3週間の空白を経て
朝マラソンを再開した
ハワードジョイマンです。
今日は、「流れ」について
お話をしたいと思います。
宇宙の法則というか
流れというか
まあ、似た感じのニュアンスで
受け取って貰えればと
思いますが
流れって
とっても大切。
流れに逆らってはいけないし
流れには乗った方が良い。
※この流れは流行を追い求めることではない。
で、今回
マラソン中に走りながら
後ろを向いたために、
腰を痛めて
3週間静養した訳ですが、
「朝走る流れ(いわば習慣)」が
止まってしまったものを
再度、流れを作るのって
簡単なようで
なかなか難しいというのが
昨日のお話。
で、今朝、
朝5時過ぎに朝日の光で
自然に目が覚めて
朝一始発の電車で
スタート地点に到着しました。
朝一の電車の車掌(運転手)さんは
女性の方で、ここでも女性が登用される
時代になったんだなーなんて思いながら
3週間ぶりのマラソンがスタート
しかーし
やっぱり笑
ジョイっちゃうのが私で笑
走っている途中に
便意を催し、
もう、どうにもこうにもいかなくなり
1週間前に私の事務所前で
うんこをされた一件もあったので
私も野糞はダメだと
自分に言い聞かせながらも
「あー、今度は私にやってきたか」笑
と、3週間ぶりのマラソンの再開を
便意と共に走るなんて想像もせず、
ただひたすらに「どうしよう、どうしよう」
なんて思いながら、
「コンビニに寄ろうか?」
でも、何も買わずに
トイレも申し訳ないと思い
走るコースの途中の公園に
トイレがあることを
思い出し、
そのトイレに駆け込んだわけですが
ボットン便所で屈んでいると
※お食事中の方ごめんなさい。
屈んだことで内臓を圧迫したのか
ギューっと締め付けられる感じで
痛くなり
「まずいまずい、こんな誰も来ないような
ボットン便所で、このまま倒れてしまっては」
と、急いでトイレを出て
背筋を伸ばし
圧迫された内臓を解放したのですが、
内臓なのか?筋肉なのか?
分かりませんが
中々、治らない。
「あー、私を走らせまいとしとるな」
そこで
無理に走らず
身体が落ち着くまで歩き、
落ち着いた頃、
再び走り出しましたが、
無理は禁物と
今日は、途中の駅で
また乗車(笑)
再開はわずか2.5キロマラソンとなりました。
そして、飛び乗った電車の車掌さんは
なんと行きの電車の車掌さん。
片道21分の電車なので
「あー、帰ってきたんだなと」
さて、一度、流れができていたものを
再開するのって、
今回の私のマラソンのように
大変だったり
思うような結果が得られないことってあります。
例えば、お店の売上が伸びてくると
勉強するのをやめちゃう人がいますし、
販促をやめちゃう人がいます。
すると、やめたばかりの頃は
まだ、今までの流れがあったから
売上はすぐには落ちないのですが、
半年、一年経過すると
気づけば売上が落ちていることに気づく。
これはマズイと
「なんとかしないと」
と思うのですが、
そうやって
一度できた流れ(習慣や仕組み)を
止めちゃったものだから
これを再開するのが大変だったり
思うような結果が以前より出なかったり
するものです。
だから、
折角一度できた
良い流れを止めない方が良い。
でも、人って
誰もが初めての経験だから
売上が伸びると学びや販促を
やめちゃうんですよね。
だから
そんな時のコツは
小さく始めて無理なく続けること。
私なんかマラソンと言えば
今や10キロが基準になってきている中で
今日は、3週間ぶりだし
無理せず5キロで再開と
思っていたのが
今回、
わずか2.5キロですよ。
当初の想定より
走れない。
走れないというより
走らさせて貰えない。
走らさない出来事が起こる訳です。
そうやって
洗礼を浴びます。
そこで続けるか?止めるか?
あなたは試されます。
あなたも昔を思い出してください。
今思えば、「あれって試されてたんだ」
ってことありませんか?
あなたのお店の良い流れを
止めないこと。
良い流れを止めると
その流れを取り戻すためには
その何倍もの力が必要になります。
私も明日も走りますが
無理せず10キロまで徐々に戻して
流れを再び引き寄せていきます。
見えないものの流れを意識する。
無理をせず、じっとその時を待つ。
焦らない。
コツコツと準備をする。
その時が来るまで。
カチッと音が鳴るように
流れに乗れる時がくる。
あなたも「流れ」を
意識してみてください。
この流れと言うのは
いわゆる「流行」とかではないです。
あなたの中に流れる
「時(とき)」のサインです。
2.5キロマラソンで再開した私は
明日も6時台の朝マラソンを
コツコツと続けます。
1ヶ月後には、
そのコツコツにより
20キロを走っていることでしょう。
あなたは
ゴールのないマラソンを
どう走りますか?
ハワードジョイマン