わりではなく、手を動かして支えてくれる相棒として使いましょう。
BEFORE → AFTER

この本を読み終えたとき

これまで/平凡な答えしか返らず、諦めていた
▼ これから
伝え方を変えれば、店に合った言葉が返ると分かる
これまで/店の世界観が、出力に反映されなかった
▼ これから
客層・強み・世界観を伝えて、引き出せる
これまで/一発でうまくいかず、書き直していた
▼ これから
対話で磨いて、納得のいく形に仕上げられる
これまで/販促にAIを活かしきれなかった
▼ これから
集客・単価・再来店の販促で、相棒として使える

これは「AIを使えば誰でも簡単に売上が上がる」というお約束ではありません。相棒をうまく使いこなすほど、あなたの店らしさと工夫が活きてくる、という話です。

CONTENTS

本書で扱うこと(一部)

  • なぜ、あなたのAIは平凡な答えしか返さないのか——伝え方という盲点
  • AIは、あなたの店を知らない——客層・強み・世界観を言葉にして伝える
  • 一発で完成を求めない——対話で磨いていく進め方
  • 新規客に届く販促文・SNS投稿を、AIと磨く集客
  • 顧客便益型メニュー名・提案を、AIと考える単価
  • 次回来店・物販につながる言葉を、AIと整える再来店
  • AIは万能ではない——間違う前提で使い、最終判断はあなた
  • 学び続ける——考え方は、古くならない

本書は「最新の操作マニュアル」ではなく、長く使える「考え方の地図」としてお伝えします。

AUTHOR

著者について

ハワードジョイマン

店舗経営者にAIの導入と活用を指導するコンサルタント。有限会社繁盛店研究所ほか3社を経営。中小企業診断士。

これまでの指導実績は1000店舗を超え、美容室だけでも150店舗以上。私自身、日々の仕事でAIを相棒として使い込んでいます。指導の現場では、「AIに頼んでも平凡な出力しか返ってこない」と感じていたオーナーが、伝え方を学んで対話で磨けるようになったとたん、自分の店の世界観に合った販促の言葉を引き出せるようになる——そんな変化を何度も見てきました。そのコツを、美容室の集客・単価・再来店に沿ってまとめたのが本書です。テレビ東京『ガイアの夜明け』(回「笑いが人と会社を救う」)に出演。学び合いの場として「増益繁盛クラブ」を主宰。

本書は自らのサロン経営ではなく、指導者としての立場から書いています。AIは日々進化するため、本書は特定サービスの画面や料金ではなく、変わらない「考え方」を中心にお伝えします。AIは間違うことがあり、最終判断は経営者ご自身でお願いします。受講生の店名・所在地は、本人の許諾の有無にかかわらず公にしない方針です。

FOR YOU

こんな方に読んでほしい

  • AIを触ってはいるが、平凡な出力しか引き出せない美容室オーナー
  • 自分の店の世界観に合った販促を、AIから引き出したい方
  • 集客・単価・再来店の販促に、AIをもっと活かしたい方
  • プロンプト(伝え方)のコツを、実践的に身につけたい方

平凡な答えを、あなたの店の言葉に。

伝え方を変えるところから。まずは1冊から。

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読んだあとの「次の一歩」として

無料で使える道具(増益繁盛プランナー ※AIと対話しながら経営の軸を整理/みんなの経営相談DB)を用意した「繁盛店ポータル」もあります。AIとの「伝えて磨く」対話を、実際に試す場所にもなります。急かすものではありません。あなたのペースでどうぞ。

繁盛店ポータル(無料登録)を見る →

© 繁盛店研究出版

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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