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ハワードジョイマンのメルマガ、読者17,800人が選ぶ理由

結論から言うと、ハワードジョイマンのメルマガが17,800人に読まれ続けている理由は「役立つ情報があるから」ではありません。「自分のことを分かってくれている」と感じられるからです。その中身を、スタッフの私・渥美昌代からお伝えします。

こんにちは。有限会社繁盛店研究所スタッフの渥美昌代(あつみまさよ)と申します。普段は会員サポートやコンテンツ運営を担当しています。休日は畑を耕したり、愛猫のアメリカンショートヘアーとのんびりしたりしているごく普通のスタッフです。

でも毎日、メルマガの配信準備や読者からの反応を間近で見ているからこそ、「なぜこのメルマガはこんなに長く、こんなに多くの人に読まれているんだろう」というのを肌感覚で理解しています。今日はその話をさせてください。

📋 この記事でわかること

  1. 読者17,800人が継続して購読するメルマガの中身と特徴
  2. ハワードジョイマンがメルマガで繰り返し伝えている「経営の考え方」
  3. 飲食店・美容室・小売店オーナーにとってメルマガを読む価値があるのはなぜか
  4. メルマガ登録から増益繁盛クラブにつながる流れ

こんな方におすすめ

  • ✅ 売上が横ばい・じわじわ下がっていて、何から手を付ければいいか分からない方
  • ✅ チラシ・SNS・広告をやってみたが続かず、成果を感じられなかった方
  • ✅ クーポン・値引き依存から抜け出したいが、方法が見えない飲食店・美容室オーナーの方
  • ✅ 経営の悩みを相談できる場所・仲間がなく、一人で抱えている方
  • ✅ ハワードジョイマンのメルマガが気になっているが、どんな内容か知りたい方
ハワードジョイマンのメルマガ、読者17,800人が選ぶ理由 | 増益繁盛クラブ、繁盛店研究所/増益繁盛クラブ(運営法人:有限会社繁盛店研究所、株式会社繁盛店研究出版、株式会社日本中央投資会/繁盛店グループ)

「また読みたくなる」メルマガは何が違うのか

私がこの仕事を始めたとき、最初に驚いたのは読者からのメール返信の多さでした。メルマガには返信機能がついているのですが、「今日の話、まさに自分のことでした」「ずっとこの悩みを抱えていたので助かりました」という言葉が毎日のように届くんです。

一般的なビジネスメルマガって、テクニックや手法の情報が多いですよね。「今すぐ使えるSNS集客術」とか「売上を上げる5つのコツ」とか。それ自体が悪いわけではないのですが、ハワードジョイマンのメルマガが少し違うのは、「考え方」と「実体験」が必ずセットになっている点です。

たとえば「広告にお金をかけることが怖い」という経営者の気持ちに触れた回では、ジョイマン自身が独立直後に貯金が底をつき、妻と母親から借金をした話から始まります。そこから「それでも毎月広告を出し続けた結果、借金を完済できた」という実体験へと繋がる。

テクニックの前に、「あなたの不安は当然だし、私もそこにいた」という共感がある。これが読者の心を動かしているんだと、毎日の返信を見ていて確信しています。

メルマガで繰り返し語られる「3つの軸」

ジョイマンが業界経験21年・833件の支援を通じて磨いてきた考え方は、メルマガの中でも一貫しています。どの号を読んでも、根っこにあるのはこの3つです。

① 売上は「客数×客単価×来店頻度」に分解できる
「なんとなく売上が上がらない」という状態から抜け出すために、まずどこが弱いのかを特定する。新規客が少ないのか、単価が低いのか、再来店が途切れているのか。この分解をしないまま手を打っても、的外れになりやすい。

② 紙・ネット・AIを等価に組み合わせる
チラシやハガキDMを「古い」と捨てず、Google広告やLINE、AIを「難しい」と避けない。どれが優れているかではなく、自店の状況でどれが一番効くかを判断して組み合わせる考え方です。

③ 施策より先にマインドを変える
これが一番見落とされやすいのですが、「売上は意図的に作れる」という確信なしに手法だけ試しても、うまくいかないと簡単に止めてしまう。マインドが変わると、地味な販促を継続できるようになる。

「お金を掛けずに売上を伸ばしたい、という気持ちは分かります。でも正直に言うと、それは最も時間と機会を無駄にする選択です。広告は費用ではなく投資です。私自身、毎月広告を出し続けることで借金を返し、事業を立ち上げました。その原体験があるから、自信を持って同じことをお伝えできています。」

ハワードジョイマン(店舗利益最大化コンサルタント・中小企業診断士)

✓ ここまでのポイント

  • メルマガが読まれ続ける理由は「共感」と「実体験」がセットになっているから
  • 売上分解・3層の販促・マインド優先という3軸が、毎号の土台になっている
  • 読者からの返信が多いのは、「自分のことを分かってくれている」と感じるコンテンツだから

私・渥美が感じる「このメルマガらしさ」

少し個人的な話をさせてください。私は畑仕事が好きで、種を撒いてから収穫までの時間をとても大切にしています。急いで水をやりすぎると根が腐るし、放置しすぎても枯れる。ちょうどいいペースで、地道に続けることが一番の近道なんです。

ジョイマンのメルマガを読んでいると、その感覚に似ているなと思うことがあります。「すぐに売上を10倍にする方法」みたいな派手な話はほとんどない。でも「地味な販促を今日からすぐ始めて、継続してやり切ることで店が変わる」という話が、毎回角度を変えて届く。

畑と同じです。種を撒く、水をやる、観察する。その繰り返しが実りになる。経営も同じだと、このメルマガを毎日準備しながら感じています。

私自身、愛猫のアメリカンショートヘアーと過ごす時間や、塩づくりをする時間がとても好きで、「自然のリズムに合わせて動く」ことに心地よさを感じています。ジョイマンのメルマガが伝えている「地味な積み重ね」の哲学は、そういう暮らし方とどこかつながっているような気がして、自分の仕事に誇りを持てる理由のひとつです。

読者の声:メルマガをきっかけに何が変わったか

会員サポートをしていると、入会のきっかけを聞かせてもらう機会があります。「メルマガを読んで、ようやく自分の悩みの正体が分かった」という声が本当に多い。

「チラシもSNSも試してきたけど、なぜか続かなかった。メルマガで『販促より先にマインドを変える』という話を読んで、自分が何をやっても途中で諦めていた理由が分かりました。今はチラシとGoogle広告を組み合わせて、6ヶ月で月商が大きく変わりました。」

居酒屋オーナー(40代・男性)

「値下げしないと選ばれないと思い込んでいたんですが、メルマガで『価格で来たお客さんは価格で去る』という言葉を読んで、頭を殴られた気がしました。POPの書き方を変えたら、客単価が上がりリピートも増えて、月商が1.6倍になりました。」

美容室オーナー(2店舗・30代・女性)

数字の変化ももちろん嬉しいのですが、私が一番印象に残っているのは「経営の悩みを相談できる場所がなかったのに、メルマガを読んで孤独じゃなくなった気がした」という言葉でした。一人で悩んでいた経営者の方が、少し顔を上げてくれた瞬間というか。それがサポートをしていて一番やりがいを感じる瞬間です。

メルマガを読むとどんな流れが生まれるか

メルマガの登録は無料です。届く内容は、飲食店・美容室・小売店などの店舗経営者に向けた、販促・集客・経営マインドに関する話が中心です。

メルマガを読み続けていくうちに、「増益繁盛クラブ」という会員制サポートのゴールドクラスに入会される方が多いのですが、それも「読んで納得できたから、一緒に動いてみたい」という流れが自然に生まれている印象です。押しつけではなく、読んで共感した方が自分で選んでくださっている。

ジョイマンがよく言う言葉があります。「教える側と教わる側ではなく、同じ方向を向いて隣を歩く関係」。メルマガはその関係の始まりだと、私は思っています。

まとめ:17,800人が選ぶのは「孤独じゃなくなる場所」があるから

長くなりましたが、結局のところ、読者17,800人がハワードジョイマンのメルマガを選び続けているのは、情報量や手法の多さではないと思います。「自分の悩みを正確に言語化してくれる」「実体験に裏打ちされた言葉だから信頼できる」「派手じゃないけど、地道に続けることで変われると信じられる」。そういう理由が積み重なっているんだと、毎日サポートをしながら感じています。

私・渥美は華やかなキャリアも実績もないスタッフですが、ひとつ言えることがあるとすれば、このメルマガで届いている言葉は「本物の現場から出てきたもの」だということ。それが読者の心に届き続けている理由だと信じています。

もしまだメルマガを読んだことがない方は、ぜひ一度登録してみてください。飲食店・美容室・小売店を経営している方、売上の波に悩んでいる方、経営の孤独さを感じている方、きっと何かが変わるきっかけになるはずです。

また、増益繁盛クラブの詳細や、ハワードジョイマンの考え方についてもっと知りたい方は、以下からご覧いただけます。お気軽にのぞいてみてください。

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渥美昌代(有限会社繁盛店研究所)

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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